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アベノミクスの是非

アベノミクスは成功だったのか失敗だったのか。

こんな論争が繰り広げられていますが、
それ以前の問題だと私は思います。

個人的に最初からアベノミクスにはある種の
違和感を抱いて不満に思っていました。
それは・・・

お金で遊んじゃダメだと。

遊ぶという表現は失礼かもしれないですけど、アベノミクスという
小手先の操作で、成功だ失敗だ、衆議院解散だのワイワイ
やっている姿を見ていると遊んでいるようにしか思えません。

大胆な金融緩和などお金を操作することによって、
景気が良くなったように見せかけて、国民の消費意欲を
かきたてようという魂胆だったようですが、やり方が悪いですね。

お役人はもっと地味に、企業が活性するために
技術力の向上など、裏方に徹してサポートすべきだと
思います。

それを金融緩和しました、さあ株価が上がり
景気も良くなりました皆さん!、というのは茶番劇にも
ほどがあるかなと。

そうでもしないと消費増税もできない、という
事情があったのかもしれないですが。

でも、やっぱりお金で遊ぶべきではないと
私はずっと思っていました。

間違いなく、そのツケが回ってきますね。
そうです、国民の代表によるそのツケは
まもなく、もれなく私たちに回ってきますね。

お役人が景気をなんとかしてくれる、という
依存心は本当に捨てないと、こういうのを
繰り返すばかりで、やばいですね。
[ 2014/11/24 01:04 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

サラリーマンに向いている人

サラリーマンに向いている人はどんな人でしょうか。

協調性があって積極的、豊富な専門知識を持っている、
など考えられますが、そういう表向きの言葉だけでは
説明できない実態があるように思います。

サラリーマンといっても業種や職種によって雰囲気が
まったく違うので一概には語れないところもありますが、
私の個人的な見解として、それに向いている人とは・・・

『職場の休憩コーナーなどで大笑いしながら
雑談を楽しめる人』です。(笑)

くだらない冗談言うなとツッコミが入りそうですけど、
案外的を得ている自信はあります。

こういった類の人は、サラリーマンとして、おそらくどの会社でも
見事に溶け込んで、長年在籍することになるかと思います。

サラリーマンは会社組織の中で皆一丸となって仕事に取り組みます。
それは素晴らしいことですし、そうして会社には大きなパワーが
生まれるわけですね。

ただ、その中ではネガティブな要素もたくさんあります。

足の引っ張り合い、いじめ、ゴマすり、などなど・・・

もし、自分が突出した能力やアイデアを持っていたとしても
必ずしもそれをすべて出し切って良いとは限りません。
同僚を出し抜いたり、上司や先輩を追い抜けば、
当然妬みが生じます。

そのため、突出した能力やアイデアを持っていても、
タイミングを見計らって小出しにしたり、あるいは出すことを
控えて自分の中で抑えるという選択も必要となります。

まじめな人は、実力を発揮して結果を出せば認められる、
と思って頑張る傾向が強いと思います。

そうして雑談にも加わらずまじめに頑張っていると・・・

はい、先ほどの休憩コーナーで大笑いして雑談を楽しむ
タイプの人たちの餌食になります。
いわゆる声が大きく発言権を持った人たちです。

OLだとお局と言われますね。

男性でもお局はいます。
男性のお局は、女性のように特定の人というより、
グループすべてが徒党を組んでいるようなお局的
組織という感じかもしれません。
ただ表面的には良い人そうな人たちが多く、一見
お局的な人とは分かりにくく、ある意味女性の
場合よりはるかにたちが悪いと思います。

サラリーマンに向いている人は、そういった人たちの
餌食にならないように、うまくかわしたり、時には
調和したりしながら、なおかつタイミングを見計らって、
のし上がっていく力を持った人といえます。
人間関係においてタフと言ってよいのか、人として
ずるがしこいだけと言ってよいのか、なんとも言えない
ところではありますね。

ということで、最初に書いたように・・・

自分もお局的組織の一員となって溶け込んで、
休憩コーナーで大笑いしながら雑談を楽しむことが
できる人が、サラリーマン向きということですね。

その会社特有の話のネタ、ギャグ?が毎日同じように
飛び交い繰り返されるエンドレスの雑談。

雑談はある意味、サラリーマンにとって仕事の
一つで、それも給料の中に含まれていると
考えたほうが良いと思います。

私はやっぱりサラリーマンには向いていないなあと
書きながらあらためて思いました。
皆さんはどうでしょう。
[ 2014/11/14 17:49 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

mixi絶好調の理由

mixiが過去最高益の見通しということで絶好調のようですね。

一時期、極度の低迷に陥っていたmixiがなぜ、という感じですね。
どうやら、モンスト(モンスターストライク)というスマホ向けの
ゲームが大ヒットしたことが絶好調の最大の要因とのこと。

私はゲームをまったくしないので、モンストのことは
よく分からないのですが、昔で言えばゲームウォッチの
ドンキーコングみたいなものでしょうか。(笑)

それにしても、mixiはついにゲーム会社となってしまいましたね。

もちろんSNSとしてしっかりサイトは残ってはいますが、
事業の柱であったSNS運営による広告収入は激減して
もはや柱ではなくなってしまっているようです。

実際、mixiでの3日以上ログインなしの多いこと。
コミュニティなども参加者数の表示より実際は10分の1以下の
人数程度しか利用されていない感覚があります。

これでは広告収入が激減しているのも分かりますね。

結局のところ、mixiは実名を明かしたリアルのコミュニケーションなのか、
ネット上での匿名性でのコミュニケーションなのか、中途半端のまま
方針がはっきりせず迷走しているうちに、明確に実名登録を打ち出して
急成長したFacebookやLINEにごっそり持っていかれたというところでしょうか。

