T O P 運営目的 基礎情報 記事一覧 お問合せ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。







前のページに戻る

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ターゲットを絞る理由

新商品を企画、開発するとき、よくターゲットを絞ることは
商品が売れるために重要なことだという話が出てきます。

でもターゲットなんて絞らずに多くの人から気に入られる
商品のほうがいいんじゃないかって思ったことないですか?

どうしてターゲットを絞ることは重要なんでしょうか。





ターゲットは基本的にその商品を使うお客様が対象になります。
もちろん、商品を使う人と実際に買う人が違う場合、購入を
決定するお客様も大切になってきますけどね。

ターゲットを絞るということは、どういったお客様に
使ってもらうかイメージするところから始まります。
例えば、家具だと高齢者向けなのか、若年層向けなのか。

さらに絞り込むと女性なのか男性なのかなどいくらでも
絞り込むことができます。

究極までいくと1人のお客様のことだけを考えるところまでいきます。
都内のマンションの一室で1日1組だけに限定して最高のもてなしを
するという夫婦で経営しているような店がありますが、これこそまさに
究極の絞込みだと思います。

これが、企業となると社員も多くそれぞれの役割のもとで働くという性格上、
1日1組だけ限定というのは現実的に不可能です。
従って、企業の場合はターゲットを絞り込むというのは複数のお客様に
複数の同じ商品を売ることが前提になります。

ここで単純に考えるとターゲットを絞り込むほど、当然見込み客が少なくなり、
売れる数量は減ってしまうんじゃないかと思ってしまいます。
しかし、単純にそうにはならないんですよね。
なぜなら、ターゲットを絞り込むほどお客様との吸着力が強くなるからです。

例えば、「30代のおしゃれな独身女性向けの家具」というように
絞り込まれたとすると、当てはまる女性は普通に「女性向け家具」と
言われたより、購買意欲がそそられると思います。

また売り手側もそのターゲットのことを考えた商品開発や販売を
行なうことになります。
こういった双方の思いによって吸着力が強くなるわけです。

購入にはこの吸着力が最も大切になります。
また吸着力は商品の成約率、つまり見込み客が実際に購入する確率に
ダイレクトに影響すると思われます。

従って、成約率を高めるためにターゲットを絞り込むわけです。
もちろん、商品の種類・会社規模・販売ルートなど諸条件によって、
どの程度までターゲットを絞り込めばいいかはそれぞれのケースに
合わせた考えが必要です。

ここで特異な例を挙げると、最近シャンプー業界でトップシェアを
獲得した資生堂の「TSUBAKI」
のターゲットはおそろしく広いと思われます。

トップシェアを獲得したくらいですから、「日本女性すべて」が
ターゲットだったんでしょうね。
ターゲットを絞り込んだとはいえないくらい広いターゲットですね。

それにもかかわらず、商品が爆発的に売れたのは莫大な費用をかけて
「日本女性すべて」に向けた広告戦略と研究し尽くされた商品力によって
ターゲットの広さをカバーし、お客様との吸着力を強くしていたわけです。

これはこれでターゲット絞る1つの立派な形であるわけですね。

いずれの場合においてもターゲットを絞り込むことはお客様との
吸着力を強くし、商品が売れるために重要だということですね。




→内容に共感いただけたら、
  1クリック応援よろしくお願いします!←



--------------------------------------------------------------------

◇このブログをお気に入りにしてくださる方は⇒こちら

◇トップページ『ネットビジネス成功分析』へ戻る






[ 2006/05/18 21:59 ] ターゲットの絞り方 | TB(0) | CM(31)

いつもコメントありがとうございます

私も今回の新製品はターゲットは何処の層だろうと云うことから、開発始めました。
ただ、株式投資は今が旬ということがいちばんの動機でした。
そのなかで、シニアの富裕層の入門者向けに発売します。
ターゲットを絞って訴求することは勇気が要りますね!。やっぱり、皆に売りたいという思いのほうが強い様です(笑)
[ 2006/05/19 00:42 ] [ 編集 ]

