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ネットビジネスの現状

TOP > ネットショップとは > ネットビジネスの始まり


1.ネットビジネスの始まり


日本でネットビジネスが普及するきっかけになったのは
資産運用の分野ではロバート・キヨサキ、また情報起業の
分野ではロバート・アレンといった方々です。


彼らは一つの価値観に縛られた日本人に新しい価値観を
吹き込み、それが日本の起業ブームの原点となりました。


その後、本田健神田昌典といった日本の起業家によって
日本流にアレンジされ、一気に起業ブームに火がつきました。


この起業ブームがインターネットの普及と環境の向上という
流れに乗り、モノ、情報、サービスをインターネット上で
販売するという今のネットビジネスの形になりました。





2.ネットビジネスの現状と今後


インターネットの世界はリアルの世界より何倍、何十倍の
速さで進化すると言われています。


実際、ここ10年でyahooや楽天、そして最近ではmixiなどの
急成長を考えれば、納得できるところがあります。


リアルの世界ではモノや情報があふれ、家庭内でも特に
不自由はなく、買換え需要が中心になっています。
モノや情報が飽和した状態と言えます。


インターネットの世界でも同様に急速なスピードで飽和した
状態に向かいつつあると私は考えています。


その理由として当初はホームページを作成できるある一部の
人たちだけに限られていたインターネット上での情報発信が
ブログやSNSの急速な普及により、利用者の誰もが
情報発信をできるようになったことが挙げられます。


誰もがインターネットで情報発信ができるようになると
モノや情報がこれまでより格段に速いスピードで広がり
飽和すると考えられるためです。


そして完全に飽和してしまうと、今のリアルの世界と
似た状況となり、良い商品を提供すれば売れるという
単純なことではなくなってしまうと考えられます。


つまり、それは進化が止まった安定期とも言えますね。
安定期に入ると、例えば個人のノウハウをまとめた情報商材を
考えてみても、今のように高く多く売れる時代は終焉を迎える
ことになります。



しかしながら、ネットビジネスの現状は、完全に飽和状態に
至るまでに、まだ時間が残されており、進化の過程の終盤に
差し掛かった位置にあるのではないかと私は考えています。


進化の過程では、需要>供給という状態が一般的であり、
その状況下では当然、商品が売れやすくなります。


従って、この進化の過程の中で、実績をあげるほうが
飽和状態に入ってからより、はるかに収入やノウハウなど
得るものが多いと考えられます。


さらに、先行者となって、今後もその分野において
先行者利益を得たい場合には、この進化の過程での
成功が必要不可欠だと考えられます。


日々変化するインターネットの世界で、物販や情報販売に
取り組んでいる人は、その残されたチャンスをつかむために
試行錯誤でそれぞれのやり方を模索しています。


ネットビジネスは年齢、学歴、経歴はほとんど関係ありません。
ある意味、誰にも平等にチャンスが与えられた公平な世界
だという気がします。


自分が経営者だという自覚をしっかり持って、
アイデア勇気行動力によって、結果を出したかどうか。
ネットビジネスの成功はそれに尽きるのではないでしょうか。



〔2006.11更新〕
[ 2005/05/26 23:02 ] はじめに | TB(-) | CM(-)





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