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ベッキー復帰で思うこと


ベッキーのことで、まさか3回も書くとは思ってもいなかったですが・・・
以前に書いたとおり、半年近くなってきてもあまりに世間が騒がしいので
また書いてみようと思いました。(笑)

もういい加減、許してあげたらって思いますね。
というか許すも何もそもそもそこまで謝る必要があるのか不思議です。
こう書くと、お前は不倫を良しとするのか!と絡んでくる輩がいそうですが・・・

疲れるので、その説明はしないです。

話を戻して。
不倫騒動で芸能活動をお休みしていたベッキーがスマップ中居くんの
金スマという番組で一時復帰しました。

私はこの番組は見ていなかったのですが、何やら、中居くんとの
対談形式だったそうですが、どうも中居くんのほうに賞賛の声が
広がっているそうですね。
悪者を諭す聖人ということですかね。
ネットの記事で見ましたが、まるで裁判官と被告人の構図でしたね。
なんというか・・・
中居くんは正義の味方として賞賛されればされるほど、ベッキーは
悪の権化としてイメージをさらに落としていく・・・
同じ芸能人の中でも、中居くんを妙に絶賛しているのがいますね。
悪者のベッキーの話をうまく引き出して聞いてあげている中居くんは
やっぱりすごい良い人、素晴らしい人とかなんとか。
便乗してたかってくる面々。
同じ芸能人として、ベッキーの悪口は直接は言えないから、
中居くんを賞賛することで暗にベッキーを叩くということですか。
だとしたらなかなか巧妙でずるい人たちだなと思います。

番組では事務所やテレビ局の意向に沿っておそらく台本どおりに
動いているというのに、やはり世間は画面を通じて見たままでしか
評価できないのでしょうね。
これほど情報の発達した世の中でも昔とそこは変わりないのですね。
ともかく、結果的に見事に世間はそういう目で評価をしていますね。
ベッキーの事務所は、復帰させる番組を完全に間違えましたね。
しかも相手が中居くんというのは一番いけない方法だったのかも。

ベッキーは復帰するなら、笑点みたいに、チャンチャカチャカチャチャンチャン
っていう中で、「いや~、不倫しちゃってすみません!」って登場したほうが
良かったんじゃないかなあって思いますね。
それは行きすぎとしても、せめて、もうちょっと明るくおもしろい毒舌の
お笑い芸人とか過去に不倫経験があったような人が話し相手のほうが
良かったと思います。
お前が言うな!みたいな笑いの中でお詫びして終わりで充分。

中居くんは熊本地震のボランティアにも参加したりと、ここのところ
誰も何も文句をつけられない、良い人、という世間の評価ですからね。
少し前には、中居くん自身もSMAP解散の件で、変な会見をして
イメージ落としていたのに、見事に払拭していましたね。
さすがだと思います。
そして今回、なんとかベッキーが原因で自分が批判されないように細心の
注意をしていただろうし、むしろ、これを期にさりげなく自分の評価も上がる
だろうという計算はあったのでしょうか。
徹底的に、その準備をしてきたのかもしれないですね。
この放送前に被災地へ炊き出しに行ったのはタイミングとしては
絶妙な感じですね。
そういったことは、本人の意向かどうか分からないので、あまりそんな
ふうに考えたくはないのですが・・・・
やはり中居くんは、厳しい芸能界の第一線で生き残っているだけあって、
そのあたりは、チャッカリしていてすごいのだろうなとは常々思っています。
心とは裏腹に、自然な笑顔を作れる人という印象もあります。
でも中居くんの出演する番組は結構楽しく見てしまうんですけどね。(笑)
今のベッキーは、要領の良さを極めた良い人を演じる達人?と並ぶと、
対比で逆に悪人に見えてしまう。
悪い部分が強調されている感じだったでしょうね。
一見、金スマの中居くんは兄貴みたいな役割で聞き手に回ってくれているようで
自身のことで精一杯だったと思います。
やはり、スマップの謝罪会見以降、自分のイメージ回復が優先でしょうね。
結局は善と悪の対比になって、ベッキーはさらに傷を深めてしまいましたね。
これは復帰の第一歩として大失敗ですよ。

