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無料という言葉を使わない

今、私が進めているネットショップの販売サイトの
総仕上げに入っていますが、徹底して心がけている
ことがあります。


それは「無料」という言葉を使わないことです。
その理由は・・・





いろいろなネットショップの販売サイトを見ていて
トップページの画面中央に「無料サンプル」「送料無料」など
大きな文字で「無料」と書かれているのをたまに目にします。


確かに客の立場として無料なのはありがたいですが、
「無料」という文字を見て、まずイメージするのはその店が
ディスカウントショップだということです。


どれだけ価値の高いものを置いていても、
トップページの目立つところにある「無料」の文字を
最初に見るとそのイメージになってしまします。


よく実店舗などで、年中「30%OFF」と店頭に貼り紙を
しているのも同様で、その店では安くないと買わない
イメージになってしまっています。


もちろん、低価格を前面に打ち出す場合はむしろ
「無料」を目立たせるのも戦略の一つだと思います。


ただ、小規模のネットショップがそれに依存すると
近い将来、ロングテール企業(ネット販売大手企業)に
飲み込まれてしまうのではないかと思っています。


そういった事態を避けるためにも、どうしても
使わないといけない場合を除いて、基本的には
「無料」の言葉を使わないようにしています。


例えば1万円以上の購入で送料無料になる時、
「1万円以上のご購入の場合、送料は当店が
負担します」と書いています。



ホームページは狭い画面の中の文字や画像が、
その店のすべての情報になります。


従って、一つ一つの文字は大切であり、お客様へ与える
イメージを意識して、たとえ短い言葉でも文字を選択する
ことを心がけることが大切だと思っています。




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[ 2007/08/04 15:14 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(6)

素晴らしいですね。
こうしたこだわりが大切なのですね。
いつも勉強になります。
応援ポチ
[ 2007/08/04 16:31 ] [ 編集 ]

言葉の使い方は難しいですよ(汗)
店のイメージにもなりますが、アピールするポイントにもなりますからね~
要はお客様に分かりやすくですね♪
[ 2007/08/04 23:33 ] [ 編集 ]

コウさん、こんばんは!
なるほど、そこまで考えていらっしゃるんですね。自分だったら何も考えずに単純に「無料」を使ってしまうなー。
「安い」というのと「お得」というのは違うんですね。
[ 2007/08/06 22:16 ] [ 編集 ]

スマイルハートの社長さんへ
それぞれの考え方があって戦略も
様々だと思いますが、無料という言葉の
考え方はネットではより慎重になった
ほうがいいような気がしています。
[ 2007/08/07 20:34 ] [ 編集 ]

kazuさんへ
そうですね。
無料という言葉に頼らないといけなく
なるかもしれないのですが、極力
それに頼らずやっていこうと思っています。
[ 2007/08/07 20:36 ] [ 編集 ]

河野さんへ
そうですね。
ちょっとした言い回しの違いだけですが
イメージががらっと違ったりするので
言葉をよく考えようと思っています。
[ 2007/08/07 20:37 ] [ 編集 ]

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