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自社の強み

今日、社内メールでアンケート記入依頼が私のPCに
送られてきました。
宛先を見れば社内全員に送信されていました。

間違いのない経営方針を立てるために社内全員の意見を
取り入れるということらしいです。

こんな機会は今までになかったので、思う存分記入しました。





アンケートの質問の中に「当社の強みは何か」
という内容がありました。
私はその質問について3つ記入しました。


①少数精鋭で小回りが利き機動性がある。

②家具を通じて空間を創造する事業に特化した営業や
 製造ノウハウの蓄積がある。

③古くから付き合っている下請け会社や関連企業との
 しがらみが少ない。


たった3つですが、正直なところ強みを探すのは苦労しました。
でも真剣に考えれば出てくるものだと思いました。
これだけ真剣に考えたのは久しぶりか初めてかもしれません。

自社の強み。
裏を返せば、弱点でもあったりします。

例えば、①でしたら、小規模なので大きなプロジェクトを
断行する力がない、というように弱点ということもできます。

しかし、弱点と思えるところを裏返して、自社の強みとして
考えられることもできてしまうこともあるんです。

企業や店舗の中には自社の弱点ばかりにとらわれて、
それを自社の特長とか強みとして考えようとして
いないんじゃないでしょうか。

何も強みなんてないと思っていても、なんとか強みに
できないか、弱点さえも強みに考えてみようと社員一丸で
考えれば自社の強みが何か出てくるはずです。

そして出てきた意見をまとめて社員全員が統一した自社の
強みとして認識できるようにすれば、各人がどういうことを
念頭にどう行動するべきか方向性が明確になると思います。

みんなが同じ方向に一斉に綱を引っ張れば大きな力となり、
成功を手繰り寄せることができます。

今一度、自社の強みについて振り返ってみてはいかがでしょう。




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[ 2005/09/23 00:37 ] 企業から学ぶ | TB(0) | CM(2)

そうですね

こんにちは。
確かに強みと弱みって、コインの表と裏みたいに、視点によってちがってきますよね。
そういえば、SWOT分析で自社の強み・弱みを出してもらうと
強みはなかなか出てこなくて、
弱みはジャンジャンでてくるのがほとんどですが
視点をかえれば、強みがジャンジャンあるってことですかね。
気づきませんでした。
[ 2005/09/23 22:57 ] [ 編集 ]

例えば、小さな組織だから勢いもないし大企業になんか勝てるわけない、と決め込んだらそこで負けが確定しているわけで。もし本当にそれで負けだったとしたら、織田信長のわずか何千の軍勢が何万という今川義元の軍勢に絶対勝てることはなかったと思います。でも実際は、小さな組織の特性を充分に活かして大きな組織に勝利したわけで。弱点だと思われることを見事に強みとして発想転換した成功例だと思います。この話は私の中で小さな組織でも大きな組織に打ち勝つためのヒントと勇気を与えてくれています。
[ 2005/09/24 12:08 ] [ 編集 ]

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