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アベノミクスの是非

アベノミクスは成功だったのか失敗だったのか。

こんな論争が繰り広げられていますが、
それ以前の問題だと私は思います。

個人的に最初からアベノミクスにはある種の
違和感を抱いて不満に思っていました。
それは・・・

お金で遊んじゃダメだと。

遊ぶという表現は失礼かもしれないですけど、アベノミクスという
小手先の操作で、成功だ失敗だ、衆議院解散だのワイワイ
やっている姿を見ていると遊んでいるようにしか思えません。

大胆な金融緩和などお金を操作することによって、
景気が良くなったように見せかけて、国民の消費意欲を
かきたてようという魂胆だったようですが、やり方が悪いですね。

お役人はもっと地味に、企業が活性するために
技術力の向上など、裏方に徹してサポートすべきだと
思います。

それを金融緩和しました、さあ株価が上がり
景気も良くなりました皆さん!、というのは茶番劇にも
ほどがあるかなと。

そうでもしないと消費増税もできない、という
事情があったのかもしれないですが。

でも、やっぱりお金で遊ぶべきではないと
私はずっと思っていました。

間違いなく、そのツケが回ってきますね。
そうです、国民の代表によるそのツケは
まもなく、もれなく私たちに回ってきますね。

お役人が景気をなんとかしてくれる、という
依存心は本当に捨てないと、こういうのを
繰り返すばかりで、やばいですね。
[ 2014/11/24 01:04 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

サラリーマンに向いている人

サラリーマンに向いている人はどんな人でしょうか。

協調性があって積極的、豊富な専門知識を持っている、
など考えられますが、そういう表向きの言葉だけでは
説明できない実態があるように思います。

サラリーマンといっても業種や職種によって雰囲気が
まったく違うので一概には語れないところもありますが、
私の個人的な見解として、それに向いている人とは・・・

『職場の休憩コーナーなどで大笑いしながら
雑談を楽しめる人』です。(笑)

くだらない冗談言うなとツッコミが入りそうですけど、
案外的を得ている自信はあります。

こういった類の人は、サラリーマンとして、おそらくどの会社でも
見事に溶け込んで、長年在籍することになるかと思います。

サラリーマンは会社組織の中で皆一丸となって仕事に取り組みます。
それは素晴らしいことですし、そうして会社には大きなパワーが
生まれるわけですね。

ただ、その中ではネガティブな要素もたくさんあります。

足の引っ張り合い、いじめ、ゴマすり、などなど・・・

もし、自分が突出した能力やアイデアを持っていたとしても
必ずしもそれをすべて出し切って良いとは限りません。
同僚を出し抜いたり、上司や先輩を追い抜けば、
当然妬みが生じます。

そのため、突出した能力やアイデアを持っていても、
タイミングを見計らって小出しにしたり、あるいは出すことを
控えて自分の中で抑えるという選択も必要となります。

まじめな人は、実力を発揮して結果を出せば認められる、
と思って頑張る傾向が強いと思います。

そうして雑談にも加わらずまじめに頑張っていると・・・

はい、先ほどの休憩コーナーで大笑いして雑談を楽しむ
タイプの人たちの餌食になります。
いわゆる声が大きく発言権を持った人たちです。

OLだとお局と言われますね。

男性でもお局はいます。
男性のお局は、女性のように特定の人というより、
グループすべてが徒党を組んでいるようなお局的
組織という感じかもしれません。
ただ表面的には良い人そうな人たちが多く、一見
お局的な人とは分かりにくく、ある意味女性の
場合よりはるかにたちが悪いと思います。

サラリーマンに向いている人は、そういった人たちの
餌食にならないように、うまくかわしたり、時には
調和したりしながら、なおかつタイミングを見計らって、
のし上がっていく力を持った人といえます。
人間関係においてタフと言ってよいのか、人として
ずるがしこいだけと言ってよいのか、なんとも言えない
ところではありますね。

ということで、最初に書いたように・・・

自分もお局的組織の一員となって溶け込んで、
休憩コーナーで大笑いしながら雑談を楽しむことが
できる人が、サラリーマン向きということですね。

その会社特有の話のネタ、ギャグ?が毎日同じように
飛び交い繰り返されるエンドレスの雑談。

雑談はある意味、サラリーマンにとって仕事の
一つで、それも給料の中に含まれていると
考えたほうが良いと思います。

私はやっぱりサラリーマンには向いていないなあと
書きながらあらためて思いました。
皆さんはどうでしょう。
[ 2014/11/14 17:49 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

mixi絶好調の理由

mixiが過去最高益の見通しということで絶好調のようですね。

一時期、極度の低迷に陥っていたmixiがなぜ、という感じですね。
どうやら、モンスト(モンスターストライク)というスマホ向けの
ゲームが大ヒットしたことが絶好調の最大の要因とのこと。

