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1.テーマを決める

TOP > ネットショップの始め方 > 1.テーマを決める


どんなビジネスであってもテーマが一番重要です。

ラーメン屋を始めたいのか、カレー屋を始めたいのか
はっきりしないまま開店準備を始めれば、毎日が
無駄な作業の繰り返しになってしまいます。

ネットビジネスでも、まず何をしたいかテーマを
決めることが重要
です。
簡単にいうと何の店をするのか決めるということですね。

ただし、テーマ決めにこだわりすぎで前に進めないと
いうのでは本末転倒ですので、途中で少し引き返して
修正できるゆとりを持って決めることが望ましいと思います。

それを踏まえたテーマの決め方を説明します。



テーマの決め方の手順は・・・


1.自分の好きな分野でキーワードを選ぶ

自分が好きだったこと、得意だったことなどを思い出し、
ずっと情熱を注ぎ込める分野でテーマとなるキーワードを
選びます。

単にその分野が儲かりそうだからという理由だけで考ると、
モチベーションが維持できず途中であきらめてしまうことに
なるため、とにかく「好き」であることが大切です。

最初はテーマを絞り込み過ぎないないで広く考えます。
(※テーマを絞り込みすぎない理由はページ下参照)

ここでは商品が情報である場合とモノである場合の
2つのパターンを想定した事例を使って説明します。


◇商品がモノの場合(物販)

〔例1〕「アウトドア」
〔例2〕「キャンプ」


◇商品が情報の場合(情報販売)

〔例3〕「ネットビジネス」
〔例4〕「アフィリエイト」


2.ビッグキーワードに相当するか確認する

1で選んだキーワードがビッグキーワードに相当するか
確認します。

ビッグキーワードとはインターネットで検索される
回数が月間で1万回を超えるようなキーワードをいいます。

ネットビジネスではyahooやgoogleなど検索エンジンで
興味ある情報を検索することが基本になります。

検索数の多いキーワードは当然、多くの人が興味がある
分野だといえます。
従ってまず、ビッグキーワードを調べることが必要です。
(※その他ビッグキーワードはページ下参照)

そのビッグキーワードを調べるツールとして

  「キーワードアドバイスツールプラス」

を使用するのが最も良い方法だと思います。
ネットビジネスをしている多くの人が利用している
非常に役立つツールです。

1で考えた好きな分野をキーワードアドバイスツールで
調べてみます。

「ネットビジネス」では月間検索回数が11,297回で、
ぎりぎりのところでビッグキーワードの仲間という感じでしょうか。
「アウトドア」では405,062回と非常に多いことが分かります。
スーパービッグキーワードといってもよいですね。
(2007.2現在)
(※KEIについてはページ下参照)

この結果が示すことは、そのキーワードは多くの人が
非常に興味を持って検索しているものだ考えられます。

つまり、あなたが選んだテーマは多くの人が共感できるものであり、
その分野では関連グッズや情報など様々な商品やサービスが売れ、
ビジネスとして大きく成功できる可能性がある
といえます。

もし、ビッグキーワードでなければ、1に戻って
他の好きな分野を考えてみてくださいね。



3.好きな分野がビジネスに結びつくかイメージする

自分の好きな分野が人気分野であってもビジネスとして
成り立たなければ意味がありません。

従って、その分野で何か商品を販売してそれを買う人が
いるかどうかイメージすること
が必要です。

物品、情報、サービスなど様々な商品の形態から
販売できるものがあるかどうかイメージしてみてください。
でも、ここでは扱う商品は絶対これだと決めなくてもよいです。

あなたが決めたテーマをもとに情報発信していく中で、
扱う商品を変更することが必要になる場合があるからです。

商品にあなたのビジネスのテーマを合わせるのではなく、
あなたのビジネスのテーマに後で商品を合わせる
考え方が大切です。

つまり、ネットビジネスではテーマに基づいた情報が
最も大切であり、商品はその後に追随するもの
だと
考える必要があります。

ただし、ビッグキーワードであっても例えば、本やCDの
ように既に購入のほとんどが大手量販店や大手ネット企業に
なってしまっているような商品しかイメージできない場合、
そのテーマはあきらめてください。


また、そのテーマが一時的なブームではなく、安定性や
将来性があるかどうかもイメージ
しておくことも必要です。


◇商品がモノの場合(物販)

〔例1〕アウトドアグッズをネット販売して儲けるイメージ
〔例2〕キャンプグッズをネット販売して儲けるイメージ


◇商品が情報の場合(情報販売)

〔例3〕ネットビジネス系の情報商材をネット販売して儲けるイメージ
〔例4〕アフィリエイト系の情報商材をネット販売して儲けるイメージ



以上で、あなたのネットビジネスのテーマが決まりました。


◇商品がモノの場合(物販)

〔例1〕テーマ:「アウトドア」
〔例2〕テーマ:「キャンプ」


◇商品が情報の場合(情報販売)

