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結局IE脆弱性のニュースは何だったのか

少し前ですがGW中にIE脆弱性のニュースが世界中に
駆け巡り、日本ではパニックになっていましたよね。

今はもう何もなかったように沈静化しましたが・・・
結局一体何だったんでしょうか。

ニュースになった時には、ブラウザをIEから他の
googlechromeやfirefoxに変えたほうがいいとか
そんな話が出て、何なの突然?、みたいな状態でしたね。

私は一応、googlechromeを少し使うようにしていましたが
正直、うーん、何か違うなあって思っていました。
googlechromeを使おうがfirefoxを使おうが、多くの人が
使うとまた何らか問題が出てくるだろうし、むしろ
その場合のほうが深刻なことが起こるのでは?という
疑問や違和感でいっぱいな感じでした。
それに、そんなスムーズにブラウザを変更できる人が
世間にどれだけいるんだろうと思いました。

案の定、世間ではブラウザを変えないといけないと聞いて、
「うん、とりあえずyahooを使わないでgoogleで検索するから
僕は大丈夫v」みたいに勘違いしている人も結構いたようですね。(笑)

でも一般の人ってそんなものですよね。
私もそれとほとんど同じようなレベルですし。

インターネットを使うのに、いちいちブラウザがどうの
こうのって何も意識していないし、ただ、ホームページが
閲覧できたり、メールが送信できれば良いだけですからね。

急にブラウザを変えろ、って言われてもちんぷんかんぷんなのは
別にユーザーの理解不足だとかは思わないです。
一般はそんなもので、むしろそれでいいのだと思います。

結局のところ、IEは自動プログラムだか何だか分からないですが
配信して、こちらでは何もしないでも、問題箇所が修正されるという
通常通りの対応だったということですよね。

それにしても、一瞬にしてこのパニック状態。

まさに昔の日本で騒ぎになった「血税」ですよね。
「血税」という文字を見て、本当に生き血を税として国から
採られるんじゃないかと国民がパニックになったという話。

今では笑い話ですが、当時は本気で恐怖だったと思います。
今回のIE脆弱性のニュースもある種近いものを感じます。

「血税」の騒ぎの時代は、ITも普及していなかった今とは
違って、間違った情報が修正されることなく広がって
しまったと思っていたのですが。
戦争とかいろいろなことを乗り越えて先進国になり、ITも
普及した現在も、たいして「血税」の頃と何も変わって
いないんだなあって感じですね。

正直、IEでの騒ぎは、もしかしたら、windows8などへの移行が
思ったように進まない現状にイライラしたマイクロソフト社の
陰謀?とまで思ってしまいますね。
あるいは、経営状態が危なくなって半狂乱になっての
行動だったのか。

とにかく、そんなパニックを起こさせるニュースを世界中に
流すだけ流すようなことをしているんだったら、トヨタとかに
課しているようにマイクロソフト社にもリコールで全品良品に
取り替えるくらいのことを同時に発表して安心させてもらい
たかったと思ったのは私だけでしょうか。
[ 2014/06/12 00:57 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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