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真似されない方法

ネットショップではホームページでどんどん商品を公開して
多くの人に見てもらって売るというのは基本です。


でもここに来て少し考え方が変わってきています。





先日、京都のとある有名な業者さんとお話していたのですが
ホームページを閉鎖しようと考えていらっしゃるとのことでした。


理由は真似されるからです。
国内で丁寧に製作してものであっても、ホームページに公開された
情報を見て、それを真似して海外で作らせて安く販売されてしまう
ということがあったそうです。



その方はネット販売以外の販売ルートがあるのでホームページを
閉鎖しても大きな影響はありませんが、私は同じようにする
わけにはいきません。


しかし、真似されて価格破壊を起こすことは私自身も
懸念していたことだったのであらためて認識させられた
形になりました。



日本人は真似してコストダウンするのは得意中の得意なので
その中で商売する限り、いかに真似されないかということを
よく考える必要があります。


真似されないためには二つの手法があると考えられます。


1.ホームページにすべての商品を公開しない。
2.商品をブランド化させる。


ホームページで公開しないのは手軽にできますが
それ以外でのアナログ的な宣伝方法が必要になります。


ブランド化は日本人が苦手な分野だと思います。
海外ブランドは好きでも、一部の工業製品を除いて
国内のブランドってほとんど成長していないですからね。


私自身もどうすればブランド化するかという明確な
知識は今のところありませんが、ブランド化すると
同じ商品でも格が上がり、価格競争から抜け出せる
可能性を与えてくれるものだと考えています。



そこで私は今後ネットショップを運営していくにあたり
それら二つの手法を織り交ぜて進めていこうと考えています。


つまり、一部の商品は公開せずアナログ手法で宣伝し
一方でブランド化も進める。


もちろん、ブランドは目に見えない付加価値を提供する
ものなので、それなりの時間と自分のショップなりの
秘策が必要になると考えています。


特にマニュアルがあるわけでもないので
試行錯誤で進めていくことになります。


また経過などお伝えしていきたいと思います。




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[ 2007/10/13 17:45 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(6)

コピー商品は頭の痛い問題ですね(汗)
コピー商品といっても粗悪なものが多いので、商品の違いが上手く説明できれば良いのですが…
[ 2007/10/14 00:32 ] [ 編集 ]

コウさん、こんばんは!
そうですね、マネをされるというのはある程度覚悟が必要なのかもしれませんね。
自分も同業者への情報提供も半分しかたないかなと思ってしまっています。
[ 2007/10/14 21:34 ] [ 編集 ]

コウさん、こんばんは!
消費者に役立つ情報は(商品に関連した)どんどん載せた方がいいんでしょうね。
[ 2007/10/16 19:49 ] [ 編集 ]

kazuさんへ
そうですね。
なんとかコピー商品との違いを
見せていきたいと思っています。
[ 2007/10/17 20:19 ] [ 編集 ]

河野さんへ
そうですね。
この時代、真似されるのを前提に
しておいたほうがいいかもしれないですね。
[ 2007/10/17 20:20 ] [ 編集 ]

河野さんへ
そうですね。
良い情報はどんどん載せていきたいです。
[ 2007/10/17 20:21 ] [ 編集 ]

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