松下電器産業が在宅勤務制度実施
松下電器産業は、この四月から国内で研究や企画、法務などを
担当する専門職を対象に在宅勤務制度を実施するそうです。
在宅勤務。言葉自体はずっと前からありましたけど、
実際に実施している例は身近にはなかったように思います。
正直、在宅勤務になる松下電器の社員がうらやましいです・・・
私の会社では在宅勤務制度はありません。
かろうじてフレックスタイム制度は一部の部署で採用されていますが、
実際に機能していないみたいです。
在宅勤務がうらやましいと思うのは、通勤が必要ないという
ちょっと怠けた気持ちもありますが、それよりもっと自分に
とってメリットに思えることがあるからです。
それは、会社の事務所以外の一人の空間で働くことによってより
多くの良いアイデアが浮かぶことです。
これまで仕事の中で良いアイデアが浮かんだのは自分の部屋、
喫茶店など事務所以外の場所なんです。
そういう場所では実際に仕事の中で生きるアイデアが不思議と
ポンポン出てくるんです。
これは私だけかもしれないですが、事務所の中にいると
周りのみんなになんとなくいろいろと気を使ったりして
集中できないんです。
例えば、電話を自分が取らないといけないとか、周りの手伝いをし
ないといけないとか。
会社って基本的に個人プレーでなく、周りを気にしたり、
みんな足並みを揃えるイメージが自分の中に根付いていて
無意識レベルでいろいろ気を使ってしまうんだと思います。
変なところで気を使いすぎる性格なんですね。
そのために事務所の中で良いアイデアが浮かんだことはありません。
例外があるとすれば、休日出勤で一人で事務所にいるときです。(笑)
そういう考えなので、松下電器のような大手で在宅勤務が採用される
ことを知ると、もしかすると今後いろんな企業に広がるんじゃないかと
期待を持ってしまいます。
在宅勤務といっても在宅に限らず、自分で好きな場所を選んで
仕事したいですね。
図書館でもよいと思うし、晴れた日に公園というのでもよいと思います。
かなり身勝手で自由に書いてしまってますね。
でも個人的には本当にそうなっていってほしいです。
みなさんは在宅勤勤務についてどう思いますか?
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2006年03月31日 社会から学ぶ トラックバック:1 コメント:6
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