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どの程度の売上げが必要か

個人でネットショップを運営する場合
どの程度の売上げが必要になるかと考えると
分かっているようで分かっていなかったです。

ここでしっかりまとめておきたいと思います。





個人のネットショップは自営業と同じです。

まず収入や所得を考えることになります。
ここで自営業の収入とは何かというと
売上げから経費を引いたものです。

つまり利益(経常利益)です。
また利益は営業利益と営業外利益に分けられ
ますがその詳細はここでは省略します。

利益は事業所得と呼ばれ所得税の対象になります。
一般に所得と呼ばれるものは収入から税金が
引かれたものですので事業所得と異なります。
なんとなく事業所得という名称が、所得と
混同する原因になっているような気がします。

話は戻りますが、この利益が自営業での収入に
相当します。
自営業の場合、売上げを収入と勘違いしている
人が多いそうです。
確かにもし売上30万円だとして経費は無視して
それがサラリーマンの給料のようにその全部が
収入だと思い込んでいたら大変危険なことですね。


この利益(収入)の売上げに対する比率、すなわち
利益率が平均的にどの程度になるのかというと
一般的な企業では5~10%程度です。

しかし、自営業では事業主の給料は人件費
として経費に計上されないことや自宅と事務所を
兼ねているため経費が抑えられていることなどを
考慮すると、自営業での利益率は30%程度になる
と思われます。
実は起業前に地元で税理士の無料起業相談に
一度参加した際に、この数字について聞いた
ところ、自営業の一般的な収入の目安として
利益率30%は概ね妥当だと聞きました。

そのように自営業では利益率が30%だとして
サラリーマンと同じように月30万円の収入を
得るためには、30万円/30%で、月100万円の
売上が必要ということになります。

もちろん、30%の利益率というのは一人で
ネットショップを運営していてそこそこ
軌道に乗っていると仮定した場合です。
軌道に乗っていない場合は経費も余計に
かかると思うので、利益率が30%もないと
思われます。

30万円の収入から税金などを引いたものが
サラリーマンでいう手取り(所得)になります。

30万円の収入を得るために月100万円の売上げ。

単価1000円の商品を販売する場合には
月1000個を売り切らないといけないわけです。

かなり大雑把かもしれないですが、
個人でネットショップを運営する場合に
必要な売上げなどは以上になります。
[ 2008/11/20 18:49 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(2)

利益率はショップにより大差が大きいですからね~
基本は売上を伸ばすとともに利益率も上げていかなくてはいけませんね…
まぁ、商品単価が高ければ楽なのですが、安い場合は結構大変かも知れません。
[ 2008/11/21 01:17 ] [ 編集 ]

コウさん、こんばんは!
ネットショップでも売上(利益)の変動があるとキツイですよね。ある程度安定的な売上があがるしくみが店舗運営には必要かもしれませんね。
[ 2008/11/21 18:03 ] [ 編集 ]

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