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営業の意見の落とし穴

私が担当している企画の新商品について、営業の意見を
聞くための会議が今日の朝9時からありました。
私を含め役員、売上上位の営業マン、企画開発部の
管理職などのメンバーが参加しました。

商品説明を行った後、営業マンからの意見など
2時間に渡る議論となりました。

この会議の中で大きな方針転換になってしまうような
かなりピンチといえる場面がありました。


[ 2005/05/30 23:39 ] 開発日誌 | TB(0) | CM(0)

一点集中で攻める

私がこの企画商品を立ち上げたのは今から3年前になります。
自分でも振り返ると3年も前だったのかと驚いてしまうくらいです。

このとき新商品の提案書という形で手書きのイメージ図と
簡単な説明文だけというものでした。これが私の初めての
商品企画でした。


[ 2005/05/29 16:06 ] 企画書 | TB(0) | CM(0)

「思いつき」と「ひらめき」の違い

今日は商品の設計図面をかいていてふと良いアイデアが
ひらめきました。

最近他部門で取り組んでいるネット販売を利用して
この新商品を販売する方法もあることです。

なんだそんな単純なことかってがっかりされたかも
しれませんが、それが案外奥が深かったりするんです。


[ 2005/05/27 22:18 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

下請業者との良好な関係の大切さ

商品企画開発の仕事をしていて最近あらためて思うことが
あります。

部品などを製作する下請業者、外注との良好な関係を
築くことの大切さです。

下請なんて圧力で言いくるめてうまく利用しておいたらいい、
みたいな考えの企画開発担当者も結構多いと思います。

でも私はそういう考えでは良い商品、長く売れる商品には
ならないと思っています。


[ 2005/05/26 23:59 ] 外注の活用 | TB(0) | CM(0)

私が練習のため初めて作った販売サイト

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私が今運営する食品系と雑貨系の2つの
ネットショップを始める前に、練習として
ネット販売のサイトを作りました。

「防犯防災グッズ館」という名前のとおり
防犯防災グッズを販売するサイトです。



  ■私が練習のため初めて作った販売サイト
  
  ◇防犯防災グッズ館



実はこれはブログで作っています。

既にお気づきかもしれないですが、この
「ネットショップ成功分析」のブログの
テンプレートと色違いで基本はまったく
同じです。
見た目も一般的ナネットショップとほぼ
同じではないでしょうか。

ブログに少し手を加えるだけで、日記の
ように並んで表示される記事がなくなり
ネットショップのようになります。

なお、掲載している商品はすべて
アフィリエイトによる紹介をしているので
正規のネットショップではありません。
しかし、アフィリエイトですので一応
ネット販売サイトになります。


作ってから2年以上経った今見ると
いろいろなところにあらが目立ちますが
それでもネット販売サイトとしては
見やすくしっかりと役割を果たしている
ように思います。


これを作ったことによって、ブログや
ホームページの構造をよく理解する
ことができ、今の正規のネットショップを
完成させるために大きなヒントとなり
ました。

私はこの過程で悩みもがきながら
歩んでここまできましたが、その中から
初心者でもスムーズにネットショップの
運営までたどりつく方法を習得すること
もできたと思います。

このブログ「ネットショップ成功分析」では
皆さんに私の経験から学んだことをもとに
お伝えしていきます。



ちなみに、なぜ防犯防災をテーマにしたか
というと、私が関心のある分野ということや
その他にも理由があります。

それはこちらをご覧いただければと思います。



[2008.10更新]

[ 2005/05/26 23:07 ] はじめに | TB(-) | CM(-)

特定商取引法

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[ 2005/05/26 23:06 ] はじめに | TB(-) | CM(-)

個人情報保護法

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[ 2005/05/26 23:06 ] はじめに | TB(-) | CM(-)