私はSNSとしてFacebookやLINEよりmixi派ですので、さみしい限りです。

いずれにしても、mixiはゲームによる収益を新しい事業の
柱とする会社に変わってしまったということですね。

たかがゲーム、されどゲーム。
個人的にはそんな印象ですが、やはりゲームの力は
想像以上に強いなとあらためて思いますね。

以前に私はネットの世界では、「検索」「交流」「ゲーム」が
3大要素というようなことを書いたことがありました。

今のところ、検索はヤフーやグーグル、交流はFacebookやLINE
といった感じで落ち着いてきているように思います。
ゲームは・・・たぶん今が急成長期で戦国時代という感じでしょうか。

SNSによって何が変わったのか

SNSという言葉も気がつけばすっかり世の中に定着した
感がありますね。

ほんの3年ほど前までだと、SNS何それ?みたいな人も
結構いたことを思うと、本当にネットの中で浸透して
普及するのは早いなと思いますね。

ところで、このSNSによって何が変わったのでしょうか。

SNSと言えばmixi、Facebook、LINEなどが思いつくかと思います。
思えば、SNSが普及する前には、ブログの全盛時代がありました。

ブログもコメント機能があり、運営者が記事を書いて情報発信
するだけでなく、他のブロガーなどとの交流が図れるという
特徴を持っていますね。

大きく見れば、ブログはSNSの前身でもあるように思います。
そして、そのブログの前身は、ホームページとも言えるかも
しれません。

そう考えると、SNSというのは、一見真新しいシステムの
ようにも思えますが、実は単純に誰もがネットの中で
情報発信できて交流もできる場を提供したサービスに
過ぎず、ある意味、ホームページが少し形を変えただけの
姿とも言えそうですね。

また、Facebookを使っているか、LINEを使っているかは
醤油味が好きか、味噌味が好きかという程度の違いであって
自分の好みで使うSNSを選んでいるという感じに思います。

ただ、SNSは今までホームページを作成できなかった多くの
人たちに、ネットで情報発信したり交流する側になる場を与えて
ネットへの参加を促した点では、大きな役割を果たしました。
その結果、誰もが平等にネットの住人となり、個人個人が
網の目のようにつながり、情報の拡散と共有の速度が
桁違いに早くなったというのは確実に言えるでしょうね。

そういう部分では劇的な変化があったとも言えますが
それ以外は、ネットが普及し始めた頃と案外さほど
変わっていないのかもしれません。

今後、また新しいSNSが出現する可能性はあります。
しかしながら、それは単に誰もがネットで情報発信したり
交流できる場をいう本質の部分は変わらず、既存の
FacebookなどのSNSよりほんのちょっと進化した程度に
過ぎない、ということがしばらく続きそうに思います。

したがって、私たちネットショップのオーナーは、そういった
ネットの変化に過敏に反応せずに、コツコツとブランディングを
進めて磨きをかけていくことが賢明に思います。

ただ、ここのところの大きな変化として、見過ごすことの
できないのは、やはりハードのほうですね。

スマホです。
パソコンの超小型化版とも言えるスマホはハードの
劇的な変化と言えるかと思います。

スマホは、もともとリアルの世界でアクティブに行動する
人たちには最適のツールだと思いますので、そういった
人たちのパソコン離れは、ますます加速すると思います。

スマホの需要は拡大している一方で、パソコンは
伸び悩んでいるというのも、そういった背景がある
ように思います。

アクティブに行動するスマホユーザーをターゲット
として想定したネットショップ構築というのは今後
しっかりと考えていく必要はありますね。

プロ野球の日本一を素直に喜べない理由

プロ野球ではソフトバンクが阪神を破り見事に
日本一になりましたね。

個人的にはソフトバンクは好きなチームなので嬉しいことです。

ただ・・・

なぜかそれほど嬉しくないんですよね。
不思議なほど感動が伝わってこない。

なぜかと考えると・・・

CS(クライマックスシリーズ)に原因があると思いました。

ソフトバンクが日本一を決める相手はセリーグの覇者、
巨人ではなく阪神。

約半年間、両リーグそれぞれ100試合以上をしてきて
その長い道のりを経て、パリーグではソフトバンク、
セリーグでは巨人が優勝しました。

でも、日本一を決めるのはそのリーグで優勝した
2チームではなく、CSを制したチーム同士という
今のプロ野球の仕組み。

これって、クイズ番組で、ぶっちぎりで正解してきた
トップの回答者が、「最後の問題で正解した人は
プラス100ポイントが与えられ、逆転優勝できます」って
言われたのと同じでは?と思いました。
だったら、今までは何だったんだっていうツッコミが
入るような、よくお笑い系のクイズ番組で、冗談半分で
そういうのはありますが、まさにそんな感じですね。

他のたとえで言えば、マラソンで完走して優勝したのに
「最終的には本当の優勝者を明日の短距離走で決めます」
って言われるのと同じように思います。

いかがなものでしょうか。

これでは、本来両リーグで長い期間の試合をして
せっかく優勝したのも台無しですね。
一気に、日本一を決める試合自体の価値が下がるのも
当たり前のように思います。
今回だと、当然ソフトバンクと巨人が試合をすべきですよね。

これではどんどん1試合の価値、プロ野球全体の価値が
下がっているのではないでしょうか。

この運営方針は反面教師として、私たちは価値をもっと
大切にしていく方法を選択しないといけないですね。
[ 2014/10/31 16:31 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

