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大手に販売を依頼する際のリスク

ネットショップで販売している商品が
オリジナル商品の場合、卸価格で提供
することで大手企業に販売してもらうという
選択肢もあります。

大手企業の種類としてはネット販売大手も
あれば、ネットが普及する前から有名な
通信販売大手もあります。

こういったところに販売してもらうと
圧倒的な顧客リストの数を有している
ために数が売れるという話は聞きます。

一見、嬉しい話に気を奪われますが
隠れたリスクもあります。





一つは在庫リスクです。
大手に販売してもらう場合、在庫を
多く持つ必要が迫られます。

個人で売っている場合とは桁違いの
在庫数です。
売れる見込みで多く在庫した商品が
売れ残れば、それらは無駄になります。

多くの在庫を持っていないと在庫切れに
よってエンドユーザーに迷惑をかけることを
防ぐという大手の意向があるためです。
従って多くの在庫を持てないようでは
大手に相手にされません。


在庫リスクは一般的かもしれませんが
実はもう一つ、重大なリスクがあります。

大手に販売してもらっていた商品が
ある時、契約を打ち切られ、大手が
その商品を真似て他でコストダウンして
大手のオリジナル商品として販売されて
しまうということがあります。

要は自分のオリジナル商品のアイデアだけを
盗まれてしまうということです。
これは技術やアイデアの情報リスクという
感じでしょうか。

最初に多く売ってもらって喜んでいたのに
気づいたら身ぐるみ全部はがされて無一文に
させられてしまっていたというこのリスクが
一番怖いと思います。


大手には社員も多いし企画部門など分かれて
いるため、責任転嫁も容易です。
特に理由も告げられず契約を打ち切られても
誰に文句を言うわけにもいかず泣き寝入り
状態になるのは想像できます。


とにかく、多く売りたいがために焦って
大手に依頼するのは危険だということです。

楽を考えずに、まずは規模の小さなところと
ゆっくり交渉して、個人間の付き合いとして
しっかりとパイプを築いた上で、販売の契約を
結ぶことが大切だと思います。
[ 2008/07/29 20:36 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(1)

コウさん、おはようございます!
やはり基本は自分の店からということなんでしょうかね。
[ 2008/07/30 07:20 ] [ 編集 ]

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