相互リンク貼り付けました

kouさん
今相互リンクの要望のコメントに気が付きましたので、私のサイトには相互リンクは無いのですが、右サイドバーのマイフレンドリンクの項目に貼り付けましたので、ご確認ください。
[ 2006/05/19 03:07 ] [ 編集 ]

コウさん、おはようございます!
なるほど、広告でも、ターゲットを絞ったほうがいいって言われますよね。
どこに絞るか、それに頭を使わないといけないんでしょうけどそれが、自分にとってはむつかしいのです^^;
ぽち
[ 2006/05/19 08:03 ] [ 編集 ]

 こんにちは  万吉です。

ターゲット絞って その狙い通りにヒットするのは 気持ちいいんでしょうね。
ヒットしなかったら痛いワケですが^^ でも ターゲットから全然外れていた
年代層で爆発・大化けする商品て たま~にあるんですけど
そんな状況はより一層 嬉しいもんでしょうね。

 まいどホントに 感謝しておりますm(_ _)m
[ 2006/05/19 08:46 ] [ 編集 ]

ひとりよがりのターゲット想定という危険

そんなことが起こることがあることを、幾度も体験させられてきました。もう宗教みたいに思い込みが始まるります。いくら実態と違うと主張しても、いやこの商品のターゲットはこういう層だからという考え方から脱却できない。
どの程度に絞り込むべきかは、調査結果も参考になりますが、最終はブランドマネージャーの描くシナリオ次第ということかもしれません。
[ 2006/05/19 10:09 ] [ 編集 ]

kouさん、こんにちは。
1組限定のサービスって、究極のおもてなしかもしれませんね。
[ 2006/05/19 12:26 ] [ 編集 ]

こんにちは、hayatoです。

アメリカだと、いろんあ人種がいるのでマーケットリサーチはすごく重要です。

デザインするにしても、一緒です~♪

また、遊びにきま~す!
応援クリック♪
[ 2006/05/19 15:04 ] [ 編集 ]

ようは

使い方提案ですよね。
こんな事に困っている人手を挙げて、
こんな物が欲しい人手を挙げて、
このような視点でターゲットの絞込みは
大切ですね。
くりっく
[ 2006/05/19 19:05 ] [ 編集 ]

ヒロシ社長さんへ
シニアの富裕層をターゲットに商品を発売されるんですね。
その世代はお金持っている人はびっくりするほど持っているでしょうね。
即買いとか普通にあったりするかもしれないですね。
本当にターゲットの絞り込みは勇気がいることだと思います。
可能性のある部分も切り捨てていくことになりますからね。
[ 2006/05/19 22:26 ] [ 編集 ]

ヒロシ社長さんへ
リンクありがとうございます。
こちらもリンクさせていただきました。
今後ともよろしくお願いします!
[ 2006/05/19 22:34 ] [ 編集 ]

河野さんへ
ターゲットを絞ると商品やサービスの方向性が明確になり質を高めることができると思いますね。
でも本当に難しいし頭悩ましますよね。
[ 2006/05/19 22:40 ] [ 編集 ]

万吉さんへ
狙い通りに売れたら本当に嬉しいでしょうね。
ターゲットを絞ることで逆にターゲット以外の顧客も取り込めたりすることもあるようですね。
ターゲットを絞るということは立ち上がりは小さく的を絞って徐々に拡大していくということかなと思っています。
[ 2006/05/19 22:44 ] [ 編集 ]

大西さんへ
確かに思い込み違いのターゲット想定は怖いことですよね。
そういうリスクを避けるためにもターゲットの絞り込みは軌道修正できる余裕も持たせておくことが必要かもしれないですね。
[ 2006/05/19 22:55 ] [ 編集 ]

今別府さんへ
そうですね。究極だと思います。
そういうもてなしを一度でも受けてみたいです。
[ 2006/05/19 22:58 ] [ 編集 ]

hayatoさんへ
アメリカは日本より社会構造が複雑だし、ターゲットの絞り込みの技術もかなり高いんでしょうね。
[ 2006/05/19 23:02 ] [ 編集 ]

