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渡辺麻友でエプソンのプリンターを選んだ人


2014年もいよいよ残すこところあと10日になりました。

この時期、年賀状の作成に追われ始めている人も多いかと思います。
私もそろそろ年賀状を作成しないといけないなと思っているところです。
めんどくさいですね~。(笑)

年賀状の作成のために、プリンターを購入する人もいるかと思います。
私はネットショップ運営などの仕事で使うため、プリンターを既に
持っています。
毎日、納品書なりDMなり何らか印刷して、フル稼働状態です。
でも、仕事でプリンターを使わない人は、年賀状のために購入して
作成した後は、たぶん来年まで1年間の長期休眠状態となる
可能性大ですね。(笑)

そういうプリンターですが、有名なプリンターのメーカーは
エプソンとキャノンといったところがあると思います。
この時期、それらメーカーのテレビCMでもよく見ます。

エプソンのCMでは・・・
渡辺麻友が起用されていますね。

キャノンのCMでは・・・
桐谷美玲のようです。

二人とも可愛いですね~。

迷うけど私は渡辺麻友が良いかな。(笑)
エプソンのCMで渡辺麻友を見てから、今使っている
キャノンをエプソンに乗り換えたいと思いました。(笑)

皆さんはどちらのプリンターを買いたいと思いましたか?

それはさておき、ここでちょっと思うのは・・・
エプソンかキャノンのプリンターを選ぶに当たって、
渡辺麻友と桐谷美玲が強烈に影響していると思いませんか。

特に男性目線での話ですけどね。

そこにはもはやプリンターの良し悪しではなく、渡辺麻友は可愛いなあ、
彼女が宣伝しているエプソンのプリンターがほしいなあっていう感覚が
購買意識のほとんどを占めているように思います。

もちろん、エプソンとキャノンはどちらも一流メーカーだし
既にブランド力があり、知名度も高いと思います。
甲乙付けがたい、その二つのメーカーのどちらを選ぶかに当たっては、
あとはいかにイメージが良いかどうか、ということに尽きるかも
しれないですね。

よく商品が売れるためには、とにかく商品力を高めないと
いけない、ということで企業は機能品質、デザインをもっと良く
しないとだめだと必死になりますが、それには限度があります。
商品の機能品質、デザインを高めるのは物理的な限界が
あるわけで、それによる売上アップも限界があります。
そうなると、あとはCMで起用するタレントのイメージなどに
よって売上が左右されるということになります。

このイメージの部分はあいまいながら、実は非常に大きくて
下手をすると二流メーカーの商品でも、CMで起用するタレントの
イメージによって一流メーカーの商品よりたくさん売れさせてしまう
力も充分あると思います。
汗水流して開発した一流メーカーの商品も、タレントの
イメージによって、二流メーカーの商品に逆転されてしまう
こともあり得るということですね。
実際には、一流タレントは一流メーカーとしか契約を
結ばないなど、制約はあると思いますが、それほど
イメージという情報が商品に与える影響は大きいと
考えられます。

そうなると、商品力って一体何?って思えませんか。

私は商品力とは商品自体が持っている機能性、安全性、
デザイン性に、あとは情報がプラスされたものだと思っています。

情報とは先述のような、渡辺麻友をCMに起用したことによる
イメージアップもその一つですね。
単なる宣伝ということではなく、商品力にも寄与する宣伝と
いった感じでしょうか。
もっと言えば、企業のブランド力にも貢献しますね。

私たちネットショップ運営においても、商品力が弱いから
売れないのでは?と悩んで行き詰っているいる人も
いるかと思います。

ただ、宣伝の工夫などによって、いかに良い情報を
商品に与えることによって、まだまだ商品力を格段に
アップさせることもできるわけですね。
そうすれば、同じ商品であっても見違えるように
売れ出す可能性も充分あります。
[ 2014/12/21 18:37 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(1)

あらためてテレビの力を思い知る

ネットを利用するようになって確かにテレビを見る時間は
以前より少なくなったかもしれません。

しかし・・・

やはりテレビは強いなとあらためて思いますね。

単純に考えて、「テレビに出演した」というのは今でも
すごいインパクトあると思いませんか。

「えーテレビに出演ってすごい!」って普通にそう思いますね。

これがもし「ネット動画に出演した」だったらどうでしょう。

「あっそ、それが何か」そんな感じしかないですからね。

この違い・・・
2000年ごろには、まるでネットがテレビを飲み込んでしまう
かのような声も多かったですが、結局のところ、テレビは
テレビ、ネットが普及しようがしまいが、相変わらず
その力は以前と変わらぬまま、まったく衰えてはいないと
言ってよいのではないでしょうか。

もう少し突き詰めると、テレビがすごいというより、
テレビ局を中心とした業界がすごいというわけですね。

最近のテレビは視聴者を無視している、つまらなくなった
とかいろいろ言われていますけど、やっぱりテレビに
出てくる俳優さんは魅力的だし、お笑い芸人は
おもしろいし、ニュースキャスターは滑舌が良いし、
なんだかんだ、テレビは見てしまいます。

それに、テレビ広告(CM)もネット広告とは比較に
ならないほど素敵ですね。

やはり多額のコストをかけて魅力的なタレントや
キャラクターが出演する映像は、広告と言っても思わず
見てしまいます。

ネット広告だとほとんど無視ですから、この違いも
本当に大きいものがありますね。

もちろんネット広告も動画があり、思わず目に留まる
ものもありますが、そのほとんどは、テレビのCMで
使われているものと同じ場合ですね。

ネットが成長して普及し続けていても、結局
ネットとテレビの力関係は逆転しない、と言える
ように思います。
たぶん、この先100年もその力関係はずっと
同じかもしれないですね。

そうなると、テレビはテレビ、ネットはネットで
それぞれの役割というものが、明確化され、
今後もそれが続くということでしょうか。
[ 2014/12/14 21:47 ] 雑記 | TB(0) | CM(1)