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商品力の実体をつかむ方法

商品にはそれぞれ商品力があります。
つまりブランドなど一切の情報を除いた上で
その商品が本来持っている能力です。

しかし、商品力は実体がなく非常につかみにくい
ものですよね。

私は商品力の実体をつかむためにある簡単な方法を
使っています。





それは商品力を以下の式のような形で分解して実体を
つかむ方法です。


 [商品力] = [デザインと色] + [機能と品質]


どのような商品でもその商品力は「デザインと色」と
「機能と品質」に分解できます。

例えば、家庭用の冷蔵庫という商品の商品力を100とすると、
「デザインと色」が40で、「機能と品質」が60という感じです。

また絵画という商品の商品力を100とすると、
「デザインと色」が95で、「機能と品質」が5といった感じです。

絵画の「機能と品質」の5というのは、絵を入れる額縁くらいで、
絵画の商品力のほとんどは「デザインと色」にあるということです。


大雑把でしょう。(笑)

ただ、お客様の立場で商品を購入するときには、無意識に
このように判断していると思うんです。

もちろん商品力は商品の種類によっても違うし、
使う人によっても違います。
非常に感覚的であるといえますね。

従ってまずは自分の基準で判断して分解すればよいと思うんです。

自分だけでは自信がなければ他人に意見を聞いたりして平均を
取っていけばよいと思います。

このように商品力を分解することで実体をつかむことの
メリットは、以下のようなことあると考えられます。


・自分が売っている商品の特性を知ることができます。

・商品力を高めるには何(デザインor機能)をどれだけ
 補強すればよいか分かります。


扱う商品の商品力の実体を知ることによって
ビジネスの戦略に充分役立てることができると思います。




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[ 2006/03/12 00:58 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(2)

判断の要素とウエイトづけにより、評価することが大切ですね。顧客に対するプレゼンも、同じことが言えますね。
[ 2006/03/12 13:07 ] [ 編集 ]

つかささん
顧客に対するプレゼンはやり方しだいで本来商品が持つ価値をもっと高く伝えたりすることもできるんじゃないかという気もします。
[ 2006/03/13 21:17 ] [ 編集 ]

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