T O P 運営目的 基礎情報 記事一覧 お問合せ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。







前のページに戻る

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

希望が持てる商品価値の考え方

ここのところ、ネットショップ運営での
現実的な話ばかりが続いていたので
今回は希望が持てるような話を書きます。

今、ネットショップで売っている商品に
自信はありますか?





なんとなく自信がないと思った方も多い
かもしれませんね。
私も特別自信があるわけでもないです。

注文が途切れるとよけいに自信がなく
なっていくというのもありますね。
商品価値が低いのではないかと。

でも、商品価値は売る人が決めることが
できるものだと思うんです。


以前、こんな話を聞いたことがあります。

何の特徴もなく、ぱっとしない感じの
カバンがあり、当然売れていなかったの
ですが、ある年輩の芸能人が使ったと
いうだけで、お金持ちなど中心に
バカ売れしたそうです。

これをどう思います?

言い方悪いですけど、私はなんじゃそれ
って気がしました。(笑)

商品価値って一体何なのかと。
商品価値はそんなものなんですよね。


私は以前、商品価値についてこう書きました。

「商品価値」=「商品力」+「情報」

先ほどの芸能人が使ったというのは情報に
相当します。
その芸能人を好きな人にとって情報が
商品価値を大幅に押し上げたことになります。

この事例からも分かるように商品が売れないのは
商品自体に原因があると決め付けるのはできない
ということが言えます。

なんとなく商品に自信がなくなったとき
情報をうまく絡めることで商品価値を大きく
上げることも充分可能です。

売れなくて価格を下げる前にまずターゲットの
顧客にとって有益な情報を商品に付加する
売り方を検討するほうがよいかもしれません。
[ 2008/06/05 12:07 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(2)

コウさん、こんばんは!
商品価値はお客さんが決めると言うことなんでしょうね。ですので情報の付加価値が重要になってくるのでしょうか。
[ 2008/06/05 21:24 ] [ 編集 ]

商品に対する自信を商品の良し悪しとした場合、自分で自信の持てない商品を売るのは原則NGです。

売れる売れないはアピールの問題です。
要はお客さまが共感出来るようアピールする事が大切ではないでしょうか?
[ 2008/06/06 01:19 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://54178.blog11.fc2.com/tb.php/363-c0fe8702







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。