必要とする人にだけ適切に伝える
私は毎朝
ローソンで買い物をします。
どこのローソンの店でもそうなのか分かりませんが、私の利用する
ローソンで毎回レジで店員から聞かれて困っていることがあります。
レジで清算するときに「ローソンパスかTUTAYAカードは
お持ちですか?」というようなことを毎回聞いてくるんです。
私はいつもどおり「持っていません」と答えています。
たまたま「持っていません」という声が小さかったとき
なんかは顔をのぞき込みながら「持っていますか?」って
何度も聞いてくるんです。
毎回聞かれているとさすがにもういいでしょって気持ちに
なってきます。
ほどんど同じ店員できっと毎朝利用する私のことは覚えていると
思うので、マニュアルどおりに聞いているだけだと思うんですが。
まあ、別にたいした問題でもないんですけどね。
しかしながら、朝急いでいる人にとってはきついんじゃない
かなって思います。
お客様のことを第一に考える時代にあまり良いことではない
ような気がします。
せめて必要な人だけに分かるように書いたものをレジの横に
置いておき、直接は聞かないようにするといいんじゃないかと
思うんですが。
ローソンパスやTUTAYAカードは使えばお得で便利なものなのかも
しれないですけど興味のない人にとっては特に奨めてほしくも
ないんですよね。
ふと思ったんですが、私が今進めている商品開発においても
お客様やお客様に販売する営業マンにとって興味のない機能や
デザインを強調していないか気になりました。
それを必要としていない人に配慮しながら必要としている人にだけに
適切に伝えることが両方を満足させるために大切だと思いました。
明日からローソンはやめて
デイリーヤマザキにしようかな。(笑)
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2006年02月28日 雑記 トラックバック:0 コメント:4