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ビジネスとお仕事

ネットショップを運営しているとメールなどで
様々な分野の業者と交渉することも多くなります。

その中でメールや言葉での表現で気をつけないと
いけないことがあると気づきました。

それは・・・






たとえば、納期の返事をいただく場合に「納期回答」
という言葉を使うことがありましたが、これは
一般人には非常にきつく堅苦しく感じる表現だという
ことに身近な知り合いからの指摘で気づきました。
もしかしたら、「納期回答」は上から目線で偉そうな
表現でもあったかもしれないです。

知り合いは感覚派という感じですので、思ったまま
「納期回答、何それ?堅そう」という指摘をしてくれて
本当にありがたかったです。

私は元々、企業で働いていましたので当時は下請けの
業者に「納期回答、お願いいたします」という表現で
注文依頼書に記載して普通にFAXしていました。

微妙に上から目線でいやみですね。
企業の中ではそれでよかったのかもしれないです。
本当はよくないのでしょうけど。

ネットショップの運営では商品分野にもよりますが
一般消費者が生活で使う商品や趣味嗜好品を扱う
商品分野の業界では、やわらかい言葉でお客様と
会話されることが通常だと思いますので、そんな中で
「納期回答」という言葉は違和感があるのは当然
かもしれませんね。

分かりやすい例で言うと、地域の人たちと楽しそうに
会話を弾ませながら運営している花屋さんとの交渉で
「納期回答」という言葉を使うと厳しい感じで
違和感があると思います。

実は私も逆に納品する側の立場になることもあって
先方から「納期回答」という言葉を使われたことが
ありました。
しかもその担当者は女性でした。
女性からそのような言葉を使われると余計に厳しく
感じて少し警戒してしまうような印象を持ちました。

逆の立場になってみると分かるものですね。

やはり「納期回答」ではなく「納期のお返事」という
やわらかい表現にしていったほうが良いと実感しました。

企業病は怖いです。
普通にそういった上から目線のきつい言葉使いが
知らず知らず定着してしまうことは危険ですね。

他にも「ビジネス」という言葉は「お仕事」という
言葉使いにするように心がけるなど、これまで
普通に使っていた言葉の中にも、やわらかい表現に
したほうがよい言葉は他にもたくさんあると思われます。

決して馴れ馴れしい言葉で表現するということではなく
同じ言葉でも丁寧でありながらやわらかい印象を持つ
表現です。

ネットを使うと自分のところ、メーカー、下請けなど
関連するすべての業者を含めてお客様との距離が非常に
近くなるため、たとえ業者間であっても厳しい上から
目線の言葉は敬遠されると思いますので、よりやわらかい
表現を意識して使っておいたほうが良いと思います。
[ 2011/04/30 13:03 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(1)

コウさん、こんばんは!
自分も「企業ことば」を見ると、違和感を感じます。でもコウさんと同じようにサラリーマン時代は当たり前のように使っていたんですよね(^^) 外から(立場を変えて)見ると気づかされることって多いです。
[ 2011/05/06 16:16 ] [ 編集 ]

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