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商品購入決定者は誰か

新商品の企画開発を進める中で気づかない間に
お客様の顔を忘れてしまって進めてしまっている
というのはこのご時世あまりなくなったように思います。

どの企画開発の現場でもきっとマーケットインを念頭に
お客様に喜ばれる商品を考えていることだと思います。

しかし、商品購入決定者やお金を支払うのは誰か
ということまでしっかり掘り下げて考えている
でしょうか。





商品は実際に使う人と購入を決定する人やお金を
支払う人が必ずしも同じだとは限りません。

という私も以前はこれに気づかず、お客様=使う人
という感じで考えていました。

商品を使う人のことを考えるのは重要なことですが、
それと同様に実際に購入するのは誰かというのも
商品企画開発では重要です。

例えば学習机で考えてみると、

実際に商品を使う人=子供
購入を決定する人=母親
お金を支払う人=祖父

子供はアニメのキャラクターを気に入ってこの学習机が
欲しいと言う。

母親は子供の意見を聞きながらも引き出しの数や照明器具が
付いているかどうか、子供が大きくなってからも使えるか
どうかということを考えて商品を決める。

祖父は母親からその商品を買う意志を受けて予算は大丈夫で
あればお金を支払う。

と、このようなケースだと購入決定者は母親であるため、
子供が喜ぶような可愛いデザインやキャラクターだけに
走ってしまうと商品が子供にとって魅力的であっても母親に
認められず買ってもらえないということになります。

もちろん子供と祖父だけで買いに来て子供が望んだものを
祖父がそのままお金を支払って購入するというケースも
すべてするようなケースもありますが、
その商品よってどういった形態が多いかという大体の傾向は
あると思います。

他の商品を考えても購入決定者や支払う人は意外に使う人と
違ったりします。

例えば介護ベッドは使う人は老人や体の不自由な人が多いですが
購入決定者はケアマネージャーで支払いは老人の家族だったり
ということもあります。

使う人、購入決定者、支払う人はそれぞれどんな人たちなのか。
その傾向をつかんで企画開発された商品が本当の意味で
お客様のことを考えた商品だと思います。




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[ 2005/07/02 22:40 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(0)

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