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8.6秒バズーカーの人気から気づいたこと

最近、何かと「ラッスンゴレライ」という言葉が
耳に入ってきます。

8.6秒バズーカーという若手お笑い芸人による
ネタの中での言葉のようです。

はっきりと言うと、私個人的にはまったく
理解できない世界です。
というか、笑いの要素が一つもないような・・・

それでも、「ラッスンゴレライ」という意味不明な
言葉を覚えてしまうのだから、メディアの力なのか
この芸人の力なのか、一応すごいとは思いますね。

それにしてもつまらないし、くだらない。(笑)

いろいろ調べてみると、たけしとかベテラン芸人も
私と同じような意見のようですね。
世間的にも同じように思っている人もかなり多い
印象があります。
それでも、8.6秒バズーカーは人気があるみたい
なんですよね。

不思議ですよね~。

どうしてつまらないのに人気が出るのかと。
特に私のような40代以上のおっちゃんたちには
本当に理解不能ですね。

40代以上のおっちゃん・・・
いつしか自分もそういう年齢になっていたんですよね。

ふと、自分の子供の頃を思い出しました。
私も幼稚園や小学生の頃には「八時だよ全員集合~」
というドリフターズのコントを楽しみにしていたんですよね。

今思うと本当にくだらないコントですけど、
当時、私たち子供世代にはこの上なく楽しかったわけで。
会場も子供たちで埋め尽くされていましたね。

そう考えると、「ラッスンゴレライ」も幼稚園、小学生などには
たまらなくおもしろいのかもしれないと思いました。

今日、偶然に小学生か中学生くらいの女の子がテレビで
好きな芸能人は誰かと聞かれて、「8.6秒バズーカーです」と
答えていました。
理由はおもしろいからだそうです。
やはり、子供には相当おもしろいんだろうなと思いました。

自分がおっちゃんになっていくと、どうしても
子供の視点、というのが遠い世界になってしまいますね。
大切なことをうっかり、忘れてしまっていたように思います。

世間の人気の理由には、子供の視点もあるというのを
忘れてはいけないと、あらためて気づかされました。

商品についても同じですね。
もちろん、子供向けの商品でない場合は子供を意識する
必要はないですが、意外と若い層にも購入されているのに
その層のことを理解できていないようではダメですね。

たまには童心に返るというか、子供や若い世代の視点を
意識して世間を見てみる、というのも大切でしょうね。
[ 2015/03/23 00:51 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

メール便廃止後の新サービスは・・・

ヤマト運輸がメール便廃止後の新サービス詳細を発表しましたね。
以下、残念なお知らせです。(笑)

「宅急便コンパクトとネコポス」
「クロネコDM便」

予想通りというか・・・
実質的な値上げとサービス範囲縮小ということでしたね。
要はまったくもって利用者側にメリットのない変更だったということで。

内容を大雑把にみると、これまでのメール便はDM便という名の
法人限定のサービスとなり、しかも164円と2倍になったという
感じでしょうか。

一方、一般個人のお客さんにはそれすらサービスが受け
られなくなったという感じですね。
その代わりに宅急便コンパクトとネコポスというサービスを
開始するということでしょうけど、メール便と比較して
費用が高すぎで、まったく代替になっていないですね。

もう一つ大きなことはコンビニでの取り扱いがまったく
なくなってしまうことですね。

ある意味、これまでのメール便82円でのサービスが
無理な設定だったので落ち着くところに落ち着いて
しまったということかなとも思います。

メール便は本当にあたりがたサービスだったのですが。

ただ、ヤマト運輸の現場は喜んでいるようですね。
私のところに来ているドライバーもメール便がなくなって
ほっとした、ということを言っていました。
ドライバーの立場からしたらそうでしょうね。
コンビニも間違いなく喜んでいると思います。

メール便のこともそうなんですが・・・
ここ2、3年のヤマト運輸の様子が変に思います。
とにかくサービスの変更や値上げに走っているという
印象があります。
また、集荷のフリーダイヤルもどの時間もいつでも
本当につながりにくくなっています。
まったくつながらずに、渋々ドライバーの携帯に
直接電話することもあります。

電話がつながりにくいのは夕方の時間帯や年末の
忙しい時期だからなのかな、と思っていましたが
どうもそうではないようです。

本当にサービスが低下しているのを実感します。
企業として、これまでのように利益を得られなく
なっているような苦しい事情が察せられます。

そうなったのは、日本郵便(郵便局)の存在が
ありそうですね。
日本郵便のゆうパックをはじめとした各サービスが
ヤマト運輸を猛追しているのを感じます。
メール便の廃止もその影響でしょうね。

そして、そのしわ寄せが利用者に来ていますね。
ヤマト運輸は日本郵便と戦うのは良いですけど
サービス低下は勘弁してほしいです。

日本郵便は民営化してからも国に守ってもらっている感が
ありありなので、佐川急便などのライバル企業との競争とは
違っていろいろと理不尽な事情もありそうですね。
そう考えると、ヤマト運輸は気の毒にも思いますが。
まあ、郵政民営化させたのは私たち国民ですから
何も言えないですけどね。

とりあえず、ヤマト運輸だけに依頼する時代は
終わったなと思います。
今後は、うまくヤマト運輸と日本郵便の両方の
サービスを使い分けていくのがよさそうですね。
そうなると、郵便局は全局24時間営業にしないと
いけないと思うのは私だけでしょうか。
[ 2015/03/18 18:24 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)