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サラリーマンに向いている人

サラリーマンに向いている人はどんな人でしょうか。

協調性があって積極的、豊富な専門知識を持っている、
など考えられますが、そういう表向きの言葉だけでは
説明できない実態があるように思います。

サラリーマンといっても業種や職種によって雰囲気が
まったく違うので一概には語れないところもありますが、
私の個人的な見解として、それに向いている人とは・・・

『職場の休憩コーナーなどで大笑いしながら
雑談を楽しめる人』です。(笑)

くだらない冗談言うなとツッコミが入りそうですけど、
案外的を得ている自信はあります。

こういった類の人は、サラリーマンとして、おそらくどの会社でも
見事に溶け込んで、長年在籍することになるかと思います。

サラリーマンは会社組織の中で皆一丸となって仕事に取り組みます。
それは素晴らしいことですし、そうして会社には大きなパワーが
生まれるわけですね。

ただ、その中ではネガティブな要素もたくさんあります。

足の引っ張り合い、いじめ、ゴマすり、などなど・・・

もし、自分が突出した能力やアイデアを持っていたとしても
必ずしもそれをすべて出し切って良いとは限りません。
同僚を出し抜いたり、上司や先輩を追い抜けば、
当然妬みが生じます。

そのため、突出した能力やアイデアを持っていても、
タイミングを見計らって小出しにしたり、あるいは出すことを
控えて自分の中で抑えるという選択も必要となります。

まじめな人は、実力を発揮して結果を出せば認められる、
と思って頑張る傾向が強いと思います。

そうして雑談にも加わらずまじめに頑張っていると・・・

はい、先ほどの休憩コーナーで大笑いして雑談を楽しむ
タイプの人たちの餌食になります。
いわゆる声が大きく発言権を持った人たちです。

OLだとお局と言われますね。

男性でもお局はいます。
男性のお局は、女性のように特定の人というより、
グループすべてが徒党を組んでいるようなお局的
組織という感じかもしれません。
ただ表面的には良い人そうな人たちが多く、一見
お局的な人とは分かりにくく、ある意味女性の
場合よりはるかにたちが悪いと思います。

サラリーマンに向いている人は、そういった人たちの
餌食にならないように、うまくかわしたり、時には
調和したりしながら、なおかつタイミングを見計らって、
のし上がっていく力を持った人といえます。
人間関係においてタフと言ってよいのか、人として
ずるがしこいだけと言ってよいのか、なんとも言えない
ところではありますね。

ということで、最初に書いたように・・・

自分もお局的組織の一員となって溶け込んで、
休憩コーナーで大笑いしながら雑談を楽しむことが
できる人が、サラリーマン向きということですね。

その会社特有の話のネタ、ギャグ?が毎日同じように
飛び交い繰り返されるエンドレスの雑談。

雑談はある意味、サラリーマンにとって仕事の
一つで、それも給料の中に含まれていると
考えたほうが良いと思います。

私はやっぱりサラリーマンには向いていないなあと
書きながらあらためて思いました。
皆さんはどうでしょう。
[ 2014/11/14 17:49 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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