mixiとの付き合い方
mixi(ミクシィ)の会員数が5月20日付けで1000万人を突破したそうです。
数ヶ月前まで800万人と聞いていましたけど、もう1000万人ですか・・・
今のところ、日本のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)では
断トツの人気でしょうね。
(以下引用)
あなたの職場でも、仕事そっちのけ(?)でミクシィに精を
出す若手社員がいるかもしれないが、
40歳以上のユーザーは、会員全体のどれぐらいを占めるのか。
同社が発表した3月末現在のユーザー属性によると、
PC(パソコン)では
40〜44歳3.7%▽45〜49歳1.9%▽50代以上1.6%。
モバイルでは、
40〜44歳2.1%▽45〜49歳0.9%▽50代以上0.5%だった。
年齢層で最も多いのがPCが20〜24歳33.8%、
モバイルも20〜24歳42.4%。
世間では大騒ぎしているが、激務の中間管理職には、
ミクシィなどやっているヒマなどないということか。
(ZAKZAK)
今のところ、利用者は若い人中心のようですね。
私は30代ですが日常的にmixiを利用しています。
基本的にはmixiでは仲間同士、自分の趣味の話や情報交換を
楽しんでおり、商品やサービスの販売目的では利用していません。
ただ、その交流がネットショップ運営のための貴重な情報源に
なっていることは多々あります。
日常会話から仕事のヒントがあるというイメージですね。
mixiは商用利用は不可ですが、自分のサイトへのリンクを
完全に禁止しているわけでもなく、その線引きは微妙な
ところだと思います。
最近では企業も顧客との交流を深めるために積極的にmixiを
利用している動きがあるようです。
今後もその傾向は強まっていくと思われます。
私自身mixiを実際に使ってみて、最初は何かよく分からない
世界でしたが、一見何気ないサービスでありながら、実は
使いやすく行き届いており、ネット活用方法の改革に大きな
影響を与えていることをあらためて実感させられます。
以前はチャット、メール交換、掲示板などそれぞれが別として
利用されている傾向がありました。
しかし、mixiでは、それをすべて同時に利用でき、あまりの使いやすさに
それらを使い分けて利用していることさえ、忘れてしまうほどです。
何より良いと思うところは、mixiという1つのネット仮想世界に多くの人が
集まっていて、その中で、同じ趣味嗜好を持った人と簡単に仲間になり、
瞬間的に情報交換ができるということです。
以前のようにいろいろなサイトに散らばっていると、
同じ趣味嗜好を持った人を探すことが難しく交流や情報交換の
幅が限られてしまいます。
それをmixiが一つにまとめてくれた感があります。
言ってみれば、いろいろな交通ルールに分かれていた世の中を
青信号になれば進む、赤信号になれば止まるというような一つのルールに
統一されたシステムでネット交流の世界を完成させてくれたという感じです。
またmixiに参加すると自分のプロフィールや日記を書ける
ページが割り当てられるために、名刺代わりにもなります。
初めて知り合った人同士、mixiの自分のページを教え合うことで
より深くその人の人柄などが分かり、親密な関係を築くためにも
非常に役立ちますよ。
まだ、mixiを利用していない方には、ぜひ利用することをお勧めします。
今後も、mixiを楽しむ中で有効な利用方法を検討していきたいと思います。
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2007年06月01日 ネットショップツールの活用 トラックバック:0 コメント:8