中高生の起業

台風が日本列島を縦断しているみたいですね。
10月の台風は怖いと聞いたことがあります。
何もなければ良いのですが・・・

最近、mixiのニュース記事を見ていたら、
15、16歳の女の子が起業とか、ありました。

自分の15、16歳の時を考えたら、あり得ないです。
でも世の中ネットによって変わったんだなあって
思いましたね。

そうは言っても中高生などはまだまだ社会経験が
ないし、起業してもすぐにだめになるよ、って
内心思っている大人はきっと多いでしょうね。

私もそう思ってしまいそうなところですが
冷静に考えると、中高生は侮れないと思います。

というのは、今はネットさえできる環境を持って
いれば、中高生でも下手をすれば小学生でも
大人が社会の中で得る情報もすぐに手に入る
わけですよね。
起業についても興味さえあれば、中高生でも
まじめにネットで情報を収集して、一直線に
取り組めば、成功もあり得ますね。
中高生のまっすぐさはある意味、強い武器であり
しかもネットで世の中のあらゆる情報を得ることが
できるのだからこれは侮れないです。

逆に器用貧乏になってしかも臆病でなかなか
前に進めない大人のほうが、起業の成功は
程遠いという人も多いかもしれないですね。

私自身も臆病な上に、あちこち気持ちが分散して
いる時が多いので、ここは中高生に戻ったように
まっすぐな気持ちで取り組みたいと思いました。
[ 2014/10/13 15:41 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

PPC広告の効果

PPC広告(オーバーチュア)の活用を再開してから早くも
約半年が経ちました。

結論から言うと「効果あり」「活用の価値あり」と判断しています。

PPC広告を経由しての購入であったかどうかは厳密には
分からない部分がありますが、PPC広告を開始したことで
注文が間違いなく増えたことが確認できました。

PPC広告の使い方はまだ自信があるわけではないですが
基本的には「部分一致」にして、10個ほどのキーワードで
取り組んでいます。
100個、200個のキーワードを入れたほうが良いという
考えもあるようですが、それだけ多いと1個1個を確認する
管理作業も大変なので、10個ほどに限定しています。

PPC広告を再開したのは、やはり、今の時代は購入する
場合も、何かとネット検索の時代なのかなあと思うところが
あったからですが、まさにそれを実感しています。

といってもさほど注文が急増しているわけではないですので
まだまだ方法を含めて検証が必要だと思っています。

とりあえずは、利用価値がないとネガティブにならずに
ポジティブに考えて、月あたり最小限度の広告料として
このPPC広告に継続して割り当てていくつもりです。

使い方の検証、そして勉強ができるので、半分は
そういった検証・勉強代と思って、取り組みたいと思います。

8月は・・・

8月はやはり予想通り売り上げが一気に下がりました。
皆さんは8月はいかがでしたでしょうか。

7月が良すぎただけにちょっとショックですね。
でも、ニッパチと言われる消費意欲減退の8月の
この結果は、まあ仕方ないです。

今後の課題としてとりあえず残しておくように思います。

へんに焦って、あれこれ取り組もうとコストをかけるより
我慢して、秋からの巻き返しを狙って地道に取り組む
ほうが賢明でしょうね。
[ 2014/08/29 15:25 ] ネットショップ日記 | TB(0) | CM(0)

出世する男の条件なんか当てはまらないほうが良い

たまにネットニュースなどで「出世する男の条件・特徴」みたいな
記事をみかけます。

「前向きであること」や「協調性があること」など、まあなんとなく
予想通りイメージできることが条件として並びますね。

それにしても、見事にほとんど自分には当てはまらない・・・
私はそう思うことが多いですし、多少なりと落ち込んだことはあります。
自分はできない男なのかなと。

でも、個人でネットショップを立ち上げてそれで生計を立てるように
なった今では、むしろ「出世する男の条件・特徴」には当てはまらない
ほうが良いと実感しています。

それは、「出世する男」は前提として企業など組織に従属している
ことであるためです。
要は企業などの組織の中で成功するために求められることは
個人で事業を立ち上げてオーナーになる人に求められることとは
まったく異なります。

真逆と言っても過言ではないと思います。

たとえば協調性にしても、企業であれば、その中で和を乱さない
ことに細心の注意を払うことが第一に求められます。
わがままは許されない雰囲気がそこにはあります。

一方、個人でオーナーの立場では、協調性よりも独創性が
求められます。
むしろ、自由きまま、わがままに考えて行動することが大切で、
それがないと事業自体の個性やスピード感を失って、存続さえ
できなくなります。

それと、以前に何かのテレビ番組だったか雑誌だったか
忘れたのですが、「出世できない人」の特徴として
こんなことが挙げられていました。

それは・・・

レストランなどにお客さんとして行って、接客の人に注文で
声をかけた際に無視されるような人は「出世できない人」
ということでした。
つまり、接客の人が今忙しいかどうか、判断できない人、
場の空気を読めないのは、上司の心、状況を読めない人、
ということで「出世できない人」ということだそうです。

確かに納得できると思いました。
恥ずかしながら、それで言えば私も「出世できない人」です。(笑)

皆さんはどうですか?

