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御用聞きとブランド

御用聞きとブランドはまったく正反対の言葉だと
思っていますが、どちらもネットショップには
大切なことだという気がします。





今はネットショップを立ち上げたばかりで
ほとんどブランド化は進んでいません。


この状態では、完全に顧客の方が優位な
立場と考えられます。


そういう状況ですと顧客からあれは出来るか
これは出来るかと要求されることが多くなります。


ここで何でも聞きますよというのが
御用聞きのスタンスです。
顧客の要望を聞くのは大切なことです。


しかし、やはりブランド化を進めないと
いつまでたっても御用聞き、悪い意味での
御用聞きのビジネスになってしまいます。


世の中のブランド化した商品は、
ここを変えてくれなど御用聞きの要素は
少ないはずです。


出来上がったその形をそのまま買いたいと
思わせています。


最初から御用聞きをして回れば、仕事が入る
かもしれません。
しかし、それをしていると振り回されるだけ
振り回されて自分のビジネスではなくなって
しまうような気がします。


自分のビジネスを守りながら成長させるためにも
御用聞きをしながらもブランド化も進めることが
大切だと思います。


ブランド化するかどうか。


今後の想像はできないですが、とにかく
当初のスタンスを崩さず、知恵を絞って
ブランド化を目指したいと思います。




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[ 2007/11/06 17:33 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(4)

コウさん、こんばんは!
んー、難しいところですよね。自分の場合も今は支払条件をいろんなパターンを取り揃えることによって対応しています。ただ「お客様の立場に立って・・」という気持ちが伝わればブランド化に繋がっていくと思うのですが・・すみません、良く分かりません^^;
[ 2007/11/06 20:03 ] [ 編集 ]

河野さんへ
そうですね。
難しいことだと思います。
私が扱う商品はインテリア雑貨系ですので
どちらかいうと、海外ブランドを意識してしまいます。
例えば、ヴィトンのバッグを仕様変更して欲しいという人は
ほとんどいないけど、無名のバッグだと、ここをこう変更して
欲しいああして欲しいなどいろいろ意見を言われる場合が多いと
思っています。
そのまま御用聞きを続けていると、そもそもその商品の
コンセプトも何もかも奪われてしまう可能性があるのでは
ないかという気がします。
理想としてはヴィトンのように何も言わせず、その商品だから
そのままの形で買いたいと思われることですね。
お客様の意見を聞くことは必須だと思っていますがある時点から
ブランド化させる目標も持っていければと考えています。
[ 2007/11/07 15:21 ] [ 編集 ]

はじめまして。ネットショップ関連で検索していて辿り着きました。
ご存知かもしれませんが、ルイ・ヴィトンではスペシャルオーダーと
いうサービスがあります。

完全にイチからオーダーすることもできますがかなり高額になりますので、
よく行われるのは、形はそのままで素材変更のみをしてくれるサービスです。
(私は最近していませんので不確実ですが、恐らく25%アップの価格です)

素材はこちらが好きだけど、形はこれがいい、という要望に応えるものです。
私も一般的なモノグラムが苦手なので、幾つかをダミエに変更して持っています。
バッグの形としては、モノグラムの方が使いたいものが多いので。

日本では若い(若すぎる)お嬢さんも日常的に持つようになったLVという
ブランドに対して、ワンランク上のスペシャル感を感じさせてくれるサービス
なのですが、LVファンにとってはさほど特別すぎることでもない、ぐらいの
気楽さもあります。(初めてオーダーする時はやっぱり気負いますけど(笑))

いわば、ブランドが確立された上での御用聞きですね。

ただそれも何でも受け入れてくれるのではなく、LVの「ブランドポリシー」という
制約の中で、できるオーダーが限定されています。
(この素材でこのバッグはできない、等)

これも、ブランドが確立されているからこそできることなのだと思います。

顧客の立場に立つ、ということは顧客の要望になんでも応えるということではなく、
まず聞く姿勢、そしてできることとできないことの線引きは、誠意を持った上で
きちんとすることかなと思います。
そのお買い物を通じてお客様にいい気持ちになってもらうことと、わがままを聞いて
あげることはきっと同じではないのでしょうから。

その上で「聞き続ける姿勢」を持っていることは、それ自体がブランドを育てることに
繋がるのではないかと、LVを見ていると思います。
逆に、お客の言うなりになる形の「御用聞き」では、ブランドを育てるよりも
損なうことのほうが多いように思います。

極論すれば、顧客と販売側とには、本当は立場の優劣はない(あるべきではない)
のではと思います。Win-Winの関係を作れることが、商売ですものね。
まあ、理想論ではあるのですが。

時間の経ったエントリに長文のコメントで申し訳ありません。
正解はないものだと思いますが、それを考え続けることもブランド化への
大事な道だと思います。どうぞ頑張ってください。
[ 2008/01/10 12:00 ] [ 編集 ]

mtさんへ
コメントありがとうございます。
ルイヴィトンはオーダーメードの
サービスもやっているんですね。
確かにブランドが確立された上での
御用聞きは単なる御用聞きとは違う感じがします。
ターゲットの客に価値を感じてもらいながらも
より顧客満足を与えるためのオプションの
ような印象を受けます。
やっぱり無理をしないで身の丈に合った
やり方で顧客から信頼や憧れを得た先に
ブランド化の確立があるように思いました。
ありがとうざいます、頑張ります。
[ 2008/01/13 23:30 ] [ 編集 ]

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