T O P 運営目的 基礎情報 記事一覧 お問合せ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。







前のページに戻る

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

どうしたトヨタ

ここのところ、トヨタの大量リコールが
相次いでいます。


30日にも9車種56万5756台のリコールを
国土交通省に届け出ました。


トヨタブランドは高い品質なはず。
一体トヨタはどうなってしまったのか。





トヨタといえば「カイゼン」や「カンバン方式」
といった現場の努力から生まれた言葉が、今や
世界にまで広がって活用されています。


以前、どこかの郵便局でも活用されているのを
知ったときは驚きました。


それほどトヨタの現場の技術、生産方式は
多くの人に信頼されているということですね。


しかし、信頼度が高いはずのトヨタの生産方式
ですが、こうも度々リコールがあるとさすがに
疑ってしまいますね。



この状況の原因はおそらく3つの原因があるのでは
ないかと思います。


①生産方式にもともと無理があったこと

②部品の共通化の弊害

③トヨタブランドと切り離した新ブランド
 レクサスを立ち上げたこと

 

①については、トヨタ本体は安泰でも下請け業者に
対して無理を要求した結果であると推測されます。

②については、複数の車種にまたがって部品を
共通化してコストダウンを図っているために
1つの部品に不具合があると全車種に影響します。

③については、トヨタブランドと切り離した
レクサスブランドをトヨタの中に両立させたことが
企業経営において現実的ではなかったと考えられます。
簡単にいうとレクサスブランドに気を取られて本業の
トヨタブランドがお粗末になっていたということですね。



いずれの原因もあくまで推測ではありますが、
トヨタだけでなくどの企業も陥りやすい状況だと
いえます。


トヨタほどの企業は、リコールがあっても
企業として体力があるため、なんとか持ち直す
ことも可能です。


しかし、中小企業などはリコールは企業の存亡に
直接つながることもあると思います。


とにかく、儲かる経営を持続させるためには
無理の生じるような商品企画や開発は避け、
スムーズに製造販売が回るように心掛けていく
ことが大切だと思います。




→内容に共感いただけたら、
  1クリック応援よろしくお願いします!←



--------------------------------------------------------------------

◇このブログをお気に入りにしてくださる方は⇒こちら

◇トップページ『ネットビジネス成功分析』へ戻る






[ 2006/05/31 21:36 ] 企業から学ぶ | TB(0) | CM(20)

トヨタさんと言えども、起こることは起こるのですね。
[ 2006/05/31 22:28 ] [ 編集 ]

ごぶさたしております。
先日はコメントありがとうございました!
本業の方もようやく落ち着き始めましたので
長い間休眠していたブログのほうもボチボチと
復活させていきますので、今後ともよろしくお願いします♪

トヨタの件は・・・私も同感です。
仕組みが素晴らしすぎて末端の人材や人財が
ついていけなくなってしまっているのでは???
な~んて疑ったり・・・。

LOVE!PEACE!&CLICK!!
[ 2006/06/01 01:15 ] [ 編集 ]

リコール

こんばんはP太郎です!

リコール多発みたいですね(汗)
でも、事故が起こる前にリコールすることは悪いことではないと思います。
最初から良い物を作るのが一番なんでしょうが・・・

応援!!
[ 2006/06/01 02:26 ] [ 編集 ]

リコールは怖いですね!

トヨタでさえリコールですね!
私の会社の新製品がそういうことになれば、直ぐにも倒産です。
心して当たります。
いつもありがとうございます。
[ 2006/06/01 02:44 ] [ 編集 ]

リコール

スマイルハートの社長です。
このリコールをまた改善に結び付けるのか。それとも単にへこんでしまうのか。
もし自分のところで起こった時にどう考えればよいのか
想定できました

ありがとう!

