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商売上で従来と変わったところ

インターネットによって誰でも情報の入手や
発信や早く手軽にできるようになりました。

わずか10数年前には考えられなかったことが
今では普通になっています。

それによって従来と商売上で一体何が
変わったのでしょうか。





たとえばメーカーだと、新商品の情報を
ネット上で公開することでこれまで取引
していた問屋以外の様々な販売ルートに
その情報を伝えることができ、その結果
販売先は増えます。

また小売店はもともと問屋から商品の
情報を入手していましたが、様々な
メーカーから情報を直接入手できる
ようになり、これまで付き合いの
なかった仕入先からも仕入れることが
できるようになりました。

その結果、メーカー直販を含めて
業界を問わず流通経路の多種多様化が
促進されたように思います。

さらに消費者もネットから直接商品の
情報を入手できるために、ニーズも
多種多様化が促進されたと思われます。

しかし流通の数量は情報のように
自由ではなくこれまでのように
最小ロットが存在し、ネットが普及
しても従来と同じです。

そのような状況下で、これからの
ニーズの多種多様化に対応していく
ためには、業種の枠を越えた新しい
流通に対応していく考え方が
必要だと思います。

それを構築し牽引していくのが
ネットショップではないかと私は
思っています。

[ 2008/11/03 01:00 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(2)

コウさん、おはようございます!
最小ロット数というのは依然として残っているんですね。これは生産者側・卸側からすると中々外せないんでしょうね。
[ 2008/11/03 08:34 ] [ 編集 ]

一番良い流通形態は生産者→消費者なんですが…これはなかなか難しいのが現実です。
いかにして中間に関わる卸業者を削っていけるかが大事ですね。
[ 2008/11/03 23:21 ] [ 編集 ]

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