ただ・・・

その「出世できない人」は、先述したようにすべて
企業など組織の中で上司がいる部下の立場の人という
前提での話です。

もちろん、場の空気は読めたほうがいいし、上司の心も
読めたほうがいい。

でも、それはあくまでも組織の中で部下としてうまく
やり抜くためだけのことなんですよね。
つまり、常に上司の顔色を伺うことに集中できる人、
相手の一挙手一投足を観察して、嫌われないように
好かれるように自分の評価を高く売り込もうとする
ためのサラリーマン戦術ということですね。

それと、サラリーマンとして生きていくには
もう一つ重要なポイントがあります。
それは基本的には上司を超えてはいけないことです。
どれだけ力を持っていても上司を超える活躍をするのは
実は喜ばれないんですよね。
そのため、常に上司の力量を見抜いて、それを出し抜く
ことなく能力を隠しながら虎視眈々と隙を突くスキルを
持っている人は出世できるタイプということですね。
つまりずるがしこい人です。(笑)
上司だと身近過ぎて分かりにくいかもしれないですが
経営者を超える活躍は許されないのが組織で生き残る
暗黙の条件なんです。
実際、もし、自分に部下がいて、自分を超えるアイデアで
企画が採用されて部下がどんどん会社での評価上げて
成功して、自分の上司になってしまったらどうでしょう。
おもしろくないですよね。
そうなんです。
基本的には上司を超えてはいけないんです。
だから脳ある鷹は爪を隠して表面的には従順になって
可愛がられるというスキルが求められます。

一方、個人でオーナーの立場の人はどうでしょう。
むしろその逆でなければ生きて残っていけないのでは
ないでしょうか。
常に空気を読むことばかりに神経を注いで時間を割いて
いるようでは終わりです。
というか、そもそもオーナーと部下はまったく立場が
逆ですからね。

むしろ場の空気ばかり読んだり、相手に好かれようと
しているオーナーって逆に怖い気がします。
怖いというか、オーナーとして魅力がないですね。

オーナーは多少わがままであったり、自由気まま
独創性を持っている雰囲気であってほしいと思うのは
私だけではないと思います。

だから、私たちネットショップのオーナーは
「出世できない男」で良いんです。
むしろ、出世できないタイプであることを喜ぶべきです。
出世なんてできなくて当然です。
トップに立つオーナーなんですから。(笑)

実際、もし、私自身が出世できるタイプの人間であったら
オーナーとなってネットショップで生計を立てることなど
できなかったはず。
空気なんて読んでいる場合じゃない。
そんな暇があったらアイデアの一つでも考えるべきです。

皆さんも組織の中で成功するタイプの人ではなくても
決して落ち込まないでください。
むしろそれを誇りに思って突き進みましょう!
[ 2014/07/24 22:33 ] 雑記 | TB(0) | CM(6)

売れ過ぎて困る状況

売れ過ぎて困る、ということは嬉しい悲鳴という
感じで、ただその状況を喜べばいいと思うところ
ですが、単純にそうとも限りません。

今、私自身、売れ過ぎて困る状況にあります。
一過性のものかもしれないですけど、今のところ
連日たくさんの注文があります。

もちろん、たくさん売れるのはありがたいことですが
ある危険を実感しています。

それは・・・

売れた分の受注発注のメール対応や発送作業に
追われ出すと、他に何もできなくなるということです。

なーんだ、それだけのことかと思う人もいるかも
しれませんね。

でも、個人のネットショップにとっては
かなり切実な問題だと思います。

というのは、その作業自体に追われてばかりいて
戦略的なことに時間を割けないというのは
事業にとって大きなマイナスになるからです。

下手をすると、売れ過ぎて忙しい時期が去った後に
急降下して、そのまま廃業、というのも笑い話では
なく、現実のものになる可能性も十分あります。

個人事業だとピンとこないかもしれないですが
たとえば企業では、経営陣を含めて、企画部門など
戦略のための専門の部隊がいて、商品を販売して
いる際も常に、新しい戦略を練って実行している
わけです。
もし、企業のすべての人が発送作業だけに追われる
ことになったとすれば、その企業はライバル企業に
負け続けることは容易に想像できるかと思います。

個人事業でも同じです。

今は売れ過ぎて忙しく充実していたとしても
その間にしっかりと戦略に時間を割けないとすると
忙しさが去った後には、何も次の準備されて
いないという現実に直面します。
今の忙しさは、その前の戦略と準備によって
もたらされているわけですので、それがないことには
売れ続けることが確実に難しくなります。

正直、今の私自身がそれに陥りつつあります。

なんとか寝る時間を削ってでも戦略的なことに
時間を割きたいところですが、どうしても作業に
追われすぎてしまってうまくいっていないです。

売れ過ぎて困るというのは、ぜいたくな悩みでも
ありますけど、私は一時期だけ売れるより
安定して平均的に売れ続けることのほうを
重要視しています。

ですので、今のような事態に陥らないように
売り上げも、他に何もできなくなるほど売れすぎ
ないようにコントロールしていく感覚を磨いていく
ことが急務と考えています。

アルバイト、パートを雇うという選択肢もありますが
それをすると、今度は人の管理と教育という作業が
増えてしまって、戦略のための時間を割くという
ことにおいては意味がなくなってしまいます。
そのため基本的には、人は増やさないことを
前提にして、バランスのよい売り上げをコントロール
できるようになりたいです。

むずかしい課題ですけど、個人のネットショップで
生きていくには、不可欠な考え方に思います。
[ 2014/07/06 18:43 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(0)

電話注文について

10年ほど前にはネットショップではショッピングカートや
メールがあれば、電話注文は不要という考えもありました。

その理由としては、電話注文を取り入れてみれば分かると
思いますが、電話をしながら注文を聞いて、住所や電話番号など
すべてをメモするのは結構大変で、ミスも起こりやすいためです。

しかし、今やこれだけネットショップが急増し競合が激しいと、
サービス拡充の考え方で電話注文も取り入れたほうが、
良いでしょうね。

実際、購入側の気持ちになってみると電話で済ませたい
時もありますからね。
聞き取りミスを起こさないように少しずつ訓練して
慣れていきながら取り入れたほうがよいと思います。