応援クリックポチ
[ 2006/06/01 09:58 ] [ 編集 ]

トヨダほどでも

少しの事でバランスが崩れてしまうのですね。
リコールはちょっと残念ですね。
くりっく
いつも応援ありがとうございます。
[ 2006/06/01 11:22 ] [ 編集 ]

 こんばんは 万吉です。

部品は各自動車メーカーが 共通の物を使っていることもあり
何とも言えない状況でしょう。ただもちろん部品メーカーだって
絞られてたんだから 各自動車メーカーにも責任の一端はあるんですが…。

 まいどホントに 感謝しておりますm(_ _)m
[ 2006/06/01 19:27 ] [ 編集 ]

こんばんは!
トヨタも車はトヨタグループ内で生産していますので、リコールの部品はたぶん「トヨタ」内では作ってないと思います。
おっしゃるとおりトヨタにしては珍しいですが、ミスは誰にでもあるわけでこのリコールを即座に行い、ロスを最小限にとどめるところがトヨタらしいですね。
[ 2006/06/01 21:07 ] [ 編集 ]

つかささんへ
そうですね。
トヨタほどの巨大企業が起こすリコールは
また豪快ですね。
[ 2006/06/01 22:24 ] [ 編集 ]

ヒデさんへ
どうもご無沙汰しております!
本業のほうが落ち着いてブログ復活されるんですね。
またよろしくお願いします。

ところでトヨタの儲けの仕組みの実態は末端の人間には
もしかすると極限に近い過酷なものなのかなと思って
しまいますね。
[ 2006/06/01 22:30 ] [ 編集 ]

P太郎さんへ
三菱の事件があってからちょっとしたことでも
各社すぐにリコールするようになったのかなという
気がしてます。
それは良いことなんですけどね。

確かに最初から良いものを作ってほしいですね。
特にトヨタは生産システムを売りにしている企業
なんですからね。
[ 2006/06/01 22:42 ] [ 編集 ]

ヒロシ社長さんへ
もしリコールしてもお客様に誠意を持って対処することで
逆に信用を得ることもありますね。
もちろんリコールを出さないことが一番なんですけどね。
[ 2006/06/01 22:47 ] [ 編集 ]

スマイルハートの社長さんへ
そうですね。
起こってしまったことはしかたないとして
どれだけ迅速に対処できるかどうかが最も大切ですね。
[ 2006/06/01 22:50 ] [ 編集 ]

圭さんへ
そうですね。
これだけリコールを連発されると、
あれほど完成された企業にみえても
実は案外もろいんだなと思わざるを得ないですね。
[ 2006/06/01 22:52 ] [ 編集 ]

万吉さんへ
そうですね。
各自動車メーカーで共有している部品もあるので
追求していくと難しい問題ですね。
目の届く範囲でのアウトソーシングが
必要ということなんでしょうか。
[ 2006/06/01 22:56 ] [ 編集 ]

河野さんへ
そうですね。
リコールの部品はトヨタ本体で作ったものでは
ないでしょうね。
トヨタは日本を代表する企業なのでこれだけ多発している
リコールをなくすシステムになんとか改善してくれることを
願いますね。
[ 2006/06/01 23:00 ] [ 編集 ]

トヨタがですか!

こんばんは。
はじめまして、藤間IMと申します。
トヨタがリコールですか!

経営継続には、スムーズに製造販売が必須ですね。
その上で、新規事業にチャレンジしていくのでしょう。
またお邪魔します。
[ 2006/06/02 00:28 ] [ 編集 ]

kouさん

今日は応援だけしていきます。
[ 2006/06/02 15:57 ] [ 編集 ]

コウさん、こんばんは!
努力は報われますよ!がんばりましょう!
[ 2006/06/02 19:41 ] [ 編集 ]

藤間さんへ
トヨタが起こすリコールは大規模ですね。
起こってしまったことはしかたないとして
誠意ある対応をし、多発するリコールに
歯止めをかけてほしいですね。
[ 2006/06/03 02:32 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://54178.blog11.fc2.com/tb.php/132-539b86dd







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。