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企画書は却下されてもあきらめない

私が今、企画開発している家具は起案してそれを文書に
まとめて提出しすぐに採用されたものではなかったです。

最初に自信満々で提出したものは一応案としては
ストックされたんですが実質的には採用されませんでした。
却下されたのと同じだったわけです。

その後、さらに手を加えた企画書として再び
提出したところ同じ案でも採用されたんです。

今考えると一度却下されたからといってあきらめてしまったり、
別案を考えてしまうのはもったいないことだと思います。





いろいろな業界でそれぞれが考え抜いて作成した企画書を
提出したのにも関わらず何故か却下されてしまったという
ことも多いと思います。

もしかしたらすばらしい商品になってしまっていたかも
しれないのに採用されず消えてしまった無数のアイデア。

結構、ここでガックリきてしまってあきらめてしまう人も
多いのではないでしょうか。
それは絶対もったいないです。

採用されなかったのは案が良くなかったり企画書の内容が
物足りなかったとは限らないからです。

これは学校のテストで決まる合否のようにはいかない人
不思議なところなんです。

たとえその案が良くても会社の事情、上司の立場など
複雑な要因が絡んでくることも多い。

時にはすごくネガティブな要因という場合もあります。
嫉妬や、自己保身のために採用してくれないなどなど。

却下された企画書は少し寝かせるとよいと思います。
ただ企画書を寝かせるといってもまったく放って
おくのではなくてその間に、何故却下されたかゆっくり
考えてみてください。

会社の状況、上司や先輩の立場、そして案の再チェック。
ゆっくり時間をおくことで見えなかったものが必ず
見えてきます。

また情報を吸収しさらに強力なものにするために
資料を追加したり文章の内容を変えてみたりして
手を加える努力は必要です。

いろいろ作戦を練り直し、また提出してみると見事に
採用ってことは案外あると思います。
私は実際そのようにしましたから。

せっかく練りに練って考えて夢や希望をを持って提出した企画書。
過去に却下されてあきらめて眠ってしまっている企画書が
あれば再び思い出してその企画書でぜひチャレンジして
みてくださいね!



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[ 2005/06/19 23:04 ] 企画書 | TB(0) | CM(0)

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