ただし電話注文を取り入れる場合には聞き取りミス以外にも
注意すべき点があります。

先日、私はある会社のサイトから会員登録をしようと
登録申し込みフォームに書き込んで送信しました。

数時間後にその会社から電話がありました。
電話で本人確認をしてから本登録というシステムのようでした。

そのシステムに関しては別に何も思わないし、むしろ
結構きっちりしているな、と関心するところがありました。

ただ・・・

担当者からかかってきた電話ですが、とにかく周囲の
声がザワザワザワザワしてやかましいこと。
他の担当者が同様に電話で本人確認や問い合わせなどに
応対している声だと思うのですが、笑い声や大きな声で
とにかくやかましい。

私に電話をかけてきた担当者もところどころで声が
聞き取りにくい感じで、こちらも逆に気を使いながら
周囲の声が静まったときに、用件を伝えるという
感じでした。

正直、話していてイライラしてきました。

イライラだけだったら良いですが、なんとなく
その会社自体の品格、方針を疑いたくなる気持ちにも
なりました。

結局・・・

はい、登録をキャンセルしました。

電話を話し終えたときには、イライラを通り越して
うっとうしい、気分になっていました。

電話では一応本登録で話を終えたのですが
もう、最悪な気分だったので、再度電話をして
登録をキャンセルしました。

この電話応対で気づいたのですが
周囲がザワザワしているなど、しっかりと
落ち着いて電話で話ができる環境が整っていないのに
電話での注文や問い合わせをうかつに取り入れては
ダメだなと思いました。

あとは、電話注文や問い合わせが常に殺到して
電話が話中になってつながらないもの、論外ですね。

とにかく、ネットショップで電話による注文や問い合わせを
取り入れる場合は、それに相応しい環境が整っているか
どうか、確認してからのほうが良いと思いました。

作業場と一緒の場所などの理由でザワザワとやかまし
かったりしたら、悪い印象を与えるだけですからね。
せっかくお客様のためを思って取り入れた電話が
逆効果になってしまいかねないです。

今も不快感が残っていますが、そんなことをしては
いけないと、反面教師として参考になったのは
良かったと思っています。

これからの時代はネットショップでも電話を取り入れた
ほうが良いと思いますが、その場合はお客様に
不快感を与えないような電話の環境も整えてから
取り入れましょう。
[ 2014/06/14 16:36 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(0)

結局IE脆弱性のニュースは何だったのか

少し前ですがGW中にIE脆弱性のニュースが世界中に
駆け巡り、日本ではパニックになっていましたよね。

今はもう何もなかったように沈静化しましたが・・・
結局一体何だったんでしょうか。

ニュースになった時には、ブラウザをIEから他の
googlechromeやfirefoxに変えたほうがいいとか
そんな話が出て、何なの突然?、みたいな状態でしたね。

私は一応、googlechromeを少し使うようにしていましたが
正直、うーん、何か違うなあって思っていました。
googlechromeを使おうがfirefoxを使おうが、多くの人が
使うとまた何らか問題が出てくるだろうし、むしろ
その場合のほうが深刻なことが起こるのでは?という
疑問や違和感でいっぱいな感じでした。
それに、そんなスムーズにブラウザを変更できる人が
世間にどれだけいるんだろうと思いました。

案の定、世間ではブラウザを変えないといけないと聞いて、
「うん、とりあえずyahooを使わないでgoogleで検索するから
僕は大丈夫v」みたいに勘違いしている人も結構いたようですね。(笑)

でも一般の人ってそんなものですよね。
私もそれとほとんど同じようなレベルですし。

インターネットを使うのに、いちいちブラウザがどうの
こうのって何も意識していないし、ただ、ホームページが
閲覧できたり、メールが送信できれば良いだけですからね。

急にブラウザを変えろ、って言われてもちんぷんかんぷんなのは
別にユーザーの理解不足だとかは思わないです。
一般はそんなもので、むしろそれでいいのだと思います。

結局のところ、IEは自動プログラムだか何だか分からないですが
配信して、こちらでは何もしないでも、問題箇所が修正されるという
通常通りの対応だったということですよね。

それにしても、一瞬にしてこのパニック状態。

まさに昔の日本で騒ぎになった「血税」ですよね。
「血税」という文字を見て、本当に生き血を税として国から
採られるんじゃないかと国民がパニックになったという話。

今では笑い話ですが、当時は本気で恐怖だったと思います。
今回のIE脆弱性のニュースもある種近いものを感じます。

「血税」の騒ぎの時代は、ITも普及していなかった今とは
違って、間違った情報が修正されることなく広がって
しまったと思っていたのですが。
戦争とかいろいろなことを乗り越えて先進国になり、ITも
普及した現在も、たいして「血税」の頃と何も変わって
いないんだなあって感じですね。

正直、IEでの騒ぎは、もしかしたら、windows8などへの移行が
思ったように進まない現状にイライラしたマイクロソフト社の
陰謀?とまで思ってしまいますね。
あるいは、経営状態が危なくなって半狂乱になっての
行動だったのか。

とにかく、そんなパニックを起こさせるニュースを世界中に
流すだけ流すようなことをしているんだったら、トヨタとかに
課しているようにマイクロソフト社にもリコールで全品良品に
取り替えるくらいのことを同時に発表して安心させてもらい
たかったと思ったのは私だけでしょうか。
[ 2014/06/12 00:57 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

スマホが普及して気づいたこと

スマホがどんどん普及してきていますね。

スマホは携帯できるミニパソコンだと思います。
そんなスマホが普及してテレビの存在の大きさを
あらためて実感しています。

スマホが普及する前は、「今時テレビなんて見ないよ」
「さらばテレビ」」みたいなことを言っている人が多かった
ように思います。

パソコンのインターネットの利用時間が増えて、テレビを
見なくなったのだと思いますが、なんとなく、もうテレビの
ような古臭いものは見ないよ、ふん!っていう感じだったん
じゃないでしょうか。
確かに世間ではテレビ離れということも言われてはいました。

