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小さな店が勝ち抜く理由

休日、昼間家の近所を歩いていると、パン屋、床屋、
ケーキ屋が数件隔てて並んでいるのが見えてきます。

平日の朝出勤するときに見ているはずの光景ですが、
その時間はまだ開店前で人通りも通勤の人ばかりなので
特に気にもせず通り過ぎているだけでした。

昼の開店してにぎわった時間に見ると、この店ってこんな
雰囲気の店だったんだ~って気づいたりします。





そのパン屋、床屋、ケーキ屋というのはチェーン店などではなく、
個人で経営している店のようです。
最近できた店ではなく、何年も前からある店です。

ふとパン屋をガラス越しに覗いて見ると、可愛らしく温かい
感じの伝わってくる店内にふっくらと美味しそうなパンが
並んでいます。

パンが特別好きでない私でも思わず食べたくなるような
気分にさせられます。
ケーキ屋も同じような良い雰囲気の店です。

床屋はコテコテの床屋って感じです。
私はここでお世話になっているんですけどね。(笑)

それぞれの店には、お客さんが入っていて店員さんが
忙しそうにしています。

こういった光景をを見ていると、なんとなく不思議な気持ちになるんです。
大型専門店や大型スーパーなど乱立する昨今において、
こういった小さな店が存在することに違和感を抱いてしまいます。

実際、これらの小さな店の近くには大型スーパーの
ダイエーがあり、その中にもパン屋やケーキ屋が入っています。

ダイエーはこの近辺でも圧倒的な集客力があり、
わざわざ離れた小さな店に行かなくても、ダイエーの中の
パン屋やケーキ屋で充分間に合ってしまうとも考えられます。

でも大型スーパーに飲み込まれることもなく、集客し経営を
続けているわけです。
すごく興味深いところだと思います。

これらの店に共通することは、嗜好性が強い商品を扱っており、
それを作る職人がいるということです。
パン職人、ケーキ職人。床屋の人も職人ですね。

独自の技術を持っていて自分で商品を作り出していくことが
できる人たち。

普段特に意識しているわけではないですが、職人の作った雰囲気の
店に味を求め、技術を求めて店に入っていると思うんです。

この職人のこの店の商品だから買いたい、そんな気持ちが
潜在的にあるような気がします。

専門性を追求し良い雰囲気を作れば、小さくても、
大型スーパーに出店していなくても勝ち抜いていくことが
できるんでしょうね。
その1人の店主が作り出した個性を求めて小さな店に人は足を運びます。

店主1人の個性を隅々まで行き届かせた商品と雰囲気をお客様に
お届けするためには、自然とこじんまりと小さく
まとまるんじゃないでしょうか。

こういった小さな店から、経営のあるべき姿を見たような気がします。




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[ 2005/10/16 14:38 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(3)

職人さんの生き方

時間が違うと、いつもの風景が違うってことありますね。
職人さんのもつ技術というのは、スゴイものだと思います。
こだわりというか、生き方みたいなことも含まれているように感じることがあります。
経営も生き方の違いがあるのでしょうね。
[ 2005/10/17 05:51 ] [ 編集 ]

マーケティングの永遠の課題なんでしょうが、
やっぱり最終的には魂にいきつきますよね!
[ 2005/10/18 00:27 ] [ 編集 ]

店舗のイメージは職人の魂が入っているんだと実感しましたね。
街の雰囲気、職人の技、そして魂のバランスで成り立っているように思いました。
[ 2005/10/23 20:58 ] [ 編集 ]

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