私は前にも書いたように、ベッキーのファンでもなんでもないのですが
魔女狩りのようなしつこい世間に、さすがにうんざりしています。
魔女でも悪女でもなんでもないですよ。
そもそも、当時、ゲス男の奥さんは離婚していなかったものの、もう
既に結婚生活が破綻していたということですよね。
普通の夫婦に割り込んで無理やり引き裂いたのとはまったく違います。
それだったら、死刑宣告されるほどの芸能人なんて他にゴロゴロいますよね。

ベッキーは一度、普通に謝る程度でもう充分。
何度も謝る必要はまったくないですよ。
今ではゲス男は奥さんとも離婚されたわけですし、彼と付き合うなり、他の人と付き合うなり、
自由にしたらいいんですよ。
ベッキーを責めるなら、スマホやLINEやらで、異性の友達と言って、つながって
夫婦や恋人以外と、日常的に甘い会話を楽しんだり、悪口言い合ったりしいる人はどうなるのでしょう。
不倫、準不倫で、どれだけの人が謝罪会見しないといけなくなるのでしょうね。

もう本当にベッキー叩き、大人のいじめ、いい加減にやめたらどうですかね。
そんなにしつこく叩いていたら、本当にあなたの大切な人がベッキーよりもっと過激に
他の誰かとLINEしてしまいますよ。(笑)

ちなみに、ベッキーのこの話を一応、下に書いておきますね。
不倫の話とは関係ない!とか優等生ぶるな!っていうのは、
無しにしておいてあげてください。

(以下引用)

昨年8月の時点で、所属事務所関係者が「毎週、(被災地に)行ってるんだよ」と
漏らしていたのは、ベッキー(28)。清掃作業などを手伝ったと言われるが、
「避難所では、女性ならではのケアが必要になる場面もある。特に高齢者や
要介護者のシモの世話などです。そのために長期でボランティアを
してくれる女性スタッフが本当に不足していた。
ベッキーはそれをやった、と聞きました。被災女性の話し相手になるという
心のケアもあります」 (当時取材で石巻入りしていたジャーナリスト)

(以上引用 アサヒ芸能)

東日本大事震災後にベッキーは長期に渡って毎週ボランティアで
被災地に駆けつけていたみたいですね。
まったく知らなかったです。
しかもちょっと炊き出しを手伝ってきたというレベルではないですね。
被災した高齢者の下の世話をするということですので、当然、取材も入れず
メディアで取り上げられることもなかったということですね。
これは事実のようですが、皆さんはどう思われたでしょうか。
なかなかいないですよ、こういう芸能人は。
お忍びと称しボランティアに行き、結局、取材カメラが入って報道されている
芸能人は多くいますが、人知れず現地に入り、取材カメラが入れないような
現場で、それができる芸能人がどれだけいるでしょうか。
自分の評価を上げるためにやったことだと思えるでしょうか。
こういうことをしっかりと覚えておいてあげてほしいですね。

ということで、もうベッキーは謝ったわけですし、もうこの件は終了!
また普通にメディアに出て頑張ってくださいね!!
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[ 2016/05/16 22:59 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

自殺する中学生と起業する中学生


最近、中学生の自殺率が過去最高になったというニュース記事を見ました。

私の世代の中学時代と違って、今は比較的将来に向けて自由な選択が
できるようになったので、自殺率は減っているイメージがありました。
でも実際は違ったようですね。
逆に増えていたとは・・・
しかも、身内への殺傷事件もよく聞くので、それも増えているということでしょうか。

その一方、中学生で起業、というのもニュースやバラエティ番組などで
取り上げられていますね。
そういうのを聞くと、やはり昔では考えられないほど、若い世代にまで
自由で無限の可能性が与えられた時代になったと実感させられます。
インターネットがそれを促しているのは間違いないでしょうね。