ただ、スマホが普及して少し様相が変わったように思います。
テレビを見ながらスマホを使ってSNSでテレビの話題で
投稿したりする人が増えているそうです。

テレビなんて見ないよ、ふん!って言ってた人も実際は
今はテレビにかじりついているんじゃないでしょうかね。

たまたまスマホのようなものがなかったためにテレビと
パソコンを同時に使えなかったから、テレビを見る時間が
減少していただけなのかもしれません。

それがいまやスマホ片手にテレビ番組を見ながら、
ネットであーだこーだと楽しく盛り上がっていますよね。
もしテレビではなくて、ネットの番組でみんなと共有して
盛り上がることなんてできるでしょうか。
無理ですよね。

なんだかんだ、やっぱりテレビはテレビ。
テレビ様様、強いです。
少なくともこの100年それはゆるぎないでしょうね。

なぜテレビが強いのか。

やはりテレビの歩んできた歴史とそれに伴ってできた
組織による強さは他の追随を許さないものがあると思います。

ニュース番組にしても、バラエティ番組にしても
一流の人たちが数々の厳しい審査を経て数少ない
番組枠に登場しているわけで、ネットの個人発信だけで
それに対抗するのは容易ではないですね。
テレビはリアルの世界そのものなんですよね。
しかも能力や容姿などに長けた魅力的な厳選された
人ばかりが出演している。
それを作り上げている業界の構造もまた重厚なものが
ありますね。

スマホの登場で、テレビはやはりまったくネットと違うこと、
それとネットが普及しても簡単になくなってしまうような
存在ではなく、むしろ今後もなくなることなく、しっかりと続く
強い存在だとはっきりと認識させられたように思います。

ネットを使った仕事をしている人にとってもそれは
現実として認識すべきことだと思います。
いかにリアルが大事かと。

リアルを充実させてこそのネット。
でも、今後はリアルだけを充実させるだけでは
様々なチャンスを逃すことにもなりそうですね。
リアルから得た情報を元にさらにネットで調べる
という流れは既にありますからね。
そのため、リアルとネットを組み合わせることで
相乗効果を発揮することができると思います。

その相乗効果を生み出す方法は・・・
アイデア次第、腕次第という感じです。(笑)

9周年

おかげさまで本日を持ちましてブログ開設9周年を
迎えることができました!

9年という年月に私自身ビックリです。

2005年に友人に勧められて何気に始めたこのブログ。
当時はブログ全盛期でした。

ブログを開設しただけですごいとか言われていましたからね。
鬼嫁日記などのブログ日記がテレビなどでも取り上げられて
いたような古きよき時代でした。

9年経った今。

ブログはなくなることなく普及してみごとに定着しましたね。
昔のような新鮮さはないですが、ブログはネットユーザーには
欠かせないツールとして定着したことは間違いないと思います。

ネットショップ系の内容の老舗ブログとして地道に続けていきます。
今後ともどうぞよろしくお願いします!
[ 2014/05/26 23:55 ] ネットショップ日記 | TB(0) | CM(0)

楽天に出店する判断基準

ネットショップを運営する上では楽天やヤフーショッピングのような
ネットモールへの出店は、必ず一度は検討する人も多いかと思います。

楽天などへの出店には初期費用もそこそこかかるし、出店後も
手数料を取られるし、何かと悩みますね。

いろいろな考え方があると思いますが、現時点(2014年4月)において
私が出店すべきかどうか判断する基準をお話ししようと思います。
数字的な話もありますが、今回はもう少し広い視野でお話します。

まず、結論から言うと、楽天に出店して良いのは、現在たとえば
有名メーカーのパソコン周辺機器、アパレル品、インテリア品など
商品在庫を多く保有している方が望ましいと思います。
食品だと、たとえば海近くで新鮮な海産物や海産加工品を保有して
いるような状態であることが望ましいと言えます。

というのは、楽天が成長したのは、出店するお店がもともと
既に在庫を保有している状況で、楽天という新しいネット通販の
市場を活用して、問屋などを中抜きするなど価格の安さを武器に
大量販売につなげて成功したため、基本的にはそういった既に
有名メーカー品などの在庫を保有している事業者に向く市場と
言えます。

逆に言えば、これからネットショップで起業するような人には
非常に不向きなのが、この楽天やヤフーショッピングと言えます。
楽天との取引条件を考えても、とても起業したばかりの事業者の
ためのものとは言い難いように思います。
(もちろん、事業が小さすぎると出店条件から外れますが。)

ですので、これからネットショップ起業する人やしたばかりの
人は楽天などへの出店は避けるべきです。
そういった人が集客のために、と思っての出店は危険です。
もし出店したいのであれば、地道に事業を大きくして、軌道に
乗せて、しっかりと在庫を保有した状態になれば、その時に
出店を検討することで充分ではないでしょうか。

既にその状態にまで事業が成長している場合の方は、楽天へ
出店してみても良いかと思います。
実際、やはり楽天で購入する人は多く、巨大な市場であることは
間違いないと思います。
リアルの世界でいうとイオンモールのような場所に出店するような
イメージだと思います。

ただ、イオンモールのような場所ですと、当然、日用品的に
価格にシビアなお客様が多いとも言えます。
従って、価格勝負の品揃えと事業方針というのが自ずと求められます。

そうなると、やはり有利になってくるのが大手、ということになります。
実際に現在、楽天での売上上位を占めているショップを考えてみても
ほとんどが大手企業、ロングテール企業という感じです。
当然の結果とも言えますが、創業から10年以上経った楽天の姿も
今ではほぼ形がそのように固まりつつあります。
また、そういった大手と同じように価格勝負をして必死に切り盛りする
事業スタイルは、おそらくほとんどの個人でネットショップ起業する人が
目指していたものとは違うのではないでしょうか。