圭さんへ
そうですね。
質問をして手を挙げてもらって少しずつ絞り込んでいくイメージですね。
[ 2006/05/19 23:07 ] [ 編集 ]

 こんにちは  万吉です。

あらゆる層を取り込もうとするのは 桁違いの莫大な費用が
懸かってしまうのでしょうね。 だからやっぱり絞り込み作業は
必要なんでしょうね。

 まいどホントに 感謝しておりますm(_ _)m
[ 2006/05/20 09:42 ] [ 編集 ]

コウさん、コメントいつもありがとうございます!
こちらはやっと天気になりました。久々に気持ちがいいです。そちらはどうですか?
やっぱり、天気と気分って関係ありますね(^^)
[ 2006/05/20 23:18 ] [ 編集 ]

絞り込み方教えて?

スマイルハートの社長です。
絞り込み方はどうすればよいのでしょうか?

男女
年代
地域

その他にもありますか?

教えて下さい

応援クリックポチ

いつもためになるブログをありがとうございます。
[ 2006/05/21 12:49 ] [ 編集 ]

ターゲット

こんばんは、
ターゲットを絞り込む
難しい時代ですね。
しかし、ターゲットを絞り込むことにより
コンセプトは明確になりますね。

ここまで考えたことは
正直ありませんでした。
ありがとうございます。
[ 2006/05/21 16:34 ] [ 編集 ]

万吉さんへ
そうですね。
あらゆる層を取り込もうとするのは大企業でなければ資金的にもきついと思います。
大企業でも顧客との吸着力を維持させるために大変だと思いますね。
[ 2006/05/21 22:56 ] [ 編集 ]

河野さんへ
こちらも土日と快晴でしたよ。
もう梅雨に入ったのかと思っていましたけど、まだのようでちょっと安心しました。
[ 2006/05/21 22:57 ] [ 編集 ]

スマイルハートの社長さんへ
男女・年代・地域といった物理的な分類による絞り方と、和・洋など感覚的な分類による絞り込みもあると思います。
和の空間を好む人といったような。

もっといえば、最近ストレスで疲れている人のような絞り込みでもよいと思います。

絞り込みは上記のような様々な絞り込み方を組み合わると効果をより発揮するようにも思います。
他社と商品が類似していてもコンセプトによって自社のオリジナルにアレンジすることも可能です。

会社の中でこのコンセプトで絞り込んで行こうってみんなで決めると成功するんじゃないかという気がします。
[ 2006/05/21 23:08 ] [ 編集 ]

中村社長さんへ
そうですね。
絞り込むことはコンセプトを明確にでき、
それが顧客満足という結果につながるんじゃないかと
と思っています。
[ 2006/05/21 23:10 ] [ 編集 ]

クリック

いつも応援ありがとうございます。
私も今日は応援だけしていきますね!
[ 2006/05/22 00:49 ] [ 編集 ]

お答えありがとうございます

スマイルハートの社長です。

お答え、ありがとうございます。

感謝です。
[ 2006/05/22 02:12 ] [ 編集 ]

ターゲットの絞込みは、商品開発にとっても営業にとっても、重要なことですね。
[ 2006/05/22 09:02 ] [ 編集 ]

 こんにちは  万吉です。

いつもながら 懇切丁寧なコメントレスには 感服します。
ブログにかける時間を いろいろと工夫なさってるんでしょうね。
今度そういったテーマでも 更新してくださいよ^^

 まいどホントに 感謝しておりますm(_ _)m
[ 2006/05/22 15:30 ] [ 編集 ]

スマイルハートの社長さんへ
少しでもお役に立てて良かったです。
[ 2006/05/22 22:12 ] [ 編集 ]

つかささんへ
そうですね。
絞り込んだターゲットの顧客に対して各部門が
一丸となって取り組めば最強だと思います。
[ 2006/05/22 22:14 ] [ 編集 ]

万吉さんへ
ありがとうございます。
実はもっとブログに時間を割きたいと思っています。
ブログに関する記事も近いうちに書きたいと思っています。
今しばらくお待ちくださいね。
[ 2006/05/22 22:17 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://54178.blog11.fc2.com/tb.php/126-28387366







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。