自殺する中学生と起業する中学生。

同じ義務教育を受ける中学生にしてあまりに違い過ぎですね。
ただ、そこには共通点があると思いました。

それは、どちらも、親の影響が大きいということです。
親の影響によってその違いが生じたと言ってもよいかもしれません。

起業する中学生は、一見、自立していてすごい、という印象ですが
これはテレビなどのメディアが作り上げている部分が大きいでしょうね。
たとえば、椎木里佳さんという現在は高校生の女の子がいますが
この方は中学の時に起業して、今は高校生ながら女社長だそうです。
確かに中学生で起業というのはすごいと思いますが、実はこの方の
お父さんは起業家や実業家といった方のようです。
つまり、親自身が起業家の先輩として、娘をしっかり裏で支えて
いたわけですよね。
普通のサラリーマンの家庭の子が思い立って起業するのとはまったく
意味が違います。
テレビなどの情報はどうしても、良い部分だけにスポットを当てて
煽りますので、うっかり鵜呑みにして自分も中学生で起業だなんて
本当に一人で始めてしまうのは本当に危険だなと思います。

昔から小中学生でも芸能界で仕事をしたり、一流のスポーツ選手として
活躍している子も少しはいました。
考えてみれば、中学生で起業というのもそれと同じですね。
今の時代になって、起業家というジャンルが追加されただけという
イメージでしょうか。

いずれにしても、結局、親がいろいろな面で後ろから支えて
子供をコントロールしているというのは今も昔も変わりないのでしょうね。

そういう意味では、この将来の可能性が広がった自由な時代でも、
社会や教育の根本は変わらないので、自殺する中学生がむしろ増えている、
というのはさほど違和感はないのかもしれないです。

やはり日本の学校教育では逃げられない雰囲気があるので、その中で
仲間になじめなかったり、いじめに遭った生徒は、逃げ場がなく精神的に
追い詰められて自殺を考えるというのはあると思います。
その上、家庭でも、逃げることを許されなかったら、本当に自殺という
選択をしてしまうということなのでしょうね。

一方で自殺するくらいなら「逃げなさい」ということがよく言われます。
私も20代、30代半ばあたりまで、もし学生がそういう状況に
追い込まれたら、逃げたほうがいいと思っていました。

ただ、自分が起業してから、その考えは変わってきました。

というのは、今の日本の社会で、お金も持たず、知識も経験もなく
逃げた若者に、果たして生き残る道、救われる道が現実として
あるのかと疑問に思ったからです。
私自身、30代で自己資金数百万を元に起業しました。
それでも起業経験は初めてのため、かなり遠回りをして
多くの無駄も失敗もしてきました。
下手をすると人生が終わる失敗もしてしまう可能性もありました。

そういったことを、逃げた中高生がとてもできるようなことでは
ないと痛感しました。
いじめられて、逃げなさい、というのは簡単ですが、現実として、
もしお金も知識も実績もなく、逃げたとしたら、逃げた先でもっと
過酷な現実が待っている可能性が高いのではないかと思います。
早く死なせるか、多少遅らせて死なせるかの違いだけで
ある意味、どちらも人生死んだことにはあまり違いはありません。

となると、安易にいじめられて死ぬことを考えるくらいだったら
逃げればいいんだよ、生きていればきっと良いこともあるんだよ、
という言葉は、無責任にも思えます。

大人がそれを言うのであれば、そういう社会または家庭を用意して
あげてから言うべきだと思います。

たとえば、もし本当に子供が逃げて、完全な不登校になったとしても
継がせてあげる仕事があれば、死ぬくらいなら、「逃げなさい」と
言ってあげてもよいと思います。
あるいは、早く子供の適正を見極めてあげて、学校に行かなくても
他の才能を伸ばせてあげる目処がたってから、「逃げなさい」と
言ってあげればよいと思います。

そういう考えではなく、単に「逃げなさい」では無責任です。
かといって、「逃げてはだめ」というのも、また日本の学校教育の
問題に話が戻ってしまうのですが・・・

やはり、親しだいということですね。
もし、子供がいじめにあって、逃げて学校を辞めることになっても
その後の子供の人生で、他の道を作ってあげることができるかどうか。

自殺する中学生と起業する中学生から、結局は親が柔軟に、子供の
適正能力を見極めて、いかなる状況にも対応できる考えを持ち
合わせていることが大事なんだなとあらためて思いました。
[ 2016/05/10 13:34 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)





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