話は戻りますが、そういった形になった楽天の市場に、起業したばかりの
ネットショップが集客を求めて、出店するのは違和感があるというのは
なんとなく分かっていただけましたでしょうか。

いずれにしても、楽天への出店は事業自体を楽天という大きな船に
乗せて一緒に旅することになります。
一度乗ると、そこでの生活に合わせるために、簡単に抜け出せそうで
抜け出せません。
ですので、出店は本当に慎重に考えたほうが無難だと思います。
特に個人のネットショップは出店するかどうかは、事業全体として
死活問題にもなりますからね。

いろいろな意見があるかと思いますが、私として現時点で思うのは
そういった感じです。
[ 2014/04/13 20:52 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(2)

PPC広告を久しぶりに使いました

PPC広告(リスティング広告)を久しぶりに使ってみました。

ヤフーのオーバーチュアです。

2年ぶりになります。
正直なところ、2年前に無意味だと感じて使わないように
していました。

でも、なんとなく久しぶりに使ってみようと思いました。
使い方も忘れかけていた上に、システムも若干変更されて
いた感じでしたので、すごく難儀しました。

使ってみて思ったのは、やっぱりやめておいたほうが
よかったかなと。(笑)

かなり大雑把な感想ですが、2年前よりさらに
大手の進出が目立っているように思いました。
どのワードも全部、大手に牛耳られて、我々のような
個人のネットショップが付け入る隙はまったく無し、
といった感じに思いました。

大手はおそらく一ワードの部分一致で入札していると
思いますので、そういった大手が増えたということは
ほとんどのワードは、たとえ複数ワードと組み合わせた
としても、大手ばかりが表示されて、我々は蚊帳の外
になってしまうのではないかと思います。

これに必死になって、入札額を上げていくと
オーバチュアの思う壺ですね。(笑)

ただ・・・
ここまで書いておきながら、PPC広告の可能性も
気になっています。

というのは、やはりネットでは「検索」というのは
非常に重要な要素のため、それに連動したPPC広告
というのは合理的とも言えるためです。

テレビは受身で見る側ですが、ネットでは何かを
ほしいと思っている人が自分から検索で探しに
行きます。
そういった人に向けて検索時に表示させる広告の
システムですので、うまく活用すれば、非常に
有効な広告にもなり得ます。

PPC広告はもしかすると、個人事業に向いている
のかもしれません。
クリック課金制という初期費用の要らない点でも
個人事業にとってはありがたいですね。
ということで、もう少し検証していこうと思います。

気づけば四月

少し間が開いてしまいました。

気がつけば四月になっていました。
早すぎます。

ネットショップ運営に関する相談も
増えて、そのコンサルタントで、
ものすごく慌しく過ごしていました。

ブログも更新しないといけないと
思いつつも気が焦るばかりで
結局、手付かずでした。
何事も慌てるとよくないですね。
少し落ち着いて取り組んでいくことが
大事だなと思ったりもしています。

ということでこのブログもゆっくり
ペースでいこうと思います。(笑)
[ 2014/04/07 22:43 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

消費税8%対策

4月から消費税が8%に増税されることを受けて
本格的に準備していかないといけないですね。

皆さんは準備は進んでいますか。

私はまだ何も手付かずです。(笑)

もともと商品に値札を付けたりしていたわけでは
ないので、HP上の変更だけで済みそうです。

それもあってまだ何もしていませんが
そろそろ変更しようと思っています。

今回は税抜表示が認められるようですので
すべて税抜表示に変更しようと思っています。

しかし、消費税5%から8%への増税は
消費に影響するのでしょうか。

そこが少し怖いですね。

今は駆け込み需要があるようですが
4月以降はその反動でまったく売れないと
いうこともしばらく続くのではないかと
思っています。

最終的には10%まで上がっていくようですね。

この増税分は一体何に使われるのでしょうか。

特に日本の場合は、いまだに原発事故の処理も
できていないし、毎日毎日原子炉冷却のために
じゃぶじゃぶ大量の水をかけて、その汚染水の
貯蔵タンクや処理施設が必要なわけで。
なんとなく、こういったところにどんどん税金が
投入されているだけのような。

もちろん、それに必要なことは分かるのですが
原発を爆発させておいて、その尻拭いは結局
国民の税金・・・

まあ、原発をどんどん建設することを許したのは
私たち国民なので仕方ないということですかね・・・
[ 2014/03/15 13:55 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

寒くなると・・・

寒い日が続きますね。

2月はやはり売上が落ちるように思います。
皆さんのネットショップではいかがでしょうか。

2月8月は昔からニッパチっていわれていますね。

まさにそのとおりなのかもしれません。
寒すぎるのも暑すぎるのも消費意欲を減退させて
しまうということだと思います。

特に寒い時期は一歩も外に出かけたくもない
ですからね~。

スキーとかスノボが大好きな人には嬉しい
季節かもしれないですけど。
鍋とかもこの時期は美味しいですね。
いろいろと冬の楽しみ方を考えたら
この時期でも売上が減少しない方法が
みつかるかもしれません。
でも、消費減退の時期には変わりないと
思うので、あまり焦りすぎないように
気をつけたいと思います。

3月になれば春の気配を感じてまた忙しくなって
くると思うので、2月はとにかくそれに備えて
できることをやっておく我慢の時期ですね。
[ 2014/02/15 13:34 ] ネットショップ日記 | TB(0) | CM(0)

2014年あけましておめでとうございます

2014年あけましておめでとうございます!

