T O P 運営目的 基礎情報 記事一覧 お問合せ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。







前のページに戻る

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

4.仕入先を探す

TOP > ネットショップの始め方 > 4.仕入先を探す


ネットショップのテーマを決めることと同じくらい
重要な作業として、仕入先を探すという作業が
あります。

テーマを決めたときに、販売する商材のイメージは
おぼろげながらも固まっていると思うので、あとは
その商材をどこから仕入れるということになります。
商材を自分で作る場合は、材料をどこから仕入れる
ということになります。

最近では個人でも仕入れるルートはインターネットで
検索すれば、いくらでもそういった仕入業者のサイトが
みつかります。

しかし、ネット検索で上位に出てくるような仕入サイトは
皆が知っているわけでもあり、そこから仕入れても
当然、他にない商品として販売していくことは困難と
いう結果を招くことは容易に推測できます。

サブ的に売る商品としてはそういったお手軽な
仕入先でも良いかもしれないですが、メインの商材の
仕入先としては望ましくないと思います。

従って製作している業者やメーカーなども視野に入れて
ネットや電話帳など使って連絡を取り、実際に現地に
伺って担当者と話をするなどして、あなたのテーマに
沿った商品を仕入れることができるかどうか地道に
探していく必要があります。

従来からある仕入先をみつける方法としては
商品の裏に記載されているメーカーの連絡先の
シールを見て連絡するということがありましたが、
最近ではそういったメーカーもホームページを
公開していることが多いので比較的、探して
連絡するのが容易になっていると思います。

こうした地道な方法が、他にはないネットショップを
運営するための基礎を作ります。




【仕入先との交渉に必要なこと】

仕入先がみつかれば実際に交渉となります。

実際に担当者と会って話す場合には名刺は
必須ですので作っておきましょう。
パソコンとプリンターがあれば自分でも簡単に作れます。

エーワンというプリンターで作成するラベルのメーカーでは
そういった名刺も扱っています。
私はマルチカード名刺(品番:51421)を使っています。
このエーワンのラベルはネットショップに必要な自分で作る
名刺・ラベル類がすべて揃っているので便利です。
大型電気店やスーパーでも購入できるかと思います。


あらかじめ仕入条件が決められている場合はそれに
従わざるを得ない可能性が高いですが、特に条件が
決まっていない場合、ロット(購入する数量)や卸の
掛け率を交渉します。

この交渉の時にはあなたの事業内容や方針を1枚の
用紙にまとめたものがあると良いと思います。
何もなしで交渉することもできますが、しっかりと
そういったことが分かったほうが印象が良く、
交渉にも有利に働くのは当然のことです。

また、あなたが本業なのか副業なのかというのも
交渉に影響すると思います。
良い商品を扱う業者ほどしっかりと本業の事業として
取り組んでいる相手と長い付き合いをしたいと考えるはず
ですので本業である場合はそれを伝えるべきだと思います。

また、業界の組合などがあれば少々費用が必要でも
加盟しておいたほうが本気度が伝わって印象が良い
と思います。

副業である場合でも、将来的には本業を退職して
しっかりとした事業にしていく目標が少しでもあれば
少々オーバーでもそれを明確に伝えるために先ほどと
同様に用紙にまとめておくと良いと思います。
その努力が仕入先との信頼関係向上にもつながります。

副業であっても最近は比較的、誰でも仕入れが
しやすくなってきていると思いますのであまり
構えずに当たってみる姿勢も必要だと思います。


ところで、仕入れる商材ですが、まず単価をイメージ
してから、どういった商品を仕入れるということを
決めることになります。

つまり、単価が30万円のものを1品勝負の商売に
するのか、3千円のものを複数品揃えするのかと
いうことです。

販売する商品の価格が顧客に与えるイメージは
大きいと思います。
インターネットだけで販売する場合は実際に商品を
見れないことを考えると、3千円までの商品が無難な
価格帯で売りやすいかと思います。

できるだけ最初は在庫を持たないように交渉時に
伝えて理解してもらったほうが良いと思います。

ネットショップ立ち上げには様々な資金が必要に
なること、また仕入れる商品が変更したい場合も
出てくることを考えると最初から多くを仕入れるのは
非常にリスクが高く、できれば避けたいところです。

写真だけホームページに掲載して販売する方法も
あるので、最初は利益が少なかったとしても
仕入の数量は0か最小限に抑えて売れたら発送
するという方法で始めましょう。
仕入先もそのへんは理解してくれると思います。


〔2008.9更新〕
[ 2005/05/26 23:06 ] はじめに | TB(-) | CM(-)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。