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局地戦をすべき理由

弱者(小規模事業者)のとるべき戦略として
局地戦があります。

局地戦の逆が確率戦になります。
広域戦と言ったほうがよさそうではありますが
後述するランチェスターの法則の関連書に
基づいて確率戦という言葉で表現します。

大国は広域へ展開して物量的に相手を圧倒
する確率戦で制圧するのに対して、小さな国や
組織はゲリラ戦のような局地戦に持ち込んで
大国に対抗します。

これはランチェスターの法則という
戦争時に数理的に解析され使われた
法則に基づいた考え方になります。
その手の本も書店に並んでいるので
一度ご覧いただいても良いと思います。

難しい数字の話は私自身苦手なので
簡単に言うと、アメリカとアル○イダとの
戦争をイメージすれば大体分かると思います。

確率戦と局地戦。
私たち小規模のネットショップはどちらの
戦略をとるべきかというと、もちろん・・・






小規模のネットショップは局地戦をとるべきです。

小規模のネットショップが大規模のネットショップと
同じような商品を同じような売り方をするのは
小さな組織が大国に同じような武器で正面から勝負を
しかけるようなもので、人、物、金で圧倒的に優勢な
大規模のネットショップに淘汰されるのは目に見えます。

やはり小さなネットショップは一点集中で
局地的に勝負を仕掛けて、その場所で一つずつ勝利を
おさめていくことを積み重ねていく必要があります。

具体的には、たとえばハンバーガーを製造して
ネット販売する場合に、単にハンバーガーショップ
として仕掛けても、大手のマクドナルドや
モスバーガーの前に一瞬で淘汰されます。
単に美味しいハンバーガーを作って、街中で売ろう
ものならお客は迷わず近くのマクドナルドのほうに
行ってしまうのは想像がつくと思います。

ハンバーガーの特徴を出し、どこの地域で売るのか
どういった層に売るのかなど局地戦に持ち込むための
絞込みをした上で戦いを仕掛けることが求められます。

地元で採れた素材を使って地元の観光地限定で
販売するのも一つの方法だと思います。
それだと単にハンバーガーショップで仕掛けるのではなく
素材に特徴を持ち販売地域を限定しているハンバーガー
ショップということで、商品も差別化されて、地の利も
活かしていることで、比較的絞込みがされているために
その局地では大手より有利に戦いを仕掛けていると言えます。

とにかく、人、物、金を圧倒的に投入して確率戦で
勝利することを得意とする大手に正面から挑んではいけません。
まずは一点集中、局地戦で勝利をつかむことです。

長期のゲリラ戦で局地的に小さな勝利をおさめていき
最終的には大国の侵略を退ける事例を考えても
小規模のネットショップのとるべき戦略は分かると思います。

10年前だとまだ大企業のネット活用も普及していなかった
ですが、いまや大企業からお年寄り子供までネットを
普通に活用する時代になりましたので、ネット販売でも
リアルの世界と同様に確率戦と局地戦の考え方が
必要になってきているのではないかと思います。

ネットショップの大手であるロングテール企業などと
まったく同じ方法でネット販売していませんか。
もしそういうことをしているのであればいち早く
局地戦を意識した戦略にシフトすべきです。
[ 2011/07/31 23:54 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(1)

局地戦

こんにちは、ルーカスです。

いつもお世話になっております。

記事を参考にさせていただきました。

応援ペクッ
[ 2011/10/07 10:03 ] [ 編集 ]

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