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心動かされた商品

今、開発中の商品をスタートした頃、他業界で衝撃を
受けた商品がありました。

トーヨーキッチン&リビングのキッチンです。

きっかけはキッチンメーカーの商品のデザインを調べようと
インターネットで検索していて何気なくホームページを
見たことでした。

いろんなキッチンメーカーのホームページを見たんですけど、
トーヨーキッチン&リビングは何かが違いました。

何か強く心動かされるように感じたんです。
とりあえず隅々までホームページを見ました。

本当に良い感じがして、ぜひ一度ショールームでこの目で
確かめておきたいと思いました。





数日後の休みの日に私は早速ショールームに足を運びました。

キッチンを見るために男一人でショールームを訪れるのは
やはり違和感があり、何か怪しまれるんじゃないか
と少し緊張していたのを覚えています。

他業界といってもまったく違う業界でもなく大きく分けると
同じ業界ともいえなくはないですし。

まあ、ショールームに入るとそんな心配もスッと消えるほど
快く迎えてくれました。

まずショールームを全体を見渡してそれから一つ一つの
商品を見て回りました。

やっぱりホームページで見ていたように、それぞれの商品の
デザインはシンプル&シック。

ステンレスやアルミなど素材感もほどよく出しているような感じがした。

それにすべての商品には何か統一感のようなものがあり、
ショールームの空間全体の雰囲気に包まれているような気がしました。

その時ははっきりと理由は分からなかったけど、とにかく
格が一段高いデザインという印象を受けました。

後にいろいろ調べてみると、トーヨーキッチンは
イタリアデザインを基調としていて実際デザインは現地の
子会社でされているみたいです。

あの統一感はイタリアのデザインを基調としているところから
生まれていたようでした。

それぞれの商品がバラバラではなく、何か見えないコンセプトで
くくられているような感じ。

それがイタリアの伝統を継承したデザインということでしょうか。

実際にこの商品の購入をイメージしてみると、一般家庭には
ちょっと合わないかもしれないと思います。

キッチンだけが浮いてしまうと思うから。

イタリアデザインを取り入れた建築の中にこのキッチンを
置いてはじめて調和するんじゃないかと思います。

おそらくターゲットは、イタリアデザインを好むこだわり派の
高所得層といったところに絞り込んでいるような気がします。

明確な方向性を感じさせる商品。

トーヨーキッチン&リビングは今の商品開発を始めた頃の私に
成功のヒントを与えてくれたように思います。




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[ 2005/09/01 00:10 ] 企業から学ぶ | TB(0) | CM(0)

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