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ある地味なプロ野球選手のすごい言葉

今年のプロ野球もセパの優勝チームが決まり
あとは日本シリーズに向けた試合を残すのみ
となりましたね。

以前にある投手が語った言葉が今でも耳に
残っています。

それは・・・






中日ドラゴンズの岩瀬仁紀投手の言葉です。


「調子の良いときは誰でも自分の納得いく
 投球でバッターを討ち取ることができる
 のは当然のこと。
 大切なのは調子の悪いときに最悪の事態を
 免れる投球を意識的にできるかどうか。」


というような言葉だったと思いますが
この言葉はすごく大事なことだと思いました。

中日ドラゴンズは球団自体が地味な感じで
岩瀬投手と言えばまた地味な投手です。(笑)
中日ファンの方、すみません。

そんな地味なチームの地味な投手ですが
何年も中日のリリーフを務めてきた経験と
実績のある素晴らしい投手です。

調子が悪く、投球が思い通りにいかない場合
においても、最悪の事態を免れる投球をする
ことができる技術を習得しているとのことです。

普通、さらに良い投球に磨きをかける
ところにスポットを当てますが、岩瀬投手は
それは当たり前のこととして、調子の悪い
ときにスポットを当てた考え方で球界を
代表するリリーフとして長年活躍することが
できたのだと思いました。

簡単そうで簡単にできることではないと思い
ますが、これはビジネスにおいても生活に
おいても活かすべき考え方だと思いました。
[ 2009/10/12 19:22 ] 雑記 | TB(0) | CM(1)

コウさん、おはようございます!
そうですね、実生活でも通じるところもありますね。
[ 2009/10/13 07:47 ] [ 編集 ]

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