昨年もSNSやスマホの普及で、よりいっそうネットの世界は
リアルの世界に近づいた気がします。

ほぼ同等というところまできているのではないでしょうか。

無料の方法でサイトに多くのアクセスを集めることが
できていた時代もそろそろ終了することになりそうですね。

やはり広告宣伝としてお金をかけるべきところにはかけないと
いけない時代が来ていると思います。

2014年はそれを見極めながらネットショップ運営に取り組んで
いきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします!



[ 2014/01/01 13:21 ] ネットショップ日記 | TB(0) | CM(0)

mixiモール終了

mixiモールのサービスを2014年3月に終了することが
発表されました。

私は一回もmixiモールは利用していなかったですが
終了するということはよほど収益が見込めないサービス
だったということですね。

このサービスは確かに、楽天のさらに安売り版のような
感じでしか存続できないと思いますし、今のmixi自体の
利用者の激減という状況では無理があったでしょうね。

あと、mixiが終了したほうが良さそうなサービスが
もう一つあります。
それは・・・


Facebookの効果的な活用法と注意点

前回の記事を含めてここ最近ではFacebook批判、
mixi支持みたいな感じになってしまっているけど、
決してFacebookを批判しているわけではないです。

というか、むしろFacebookはすごいと思っています。

確かにプライベートを基点に考えるとmixiに分がある
と思いますが、ビジネスを基点に考えるとFacebookの
ほうが強い部分があります。

ということで、今回はFacebookの良い点を中心に
書きます。


mixi回帰

私自身、Facebookに参加して1年半以上経ちましたが
ここ半年はほとんど使わなくなりました。

その代わりに、今よく使っているSNSは・・・


私がスマホを使わない理由

スマホを使っている人も多いかと思いますが
私はまだ使っていません。

携帯できるミニパソコンとしての役割だというのは
知っているので、使いたいなあと思いながらも
なんとなく使う気になれないでいます。

一番の理由としては・・・


[ 2013/10/10 00:47 ] 雑記 | TB(0) | CM(1)

facebookを使わないメリット

私は2012年の春にfacebookを使い始めてから
1年半が経とうとしています。
あっという間のことに思います。

実際にfacebookを使ってみて、それを使わない
メリットがあることに気づきました。
どういうことかというと・・・


ブログ開設8周年

今日5月26日はこのブログを開設してから
ちょうど8周年になります。

毎年同じようなことを言っているかも
しれないですけど、あっという間に8年
経った気がします。

開設した頃の2005年と今2013年では
ネットを取り巻く環境もずいぶん変わって
しまいました。

あの当時にFacebookのようなSNSが出現して
そこで個人が普通に顔写真を公開して交流する
なんてことを誰が予測したでしょうか。

今後もネットの中では幼児からお年寄りまで
誰もが参加して、いよいよそれが当然という
状況が定着するのではないかと思います。

ネットショップはその中でどうやって
取り組んでいくのか、今後も常に考えて
いく必要がありますね。

今後ともまたよろしくお願いします!




[ 2013/05/26 00:41 ] トップメニュー | TB(0) | CM(1)

mixiに30歳の新社長就任

mixiの社長が交代するみたいですね。

新社長は30歳の朝倉祐介氏で、現社長の笠原健治氏は
代表権のない会長に就任するとのことです。

朝倉祐介氏は「まだまだミクシィは終わらない、
第2の黄金期を作るつもりで取り組む」
と意気込みを語っています。

「まだまだミクシィは終わらない」って・・・

なんとなく「mixiはもう終わってます」と宣言しているのと
同じような気がしたのは私だけでしょうか。

でも個人的にはfacebookよりmixiのほうを使うことが
多いので新社長には頑張ってほしいです。
[ 2013/05/16 11:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

本田健の『ユダヤ人大富豪の教え』から学べる大切なこととは

初版から10年ほど経っていますが、本田健の「ユダヤ人大富豪の教え」は
ネットショップで起業する人にとって非常に参考になる本だと思います。

でも何か胡散臭いタイトルだと思われた方もいるのではないでしょうか。

私自身も正直タイトルからは拝金主義的なある種の胡散臭さも感じましたが、
まったくのゼロから一人で起業していく人が成功するまでに何が必要か
悟りながら成長する主人公の姿を心理面の描写も含めながらストーリー
仕立てで分かりやすく書いてくれています。
またお金の持つ力や意味まで気づかせてくれる内容になっています。
ただ、突っ込みどころも多いのですが、ものは試しでぜひネットショップで
起業する前には読んでみることをおすすめします。
実は私はこの本で最後の手紙の文章で思わず泣いてしまいました。

起業の成功のためにこの本から何が学べるか。
突っ込みどころとはどんなことか。
なぜ最後の手紙の文章で泣いてしまったのか・・・


[ 2013/05/06 22:51 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(0)

mixiの足あと機能が復活

今年に入ってmixiが足あと機能を復活させたようですね。

以前のような足あととは呼ばず、訪問者という呼び名に
なるなど機能面でも若干異なるようですが事実上の
足あと機能の復活です。

足あと機能はmixi創設の2004年からオリジナルの
機能して注目されてきましたが2011年に廃止されました。

廃止に際しては多くのユーザーから「これは改悪だ」という
強い反対があり、挙句の果て廃止に反対するコミュニティ
まで立ち上がったりしていましたね。

なぜ、それだけ強烈な反対意見がありながら廃止して
しまったのでしょうか。


あけましておめでとうございます

年も明けて2013年。
あけましておめでとうございます。

このブログの更新では少し間が
空いてしまいました。

何をしていたかというと・・・


[ 2013/01/08 01:46 ] ネットショップ日記 | TB(0) | CM(2)