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ネット直販で気をつけること

今ではもの作りの仕事をしている人でも
インターネットで一般顧客に簡単に直販
できるようになりました。

その際に気をつけることがあると
思います。





価格設定です。

直販の場合、問屋や販売店を介さないため
安い価格設定が可能になりますが、そこに
落とし穴があります。

私も一部でオリジナル商品の直販をして
いますが、自分の商品が一般の顧客に
購入してもらうためにはかなりのコスト
がかかることを実感しています。

また一度、購入してくれた顧客をずっと
つなぎとめておくためにはさらにコスト
がかかります。

コストの内容は広告宣伝費や販売促進費
になります。
その具体的な数字は分からないですが
感覚的にいえば問屋や販売店を介す場合の
マージン分は余裕でかかるように思います。
もちろん、それに伴う労力もかかります。

つまり、ネット直販する場合でも自分の
商品が顧客に選ばれ、購入してもらう
ためには、問屋や販売店を介す場合と
同じ上代価格の設定が必要になります。


以前にメーカーに勤めていて今は
個人事業をしている人から聞いたことが
あるのですがメーカー、問屋、販売店の
商品価格の内わけは4:3:3だという
ことでした。

例えば自分がもの作りの職人の場合で
1000円のメーカー価格(問屋への卸値)
とすると、上代価格は2500円になります。

商品によっては3:3:4など内わけは
変わることはあると思いますが、この
比率は納得できるところがあります。

私も価格設定の際にはこの比率を
意識しています。
メーカーや問屋と書くと大企業の話の
ように感じるかもしれないですが
個人事業でもこの比率は同じではないか
と思います。


ネット直販だからといってメーカー価格で
顧客に直販してしまうと、資金不足に陥り
事業を存続できなくなると考えられます。

ネット直販をする場合、問屋や販売店の
マージン分がかかってくることを考慮して
上代価格を設定することをおすすめします。
[ 2008/11/24 21:30 ] ネットショップのあり方 | TB(1) | CM(1)

コウさん、おはようございます!
価格設定は難しいですね。特に競合商品が出てきた場合など悩みます。
[ 2008/11/25 07:40 ] [ 編集 ]

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すべての成功すべての巨富... ナポレオン・ヒル(米国の著述家)

すべての成功すべての巨富はアイディアから生まれる。ナポレオン・ヒル(米国の著述家)
[2008/11/25 07:31] URL 名言ブログ





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