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ネット利用者の心理モードとは(後編)

前回、ネットをしている人の心理には、検索モード、
交流モード、ゲームモードという3つのモードがある
ということをお話ししました。


最近では検索モードと交流モードの境目、また同様に、
交流モードとゲームモードの境目もなくなってきている
ような気もします。


その原因は・・・





ネット検索ではヤフーやグーグルなど大手検索エンジンを
利用するのが一般的だと思います。


一方、ネット上での交流は、以前ではチャットや掲示板の
機能を持った小さなサイトが点在していました。



そういったネットでの検索と交流の要素両方を持ったのが、
SNSであり、日本におけるその代表格がmixiです。


mixiは紹介で参加できるネット交流の場というイメージが強いかも
しれないですが、得たい情報を検索できる場でもあると考えられます。


それは、mixiのコミュニティというシステムによって、興味のある
分野に参加者が掲示板に投稿することで、情報が蓄積されます。
従って、mixiで得たい情報を検索すると高い確率でみつけることができます。


しかも、情報発信者にすぐにメッセージを送信することも可能です。



私自身、情報検索やネット交流の場としてmixiを活用しています。
このように、利用者は検索モードと交流モードの両方を無意識に
楽しんでいることになります。



また、同様に交流モードとゲームモードの融合は、セカンドライフや
グモンジのような仮想世界サービスによって、今後進んでいくのでは
ないかという気がします。





従って今後のネット世界は・・・


検索モードと交流モードが融合 ⇒ 検索交流仮想世界

交流モードとゲームモードが融合 ⇒ 交流ゲーム仮想世界
                 

というように、単純にホームページを見るという世界を脱し
仮想世界を楽しむという形になっていくのではないでしょうか。



日本では現状として、mixiが巨大な検索交流仮想世界を提供しています。
交流ゲーム仮想世界も今後mixiのようにどこかが抜け出すことでしょう。


今後は、ネットビジネスにおいて、その2つの仮想世界をうまく活用し
展開していくことが求められると考えられます。


もしかすると、web3.0の時代は、さらにその二つが融合して
検索交流ゲーム仮想世界というものが誕生するのかもしれないですね。




→内容に共感いただけたら、
  1クリック応援よろしくお願いします!←



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コウさん、こんばんは!
あいかわらず、コウさんの洞察力はすごいですね。ホントにどんどん仮想世界に入っていく気がします。
[ 2007/05/10 21:30 ] [ 編集 ]

ネットの規模が大きくなるにつれて「検索」の効果が薄れていってますね。
今はコミュニティ化の流れに乗っていくしかないのかも…
[ 2007/05/11 00:03 ] [ 編集 ]

コウさん、こんばんは!
ありがとうございます。
少しずつですが、ネットから売れ出しました。この先どうなるかわかりませんが・・やはりコツコツとですね。
[ 2007/05/11 19:01 ] [ 編集 ]

河野さんへ
仮想世界は今ずっと変化している
状況なので、実体をとらえるのは
難しいなと実感してます。
[ 2007/05/11 22:33 ] [ 編集 ]

kazuさんへ
そうですね。
規模が大きくなって、個人による
情報発信や情報交換が活発になると
従来の検索の効果は薄れている気がしますね。
[ 2007/05/11 22:35 ] [ 編集 ]

河野さんへ
ネットからシステムを販売されたのは
すごいですね!
またよければコツ教えてくださいね~。
[ 2007/05/11 22:36 ] [ 編集 ]

すごい読みですね。参考になります。
つぎのWeb3.0をどう考えるかで
次の打つ手が変わってきますね。
応援クリック、ポチッと!
いつもコメントありがとうございます。
[ 2007/05/12 09:42 ] [ 編集 ]

コウさん、こんばんは!
コツというほどのものではないですがやはり無料体験版は必要です。(コウさんの無料レポートと同じです)それと体験版から本番システムへスムーズに移行できるようにする(体験版に入力した顧客データをそのまま使えるようにする)ということぐらいです。でも、現在は体験版を誰がダウンロードしたのか情報を入力するようにはしていませんのでそれをした方が良いのかやめた方がいいのか迷っています。
あと他にも改良点はあります。
まだまだこれから課題は山積みのようです^^;
[ 2007/05/12 19:27 ] [ 編集 ]

スマイルハートの社長さんへ
今後、急速にweb3.0と呼ばれる
ネット時代に入っていくのかなと
思っています。
誰もが予想することしかできないですけど
なんとか、自分なりに答えを出していきたいですね。
[ 2007/05/12 22:56 ] [ 編集 ]

河野さんへ
無料体験版が必要なんですね。
確かに、実際に使ってみることが何よりの
説明になりますね。
誰がダウンロードしたか分かるようになれば
どういう顧客層なのか調査できそうに思いましたけど
いかがでしょうか。
[ 2007/05/12 23:01 ] [ 編集 ]

こんばんは!
そうですね。メルアドとか住所とか入力しない方がダウンロードしやすいと単純に思っただけなんですけど。(営業の迷惑メールとかも多いですし、まず使ってみてもらうことが先決なんで)でも、ダウンロードする人はそういう入力が必須でもするかもしれませんね。
入力してもらうとすればメルアド、住所、氏名はあった方がいいでしょうか?
[ 2007/05/12 23:25 ] [ 編集 ]

河野さんへ
そういう理由なんですね。
確かに住所とか入力するとなると抵抗ある人も多いでしょうね。
客の立場からいえば、住所と名前の入力は一番抵抗があって
メルアドなら良いかもという感じですね。
ダウンロードにはメルアドだけ入力させて、使ってもらってから、
気に入ってもらえた人に、関連の資料を送るための住所氏名フォームへの
リンクをメールの中に入れて返信させるなど、いかがでしょうか。
[ 2007/05/13 10:32 ] [ 編集 ]

コウさん、おはようございます!
ありがとうございます!
すごく参考になりました。
さっそく、そのやり方でページを作ってみます。
[ 2007/05/13 10:47 ] [ 編集 ]

河野さんへ
いつもお世話になりっぱなしなので、
今回、少しでもお役に立てたようで
良かったです。
[ 2007/05/14 20:37 ] [ 編集 ]

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