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石の上にも三年

「石の上にも三年」とは昔の人はうまく
言うものだなと実感します。

ネットの世界に似合わない言葉のように
思えますが、今のネットショップの
状況にはその言葉が当てはまりそうです。






ネットショップが出現したころはネットの
世界が激流の時期だったと思います。

まだ参入者が少なかったやめ、早くその
激流に乗ったものが急激に大きな利益を
得ることができました。

しかしその激流も今では落ち着きました。
つまり、実店舗を有しているショップも
含めて、ほとんどがネットショップに
参入し終え、一般化してしまったと
いうことです。

そうなると、ネットショップは実店舗、
もしくは従来のカタログ通販と同様の
労力で立ち上げて運営しないとなかなか
軌道に乗せることが難しくなることが
予想されます。

実店舗であれば、目立つところに出店
するには相応の費用が必要で、カタログ
通販もカタログ撮影などに相応の費用が
必要になります。
また多くの店の中で、店が認知されて
選ばれるるまでにはブランド化も
必要になります。
ブランド化は焦ってもどうすることも
できず、お客様の心に浸透するまでに
一定の時間を要するものです。

それと同様の労力が今のネットショップ
では必要になると考えられます。

まさに「石の上にも三年」という言葉が
実感されるのではないかと思います。

開業してコツコツと同じことを繰り返し
発信し続けて、ようやくお客様の心に
浸透して認められるのが少なくとも
3年ということだと思います。

考えてみれば、新入社員で入社して
最低3年勤務経験がないと、実力に
関係なく世間では認められないと
思いますが、3年というのは、人が
取り組んだことを経験として世間に
認められる最低限の年数なのかも
しれませんね。

今からネットショップを始める人が
3年も耐えないといけないのかと嫌な
気分になられたのではないでしょうか。

ただ、現状のネットショップを取り巻く
状況を考えると、従来のビジネス同様に
3年は我慢する必要があると思います。

3年間をめどに頑張る覚悟をしましょう。
精神的あるいは経済的に我慢して乗り切る
覚悟が必要になります。

どうしても、我慢できそうにない方は、
今から大きな流れの予感を察知して
早くから身を投じてください。
過去に世間でブログがほとんど知られて
いなかった時に、果敢にチャレンジして
成功した人のように。

[ 2009/12/31 12:56 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(3)

コウさん、あけましておめでとうございます!
年のたつのは早いですね。
今年も宜しくお願い致します。
[ 2010/01/01 09:35 ] [ 編集 ]

正攻法の場合は結局は日々の努力の成果ですから、実が出るのにはどうしても時間がかかってしまいますね。
しかし、だからこそ価値がある事だと私は思います。
[ 2010/01/04 23:24 ] [ 編集 ]

コウさん、明けましておめでとうございます!今年も宜しくお願いします。
今年も健康に注意して頑張りましょう!
[ 2010/01/05 20:31 ] [ 編集 ]

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