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Facebookの効果的な活用法と注意点

前回の記事を含めてここ最近ではFacebook批判、
mixi支持みたいな感じになってしまっているけど、
決してFacebookを批判しているわけではないです。

というか、むしろFacebookはすごいと思っています。

確かにプライベートを基点に考えるとmixiに分がある
と思いますが、ビジネスを基点に考えるとFacebookの
ほうが強い部分があります。

ということで、今回はFacebookの良い点を中心に
書きます。






Facebookはビジネスに最適な仕様のSNSに成長して
いるように思います。
おそらく企業を中心としたビジネスユーザーを
メインのユーザーと考えた上で意識してシステムを
作っているのでしょうね。

そのため、一般客への直接販売という目的で使うのは
避けたほうが良いですが、特に個人や小規模の
事業者間でのビジネスにはFacebookは威力を発揮します。

具体的には、ビジネスの名刺代わりとして、
あるいは相手のプロフィールや動向の調査、
コラボ・取引先開拓に役立ちます。

実際に私自身、Facebookで、つながった人たちと
コラボや取引につながったりしたこともこれまでに
多くあります。
Facebookがなければ考えられないような良い
人脈も見事に実現させてくれました。

つまり、私たちのようなネットショップ運営者に
とってはFacebookは、強い味方になるというわけです。

もともと、私はFacebookにそういう可能性を
感じていましたので、始めた当初から完全に
ビジネスを意識したつながりを築いていました。

プライベートの友人知人はあえて避けて、
自分のビジネスの成功につながると思われる
オーナー同士のつながりに特化しました。

また、取引を検討する場合に、誰とつながっている
のか調べられたりもするので、つながっていて
イメージアップになるようなビジネスの相手と
できるだけつながっておく、ということも
私は意識してつながりを築いていました。

その結果、Facebookを通じて入ってくる情報は
オーナーの日記などの情報が中心になりますが、
そのうち、ビジネスの上で意中のオーナーの
考え方などを理解することに役立ちました。
また、Facebookが名刺代わりになり、人脈を含めて
お互いの情報も確認しあうことができ、それが
信用にもつながって、個別のメッセージ交換から
コラボや取引に発展することもありました。

今のところ、自分のネットショップ運営のために
Facebookをビジネスに特化した使い方をしたのは
正解だったと思っています。

今、ビジネスのつながりと、プライベートの
つながりをごちゃまぜにしてしまっている人は
無駄な友人の情報が入ってきたり、あるいは
誰とつながっているかによって相手に伝わる
効果がそこなわれてしまっている可能性が高く
もったいないです。

今からでも、ビジネスとプライベートはアカウントを
分けてしまったほうが私は良いと思います。

Facebookは事業者間のビジネスでは本当に
抜群の効果があると言えます。

一方、注意しないといけない点もあります。

ビジネスで使っている人たちは、Facebookのことを
自分と同じようによく理解しているので、あまりに
わざとらしい、自慢日記を連発したり、変にイイネや
友人の数が多すぎたりするとすぐに、こいつは
Facebookを使って必死だな、あやしいな、
と思われてしまう点です。

そこだけを注意して、自分のネットショップ運営に
プラスになるビジネスのつながりを構築していくと、
今までにない人脈を得ることができます。
最初はネット上だけの場合もありますが、そこで
日常的につながり、しだいにそれはリアル同等の
人脈と同化して、コラボ、取引などビジネスの
成功をもたらします。

そういう意味でもFacebookの役割は非常に
大きいと言えます。

ぜひ、Facebookをビジネスに有効に活用する
ことをおすすめします。

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