T O P 運営目的 基礎情報 記事一覧 お問合せ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。







前のページに戻る

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

なぜ千葉ロッテマリーンズは優勝したか

昨年、プロ野球ではボビーバレンタイン監督率いる
千葉ロッテマリーンズが優勝しました。

ロッテという球団は私が幼い頃から最も弱いイメージが
定着していました。

そのロッテが過去のイメージを覆し優勝。

今更ながらですが、弱小球団だったロッテが優勝した理由を
探りたいと思います。





ロッテは昨年10月の日本シリーズでセリーグの覇者である
阪神タイガースになんと初戦から4連勝で優勝しました。

実は私はどちらのチームのファンでもないのですが、
このロッテの劇的な優勝にファンならずとも今までに
なかったようななんともすがすがしい気持ちにさせられたのを
覚えています。

きっと私と同じように感じた人は多いのではないでしょうか。


そのすがすがしくさせられた気持ちは、弱小球団が優勝したことに
勇気を与えられたことによるところはあると思います。

弱いものが強いものに勝っていく姿は共感を呼び感動を与えるものです。


しかし、それだけではないもっと大きな理由があったと私は思います。

それは優勝をかけて戦っているロッテの選手の姿に表れていました。

緊張する場面だと思いますが、みんな自信に満ちた顔をして
リラックスしてプレーしているようにみえました。

明らかに阪神の選手よりリラックスしてのびのびと力を出し切って
いる感じがしました。


そして忘れていけないのは選手たちを離れたところから優しく
そして自信に満ちた表情で見守るバレンタイン監督の姿。

そうです、このバレンタイン監督の表情にすべての答えがあったんです。


聞くところによると、バレンタイン監督は選手たちが失敗しても
決して責めることはなかったそうです。

失敗した人は自分の失敗を自身が一番分かっている。

にもかかわらず追い討ちをかけるように責めて自信を失わせるだけ。

従って責めないでどうすれば失敗しないか一緒に考えていく姿勢で
選手に接するとのことでした。

またバレンタイン監督は自分たちは弱いと思い込んでいた選
手たちに自分たちは強い、優勝できると思うように日々自信を
与える言葉をかけていたそうです。


こういったバレンタイン監督の姿勢が選手たちの自信と自主性を
育てていたんだと思います。

失敗した選手に対し感情的になってすぐに叱りつけたりすることなく、
少し離れたところからしっかり見守る監督の懐の深さがあの劇的な
優勝につながったんではないでしょうか。


私はすぐに叱りつけて恐怖感を与えて統率するようなリーダーは
長い目でみると部下をだめにしていくと思います。

またそういうリーダーに限って感情的になって叱りつけたことを
お前のことを思っているからきつく叱ったんだと美化しがちの
傾向があるようにも思います。

目先の利益だけを求める人はイライラしやすく、長い目で見た成功を
求める人は落ち着いているのではないかという気がします。


経営においても、利益を追求することは大切ですが、目先の利益だけに
とらわれすぎることは、人材の育成など含めた安定した大きな成功を
失うことだと認識することは必要だと思います。

業界を問わず、バレンタイン監督に学ぶことは多いのではないでしょうか。




→内容に共感いただけたら、
  1クリック応援よろしくお願いします!←



--------------------------------------------------------------------

◇このブログをお気に入りにしてくださる方は⇒こちら

◇トップページ『ネットビジネス成功分析』へ戻る






[ 2006/01/12 22:54 ] 雑記 | TB(0) | CM(6)

コーチング

私も、同感です。
ここにきっとヒントが沢山ありますね。

監督は、褒めることが
リスペクトと選手の内発的な力を
引き出せた結果が優勝への原動力。
学ぶところ沢山あります。
[ 2006/01/14 11:58 ] [ 編集 ]

こんにちは。

ペナント・プレーオフを経て、選手達は自信と良い意味での開き直りがあったように思います。
そこにいくまでの、監督の言動の影響は計り知れないと感じました。
本当に世の中には様々な監督・上司がいますね(苦笑)
別世界のことながら、確かに色々と考えさせられる、出来事でした。
[ 2006/01/14 13:09 ] [ 編集 ]

リーダーの教科書ですね

公私共に、感じるものがありました。

共に働く仲間に、良い影響を与えているのか?
子どもに対してはどうなのか?

良いリーダーになりたいものです。

”ポチッ”と応援です!
[ 2006/01/14 23:52 ] [ 編集 ]

中村社長さん

部下の良いところをみつけて引き出せるリーダーはこれからもっと必要とされていくように思いますね。
[ 2006/01/16 22:07 ] [ 編集 ]

係長さん

選手たちに自信と良い意味での開き直りは確かにありましたね。
監督の言動日々の積み重ねの結果でしょうね。
[ 2006/01/16 22:12 ] [ 編集 ]

ボブ田中さん

そうですね、自分もいずれバレンタイン監督のようなリーダーになっていけたらいいなと思います。
[ 2006/01/16 22:16 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://54178.blog11.fc2.com/tb.php/87-27ff9a37







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。