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facebook離婚

意味深なタイトルですみません。

でも実際にアメリカなどではfacebookを利用している
人たちの中で離婚が増えているそうです。

確かにちょっとした出会い系のプロフィール的な
要素もあり、高収入だったり魅力的な人たち、それに
昔好きだった人たちなども実名の写真付きでどんどん
参加しているわけなので、気軽にメッセージ交換などを
しているうちに、心が動かされてしまって浮気心が
出てしまうのでしょうか。
あとは、今までみつからなかった浮気がfacebookに
よってばれてしまうケースも多いでしょうね。

アメリカでそういうことが起こっているということは
まもなく日本もそうなっていくということですから
パートナーがfacebookを利用している人はよく
監視しておかないといけないかもしれないですね。
便利になって情報が入り過ぎるというのは人に
とって本当に幸せなのかどうか・・・
なんかある意味怖い世の中になってきましたね。

余談はさておき、そんな社会現象を引き起こす
ほどの力を持ったfacebookは日本でも日々普及し
急成長を遂げているのを実感します。
一方の同じSNSの代表格であるmixiは身売りの話が
飛び出すなどどうも迷走しているようですね。
わずか数年でこの変化とは恐ろしい気がします。

現状ではmixiがせっかく日本で耕したSNSの土壌を
facebookにあっさり奪われつつあり、まるでmixiが
日本でのSNSの普及の地ならしを丁寧にして
facebookの急成長のお膳立てをした状況になって
しまっているとも言えるように思います。

facebookとmixiは同じSNSにして何が違ってそう
なったのでしょうか・・・

私は2006年ごろに初めてmixiに登録しました。

登録後はしばらく放置していて2007年ごろにようやく
使い出し、国内最大のSNSへmixiが成長していくとともに
利用頻度も上がり、パソコンを起動したらまずmixiという
日が3、4年は続いていたように思います。
まさに文字通り、国内最大のSNSはmixiだったわけですね。

ところが今年2012年に入って、facebookが急成長した
ことにより、状況が一転したように思います。
私自身も昨年にfacebookに登録して今年から本格的に
使い始めています。
実際、mixiを利用するより、facebookを利用する時間が
増えていることを身をもって実感しています。

なぜ、facebookを利用する時間が増えてきたかというと
mixiは正直、使っている意味が見えてこないと思う
ことがずっと続いていたからです。

mixiでは当初、ネットの中で安心して交流できる
サービスとして急成長してきましたが、利用者が増えるに
従って、さらに規模を拡大して、検索と言えば
yahooというように、国内のSNSと言えばmixiという
圧倒的シェアを永続的なものにしたいという動きに
出だしたために、安心して交流できるサービスと
いう点を忘れてしまったように思われます。

たとえば、当初は設定していた年齢制限も廃止して
10代の若者たちも取り込み、しかも紹介制までも廃止して
ほとんど匿名掲示板と同じような誰か分からない人たちが
匿名でしかも複数のIDを持って参加して、荒らしとまでは
いかないにしても、なんかコソコソと分けの分からぬ利用を
していた状況を放置したまま成長してしまい、気がつけば
安心して交流できるというSNSではなくなってしまって
いたように思います。

また、mixiはSNSのコンテンツも交流の他にアプリや
音楽などいろいろな種類のコンテンツを拡大して
ネットの中での楽しみはすべてmixiにあり、という
状況を作ろうとしていたようですが、そのように
コンテンツを簡単に増やしながら、参加者数を
稼ごうとして広げてしまったために、どのコンテンツも
中途半端になってしまったまま成長したように思います。
中身が伴わないままぼんやり成長してしまったという
感じでしょうか。

結局、そうなると巨大資本を持ったyahooなどに
吸収されたほうがむしろ自然な流れでしょうね。

おそらく、mixi代表の笠原氏はそれは早い段階から
把握していて、世間をはじめmixiの社員には極秘で近い
将来の身売りを計画していたために、発表前に身売りの
話が外部に漏れてニュースになったとも推測されます。

その一方で、facebookはなぜmixiと立場を逆転する
ほどに急成長できたのでしょうか。

それは、「交流の部分に特化したSNS」ということと
「実名登録を前提としたSNS」ということを明確にした
サービスであったことが主な要因だと考えられます。

mixiがコンテンツを広げすぎて資本力がyahooほど
ないままにぼんやりと成長してしまったところに
実名を明かした上での日記を公開して友人たちと
ネット上で交流するという明確な方向性を打ち出して
一転集中で奇襲をかけたfacebookの勝利とも言えそうです。

まだmixiが終わったわけではないですし、これから
ある程度の巻き返しがあるのかもしれないですが
先ほど書いたように巨大資本のyahooなどに吸収
されない限り、もはや衰退しかないように思います。

もし、mixiが身売りをしないで生き残れるとすれば
アプリなど何らかに特化したものにしないと
厳しいのではないかと思います。

mixiのことを連続して否定的に書きましたが
私自身、実はmixiにもっと頑張ってほしい思いがあります。
というのも、コミュニティのサービスです。

これは本当に同じ趣味を持った人たちが住む地域
関係なく、ネット上で集ったコミュニティも多く
存在しているので、このサービスは今後ももっと
有効に機能するようにmixiにはもっと元気に
なってほしいと思います。

facebookでは、確かに友人同士のつながり自体が
ある種、コミュニティとも言えますが、
facebookでは実名登録のために、どうしても
見栄が出てしまい、本当に好きな趣味で集まるという
感覚が薄れてしまっているように思います。

facebookでは毎日のようにリア充全開というような
友人たちからの日記が目に留まりますが、どうも
ちょっとした見栄というか、勝気な気持ちが出て
ギラギラしている感に見ていて正直疲れてきます。
つまり、ネットの中でかっこをつけているわけですね。
もちろん、ビジネスとして利用しているのであれば
分かりますけど、プライベートで利用する人が
そういう感じというのはちょっと・・・

一方mixiのコミュニティでは純粋にその分野に興味を
持った人たちが見栄とか抜きで、楽しく集まろうと
していた流れは確実にあったと思います。
そのおかげで、住む地域や世代やキャリアなど
関係なく、本当に純粋に趣味のつながりをネットの
中で実現してくれていたと思います。
それはmixiの特徴である匿名性あるいは半匿名性の
メリットの部分とも言えますね。

しかし、facebookではまたリアルの世界と同じように
世代やキャリアなど体裁を意識した世界に逆戻り
した感があります。
ある意味、ネットの世界もリアルの世界と同じに
なってきたのかもしれないですが、やはりネット特有の
体裁抜きにした純粋なつながりという部分は残って
ほしいと思うわけです。

とにかく、facebookとmixiは今後最終決戦の段階に
入ると思います。

どういう形に落ち着くかは分かりませんが個人的には
mixiにも頑張ってほしいなという感じです。
皆さんはどう思いますか。



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まとめ【facebook離婚】

意味深なタイトルですみません。でも実際にアメリカなどではfacebookを利用している人たちの中で離婚が増
[2012/11/19 13:49] URL まっとめBLOG速報





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