〔例3〕テーマ:「ネットビジネス」
〔例4〕テーマ:「アフィリエイト」


もし、1~3過程で少しでも問題点があれば、納得できるまで
戻って修正を繰り返して、しっかり決めてくださいね。





【※テーマを絞り込みすぎない理由】

最初からテーマを狭く絞り込み過ぎると、
続けていく中で軌道修正が難しくなり、身動きが
取れなくなってしまう可能性があります。

「ネットビジネス」ということをテーマに決める場合、
「ネットビジネス」には「アフィリエイト」や「ドロップ
シッピング」などの様々な種類ががあり、その中
から選択肢します。

「アフィリエイト」も「ドロップシッピング」もすべて
「ネットビジネス」の一部ということを考えると
たとえば「アフィリエイト」は、同じ中華料理でも、
一品勝負のラーメンで、「ネットビジネス」は
総合的な中華料理というイメージです。

いずれを選択するにしても、最初から、例えば、
「20代向ネットビジネス」や「上級者向アフィリエイト」
など複数のキーワードを合わせて絞り込まないほうが
よいと思われます。

テーマを絞り込めば、ターゲットも明確になるため
一見テーマの絞込みは良さそうに思いますが、
最初から絞込むと、運営を進めていく中で修正を
しようと途中で思っても変更が非常に難しくなります。
最悪の場合、全部やり直さないといけなくなって
しまう可能性もあります。
ですので、最初からテーマの絞込みは行なわず
運営を進めていく中で徐々に絞り込んでいくのが
良いかと思います。


ところで、テーマを決めるとき、よくニッチ(隙間)を
狙えという言葉を聞くと思います。

ニッチを狙うことは個人にとっては大企業との競合を
避ける意味でも大切なことです。

しかし、ニッチな分野は需要が少ないこと、市場が
充分に出来上がっていないことなど、そこで成功する
には想像以上の労力が必要となります。

また、頑張って開拓したわりに、需要が少ないため
売上げが伸びず続かなかったり、あるいは企業の参入
によって一夜にして淘汰されてしまうことも考えられます。

一方、ニッチの逆、マスな分野は、既にしっかりとした
市場が出来上がっているために、大きな投資も必要とせず、
比較的スムーズにビジネスを始めることが出来ます。

例えば、ニッチなそうめん屋(?)に参入せず激戦分野と
分かっていながら、ラーメン屋が多くの人が参入するのは
そのことを考慮しているからです。

従って、あえて競合ひしめくマスな分野に飛び込んで、
自分のオリジナル性やアイデアを打ち出した商品で
勝負しましょう。




【※その他ビッグキーワード】

ビッグキーワードには「ブログ」や「SNS」といった
最近、急成長中のネットビジネスに関するものや、
「メタボリックシンドローム」のような流行に関する
ものがあります。

他には、「ダイエット」「節約」「プロ野球」など、
悩みや趣味嗜好に関連するような一定して世間の関心
が高いものもあります。

急成長中や流行のビッグキーワードの分野においては
大きな先行者利益を得ることが比較的容易です。

また、あなたがその分野で頂点となれば、より大きな
利益を得続けることも可能です。

しかし、成長が止まり流行が過ぎると全く見向きも
されない場合もあるので、安易に飛びつかずしっかり
見極めた上での選択が必要です。

いずれにしても、こういったビッグキーワードの中から
あなたがこれから目指すビジネスのテーマを選択する
ことがネットビジネス成功のために不可欠です。



【※KEIについて】

キーワードアドバイスツールでの結果表示の中で、
「google KEI」「Yahoo KEI」は一体何なのか疑問に思われる
方もいらっしゃるかと思います。

KEIは検索回数と検索結果(検索によるサイトの表示数)によって
導かれる指数です。
(計算式がありますが、ここでは省略します。)

この数値が高いほど、ライバル(キーワード検索で表示
される他のサイト)は少なく「需要>供給」のバランスが
保たれたビジネスとしては非常に良い状況といえます。

簡単にいうと、同じ月間10000回の検索数の異なる2つのキーワード、
AというキーワードとBというキーワードがあった場合、Aのgoogle
検索結果が10で、Bのgoogle検索結果が1000だとすると、Aのほうが
KEIは高くなります。
つまり、Aのキーワードのほうがライバルが少ないキーワードです。

キーワードアドバイスツールではKEIが非常に高いキーワードの
結果表示されたKEIの数値は赤く表示されます。

もちろん、この数値が高ければ高いほど良いわけですが、
参入者の増加により変化する数値であるため、あまりここに
こだわり過ぎると、選択肢がなくなりしんどくなります。

私は、むしろ月間検索回数を重視したほうが良いと思います。
検索回数はシンプルな数値ですが、人の興味を反映するために
最も分かりやすい数値だと考えられるからです。



〔2008.9更新〕

[ 2005/05/26 23:06 ] はじめに | TB(-) | CM(-)





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