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自分で作って売るシミュレーション(前編)

ネットショップを運営している人の中には
自分で作ったものを販売している人も多いと
思います。

それで生計が立てられるのか、一日の生活は
どのようになるのかなどを把握するために
事例を用いて、自分で作って売る場合の
シミュレーションをしてみたいと思います。






まず1個1000円の陶磁器の単品を製作販売する
Aさんと1個3万円の陶磁器の単品を製作販売する
Bさんを比較しながらシミュレーションしてみます。

AさんもBさんも自営業として生計を立てるためには
月に約30万円の稼ぎ(収入)が必要と仮定します。

月30万円の収入を得るためにには、自営業の場合
収入と営業利益が同じとみなして、営業利益率が30%
とすると月に100万円の売上が必要になります。
毎日働いたとして、一日平均約3万円の売上が必要
ということになります。

おそらくこの数字は一般的な自営業に求められる
数字と近いのではないかと思います。

一日に3万円を売上げるためにはAさんは商品を
一日に30個を製作販売する必要があり、Bさんは
一日に1個を製作販売する必要があります。

AさんとBさんの製作する方法も異なり、販売する
ターゲットも異なってくると考えられます。

つまり、Aさんは単価の安い1000円の商品
ですので、比較的それを購入できるお客様の層は
広いと考えられます。
一方、Bさんは単価の高い3万円の商品ですので
それを購入できる層は限られると考えられます。

従って、それぞれに合った方法で製作販売すれば
商品単価は違っても、まったく同じ売上げ、同じ
収入で生計が立てられるということになります。

ところで、これは製作販売の両方を一人でやって
いるという前提になりますので、一日8時間労働と
して、製作と販売の時間を割り振る必要があります。

もし自分で製作してエンドユーザーに直販する
のであれば、たとえば製作は午前中に済まして
午後には販売することに集中するといったように
作業を時間的に割り振って配分するという考えも
必要になります。

それについては次回、シミュレーションしたいと
思います。
[ 2010/07/26 18:51 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(0)

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