集客の考え方
ネットショップ運営では、集客や固定客数アップの
ためにSEO、PPC広告、アフィリエイト、SNS
などいろいろな手法があります。
いずれの手法を駆使して成功しても、結局待っている
結末があり、その結末を意識したビジネス展開が必要
だと考えられます。
どんな結末かというと・・・
SEO、PPC広告、アフィリエイト、SNSなど
いずれにしても、登場してから1、2年で飽和状態に
なっているのが、今までを考えると実感します。
リアルの世界で10年以上かかって浸透していたのが
その10分の1のスピードで浸透して飽和します。
飽和状態というのは、最後に企業が資金を投入して
きたときの企業独占状態です。
企業が資金を投入してきたときは、それまでの
小手先のテクニックは一切通用しなくなってしまいます。
例えば、今のSEO、アフィリエイトにおいて、個人で
成功する難しさを考えると分かりやすいと思います。
PPC広告も、あらゆるキーワードにおいてクリック
単価はどんどん上がっていき、最終的には企業独占の
飽和状態になってしまうのではないでしょうか。
最初は個人で人通りが多いところで商売をしていても
最終的には端に追いやられてしまうわけです。
つまり、リアル世界のショップと同じ状態です。
では、一体私たちはどうすればよいのか。
私たち個人や小規模のネットショップは大企業より
決断が早くできる環境にあるため、小回りが利きます。
それを活かし、先に動いて集客し固定客をつかんで
おくという発想が大切なのではないかと思います。
つまり、必ず大企業が資金を投入したとき、一時的な
必ず独占状態はひっくり返されることを前提に動いて
おくということです。
もちろん、大企業の顧客層と同じではない顧客層を
ターゲットに考えてそれを行なうことが必要です。
常に周りの様子を見てから動くということばかりでは
集客も固定客もうまく得られず、しんどいビジネス
環境から抜け出せないかもしれません。
腰の重さや慎重さもほどほどにして、これからは
自分が開拓するつもりで攻めようと思います。
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2007年11月13日 ネットショップのあり方 トラックバック:1 コメント:2