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ホームページの価値

数年前まではホームページを作ること自体が
仕事となっていました。

しかし、ホームページ作成ソフトやテンプレートが
充実した今ではホームページを作ること自体の
価値は急激に下がってしまったように思います。

ホームページをネット上のショップとする
ネットショップは、その状況の中で運営することに
なりますが、どのように運営していけばよいでしょうか。





顧客側の立場で考えるとよく分かると思いますが
同じような商品を扱うネットショップが複数ある
場合、それぞれ比較することができます。

比較する数が多いほど顧客の目は厳しくなります。
顧客の目が肥えた状態とも言えます。

日進月歩でサイトの数は増え続け、ネット上で
情報閲覧側から情報発信側にシフトする数も
増え続ける中で、想像以上にネットショップを
評価する顧客の目は厳しくなっているものと
思われます。

そうなると、普通にネットショップを作った
だけでは、誰も見向きもしてくれません。
感覚的に5年前と比較しても顧客の見る目が
2倍は厳しくなっているように思います。

ネットショップ全体の2割が購入してみようと
思えるもので、残りの8割はその他大勢という
構成になっているのかもしれません。

実店舗であれば出店場所がよければその他大勢の
内容の商売をしていたとしても売れる可能性は
ありますが、距離が関係ないネットショップは
その他大勢に入っていると小遣い程度しか稼げ
ない可能性が高いと思われます。

とにかく、その他大勢から頭一つ抜け出すことが
ネットショップには強く求められる気がします。

頭一つ抜け出すには・・・

専門性を感じさせる商品を持つ努力など、
その道の専門店になってオリジナルの商品や
アイデアなど生み出していくことが必要なのかも
しれません。

また店舗のないのがネットショップでしたが
ネットショップで売るために実店舗を持つことも
必要になってくるという逆転現象も起こりつつ
あるのではないかと思います。

ネットの世界はまだ流動的に変化していると
思うので、運営しながらも柔軟に対応しつつ
上記のような方向性で進むのがよいのでは
ないでしょうか。
[ 2008/01/29 19:09 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(1)

コウさん、こんばんは!
ネットショップでも実店舗でも店長さんの知識・人柄によるところも大きいと思います。「この人に聞いたらなんでも分かりそうだ、教えてくれそうだ」と思ってもらうことも大事かもしれませんね。
[ 2008/01/30 18:43 ] [ 編集 ]

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