包装は商品の一部
大切だと分かっていてもコストを抑えたいために
ついつい目をそらしたくなるのが商品の包装です。
ネットショップの商品では包装をどのように
考えればいいでしょうか。
特に低価格の商品では包装のコストを
できる限り抑えたくなります。
しかし、よほど小さなサイズの商品で
ない限り包装のコストは商品の定価に
関係なくそこそこかかってきます。
そして必死でコストを抑えようとして
気がつけば、見た目がやぼったい包装に
なってしまっていることがあります。
どんな商品でも同じですがやはり包装は
大切です。
包装を見て商品を選んでいることも多いと
思います。
たとえばスーパーに買い物に行った場合など
包装や容器を見て選んでいるがほとんどです。
ネットショップの商品でも届いたときに
良い感じと思わせる包装は大切だと思います。
それがリピートにつながるかどうかを左右する
といっても良いかもしれません。
特に通販を利用するのが男性より圧倒的に
多いと言われる女性は、包装など見た目を
重視すると一般的に言われています。
そういう考えから、私のところでは包装の
費用を当初の2倍にして、反響の良いものを
使うことを決めました。
ただ最近では環境問題のため何かとエコとか
削減とか必要以上に叫ばれている感があり
余計に包装がおろそかになりがちです。
環境配慮も大切なことだと思いますが、それは
ほどほどにして、包装も商品の一部と考えるべき
だと思います。
2008年04月23日 21世紀型の商品 トラックバック:0 コメント:3