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価格の決め方(2)

商品の価格を決めるとき高く設定するか低く設定するか、
その選択は大切です。

各業界でこの価格戦略をもとに激しいバトルが繰り広げられています。

例えば飲食業界でいえばマクドナルドは低価格で他社を
圧倒するシェアを占め一方モスバーガーは高級路線で安定した
存在感を確立しています。

どちらが良いというのではなく、ここでもいかに自社の能力、
自社の方針に合った適切な価格設定が必要です。





価格がその商品の市場価値より安いという割安感を持ったとき
思わず財布の紐が緩んでしまいます。

低価格路線で勝負する企業や店は顧客の心をこの割安感で動かします。
これを自社でもやってみよう。でもそう簡単なことではありません。

低価格に設定することは簡単でもそうしてしまったことで
商品の寿命が極端に短くなることがあるのです。

マクドナルドや吉野家のような大手企業は大量仕入、
大量販売によって低価格を実現しています。

仕入先、調理設備など低価格に商品を作って販売できる能力を
充分に備えている上で低価格を実現しています。
従ってこういう能力がないのにもかかわらず低価格路線で
いこうとするのは危険です。

低価格路線は体力勝負の世界。
規模が小さく体力のないところは脱落していく過酷な世界です。

しかしこの不景気の世の中、どこもかしこも低価格を売りにして
販売量を増やそうと躍起になっている傾向が目立っていたように
思います。

とにかく目の前の客だけがほしくて低価格販売をして、なんとか
低価格につられて寄ってくる客で活気を取り戻そうとします。

しかし価格につられてきた客はすぐにまた離れていくのが現実です。
そして残ったのはとことんまで低価格に切り詰めて売れ残った
商品在庫の山ということに。

目先の売上げ欲しさに低価格設定をすることは商品の
価格を下げるだけでなく、自分の企業や店のブランドまで
下げてしまうことを肝に銘じる必要があります。

適切な価格設定とは自分の会社にに見合った無理のないものだと
思います。

大企業がやライバル企業が低価格でしかけてきたからといって
同じように価格を下げることだけを考えるのではなく、
商品やサービスにより磨きをかけることで顧客に喜びや感動を
与えることにもっと力を入れることが大切ではないでしょうか。




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[ 2005/06/06 23:29 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(0)

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