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従来の通販について

ネットショップはネット通販とも呼ばれ
通販の一種です。

そもそも従来の通販はどういうビジネス
だったのでしょうか。






従来の通販といえば、個人的にはディノスや
ニッセンなどが一番に浮かびます。
これらはカタログ通販と呼ばれます。

あとはテレビショッピングなどのテレビ通販
と呼ばれるものもありますね。

いずれにしても、従来の通販会社がやっていた
ことは、カタログやテレビCMなど、かなりの
広告宣伝費をかけていたように思います。

通販の仕入価格は上代価格の50~60%、自社製造の
商品になると製造原価は上代価格の30%程度になると
言われています。
化粧品などになると製造原価は上代価格の20%を切る
こともあるそうです。

無店舗で運営すれば、経費はかからないように
思われますが、実際には店舗経費と同じように
広告宣伝費が余分にかかっていると考えられます。

そして、その通販の一種であるネットショップは
どうでしょうか。
簡単にネットを使って世間にPRできるように
思えますが、実際には既にネット通販でも市場が
飽和して従来の通販と同様になっているように
思われます。

もし通販と同類と考えると、相応の広告宣伝費が
必要になると思われます。
やはり個人事業でもカタログやテレビCMに
相当するような考え方で、何らかの広告を
継続して打ち続ける必要があるのではないでしょうか。

そのためには、ネットショップを立ち上げるため
だけの経費で終わるのではなく、その後しっかりと
広告宣伝費を用意しておくことも大切です。

ただし、注意しないといけないのは、商品が
しっかり完成してある一定のブランド化が実現
するまでは、広告宣伝費に見合った注文数には
至らないことも覚悟しておく必要もあります。
ある程度、世間に認知されて固定客が付きだすと
広告宣伝費に見合った注文数が確保できるように
なるはずです。

要は、無店舗で通販という形態を貫くのであれば
軌道に乗るまで辛抱しながらも広告宣伝を何らかの
形で打ち続ける必要があるということになります。

こうなると、耳の痛い話かもしれないですが
実店舗を構えるのと同じ程度の費用が最終的には
ネットショップにもかかると言えそうですね。
[ 2010/03/18 15:38 ] ネットショップのあり方 | TB(1) | CM(0)

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