私はゲームをまったくしないので、モンストのことは
よく分からないのですが、昔で言えばゲームウォッチの
ドンキーコングみたいなものでしょうか。(笑)

それにしても、mixiはついにゲーム会社となってしまいましたね。

もちろんSNSとしてしっかりサイトは残ってはいますが、
事業の柱であったSNS運営による広告収入は激減して
もはや柱ではなくなってしまっているようです。

実際、mixiでの3日以上ログインなしの多いこと。
コミュニティなども参加者数の表示より実際は10分の1以下の
人数程度しか利用されていない感覚があります。

これでは広告収入が激減しているのも分かりますね。

結局のところ、mixiは実名を明かしたリアルのコミュニケーションなのか、
ネット上での匿名性でのコミュニケーションなのか、中途半端のまま
方針がはっきりせず迷走しているうちに、明確に実名登録を打ち出して
急成長したFacebookやLINEにごっそり持っていかれたというところでしょうか。

私はSNSとしてFacebookやLINEよりmixi派ですので、さみしい限りです。

いずれにしても、mixiはゲームによる収益を新しい事業の
柱とする会社に変わってしまったということですね。

たかがゲーム、されどゲーム。
個人的にはそんな印象ですが、やはりゲームの力は
想像以上に強いなとあらためて思いますね。

以前に私はネットの世界では、「検索」「交流」「ゲーム」が
3大要素というようなことを書いたことがありました。

今のところ、検索はヤフーやグーグル、交流はFacebookやLINE
といった感じで落ち着いてきているように思います。
ゲームは・・・たぶん今が急成長期で戦国時代という感じでしょうか。

SNSによって何が変わったのか

SNSという言葉も気がつけばすっかり世の中に定着した
感がありますね。

ほんの3年ほど前までだと、SNS何それ?みたいな人も
結構いたことを思うと、本当にネットの中で浸透して
普及するのは早いなと思いますね。

ところで、このSNSによって何が変わったのでしょうか。

SNSと言えばmixi、Facebook、LINEなどが思いつくかと思います。
思えば、SNSが普及する前には、ブログの全盛時代がありました。

ブログもコメント機能があり、運営者が記事を書いて情報発信
するだけでなく、他のブロガーなどとの交流が図れるという
特徴を持っていますね。

大きく見れば、ブログはSNSの前身でもあるように思います。
そして、そのブログの前身は、ホームページとも言えるかも
しれません。

そう考えると、SNSというのは、一見真新しいシステムの
ようにも思えますが、実は単純に誰もがネットの中で
情報発信できて交流もできる場を提供したサービスに
過ぎず、ある意味、ホームページが少し形を変えただけの
姿とも言えそうですね。

また、Facebookを使っているか、LINEを使っているかは
醤油味が好きか、味噌味が好きかという程度の違いであって
自分の好みで使うSNSを選んでいるという感じに思います。

ただ、SNSは今までホームページを作成できなかった多くの
人たちに、ネットで情報発信したり交流する側になる場を与えて
ネットへの参加を促した点では、大きな役割を果たしました。
その結果、誰もが平等にネットの住人となり、個人個人が
網の目のようにつながり、情報の拡散と共有の速度が
桁違いに早くなったというのは確実に言えるでしょうね。

そういう部分では劇的な変化があったとも言えますが
それ以外は、ネットが普及し始めた頃と案外さほど
変わっていないのかもしれません。

今後、また新しいSNSが出現する可能性はあります。
しかしながら、それは単に誰もがネットで情報発信したり
交流できる場をいう本質の部分は変わらず、既存の
FacebookなどのSNSよりほんのちょっと進化した程度に
過ぎない、ということがしばらく続きそうに思います。

したがって、私たちネットショップのオーナーは、そういった
ネットの変化に過敏に反応せずに、コツコツとブランディングを
進めて磨きをかけていくことが賢明に思います。

ただ、ここのところの大きな変化として、見過ごすことの
できないのは、やはりハードのほうですね。

スマホです。
パソコンの超小型化版とも言えるスマホはハードの
劇的な変化と言えるかと思います。

スマホは、もともとリアルの世界でアクティブに行動する
人たちには最適のツールだと思いますので、そういった
人たちのパソコン離れは、ますます加速すると思います。

スマホの需要は拡大している一方で、パソコンは
伸び悩んでいるというのも、そういった背景がある
ように思います。

アクティブに行動するスマホユーザーをターゲット
として想定したネットショップ構築というのは今後
しっかりと考えていく必要はありますね。