ヤフオクで感覚をつかむ
ネットショップを始める1年前までは
ヤフオクを利用したことがなく
まったく未知の世界でした。
今は普通に出品するようになりました。
人から依頼されたものや自分が使わなく
なったものを出品しています。
ところで、ヤフオクをすることによって
ネットショップを運営するために必要な
ある感覚を得ることができるように思います。
それは作業費や広告費などの経費を
つかむ感覚です。
ヤフオクをやったことのある人なら
実感すると思いますが、いろいろな
種類の商品を出品するのは結構
手間がかかります。
この手間は時給で働いているとすると
作業費になります。
また、商品を見てもらうために
注目のオークションなどオプションを
使うと結構、その費用(広告費)が
かかります。
従って、仕入価格のほかに作業費や
広告費がかかり、低価格で出品して
あまり変わらない価格で落札されて
しまうと結局、利益がゼロだったり
赤字だったりということになります。
作業費や広告費はすぐに表に出ないので
気づきにくいかもしれないですが、意識して
ヤフオクを取り組んでみると実感できると
思います。
ヤフオクを取り組むとそういったことが
出品から発送まで一連の流れから
実感することができます。
そして、結論としてやはり基本的には
ある程度同じものを多く売ることが利益の
確保のために望ましいことが分かります。
ネットショップを始める前に、そういった
感覚をつかむためにヤフオクを取り組むと
良いと思います。
ただし、ヤフオク自体、どのジャンルも
飽和状態にあると思いますので、そこで
商売を継続させようとしてするのではなく
ネットショップを始める前に取り組んで、
上記の感覚をつかむ練習程度にとどめた
ほうが良いと思います。
2008年03月13日 ネットショップのあり方 トラックバック:0 コメント:1