ネットショップとは

TOP > ネットショップとは


ネットショップはホームページなどで商品を紹介して
離れた場所の顧客に販売を行なう通信販売です。
ネット通販とも呼ばれます。

基本的には物品販売のイメージが先行しますが
インターネットを使って情報を販売すればそれもまた
ネットショップと言えます。

またネットショップはインターネットを使ったビジネスで
ネットビジネスの一つであると考えられます。

従ってネットショップが何であるか考える前には
ネットビジネスが何であるか考えておくことが必要です。

ネットビジネスについて説明します。

  1.ネットビジネスの種類

  2.ネットビジネスの現状

  3.ネットビジネスの目的

  4.ネットビジネスの成功

  5.ネットビジネスの集客



インターネットを使ったビジネスはまだ歴史は浅いですが
急速に形を変化させながら成長しています。
うまく取り入れて自分なりのネットショップを構築しましょう。



[ 2005/05/26 23:06 ] はじめに | TB(-) | CM(-)

5.ホームページを作る

TOP > ネットショップの始め方 > 5.ホームページを作る


ネット上のショップとなるホームページの作成です。
ホームページ作成のスキルが既にある人でしたら
ブログ作成と同時に作成することもできるかと思います。

私に関してはホームページ作成はかなりの難関でした。
もともとパソコンは苦手で他の人のホームページを閲覧
したりする程度しかできませんでした。

ネットショップを運営すると言ってる者がそんなので
いいのかというほど、苦手意識がありました。

しかし、比較的簡単に始めることのできるブログを
駆使しながら、試行錯誤で取り組んだ結果、簡単な
ものでしたら他の方のホームページ作成を請け負える
ほどになりました。
それでも、まだよく分かっていないところも多いですが
そんな私でも作成できるのは、ほとんど誰でも作成
できる時代に近づいてきている証拠だと思います。


とは言っても、やはり初心者にとってホームページ
作成の敷居はまだ結構高いと思います。

避けて通りたくなりそうかもしれないですが、作成は
必須ですので、ホームページを自分で作るか業者に
依頼するかというどちらかの選択が必要になります。

どちらでも良いですが、最初から10万円以上も投資して
業者に作成してもらうのは望ましく思いません。
業者に頼む場合は、あとで自分で変更すること前提で
とりあえず、宣伝ツールとしての役割としてトップページ
だけを作成してもらう程度にしたほうが良いと思います。

いずれにしても最終的には自分で作成できるように
考えておいたほうが良いと思います。

ちょっとした変更が自分でできないと運営に大きな
時間的ロスが生じるからです。
商品写真を撮って、ホームページに追加変更する
という作業は結構多いですので、自分でそれが
できるように目標を持つことをおすすめします。

ただ、自分で作る場合は、そればかりに時間を
取られて仕入先との交渉やその他の作業などに
支障をきたすようでは、良い状況とは言えません。

ですので最初はブログなどを使ってホームページの
ような雰囲気に見せるなどして、最小限の労力で
始めることが大切です。

そのように初めて、トップページから少しずつ
作っていき、全体的に色やレイアウトが決まれば
一気に商品ページも含めて仕上げていくことが
最も良い流れだと思います。

なお、ショッピングカートなどは後からでも追加
できるので、焦って設置を考える必要はないです。
ショッピングカートは毎月使用料もかかりますので
最初は注文フォームのような簡単なもの程度で
充分だと思います。


〔2008.9〕
[ 2005/05/26 23:06 ] はじめに | TB(-) | CM(-)

4.仕入先を探す

TOP > ネットショップの始め方 > 4.仕入先を探す


ネットショップのテーマを決めることと同じくらい
重要な作業として、仕入先を探すという作業が
あります。

テーマを決めたときに、販売する商材のイメージは
おぼろげながらも固まっていると思うので、あとは
その商材をどこから仕入れるということになります。
商材を自分で作る場合は、材料をどこから仕入れる
ということになります。

最近では個人でも仕入れるルートはインターネットで
検索すれば、いくらでもそういった仕入業者のサイトが
みつかります。

しかし、ネット検索で上位に出てくるような仕入サイトは
皆が知っているわけでもあり、そこから仕入れても
当然、他にない商品として販売していくことは困難と
いう結果を招くことは容易に推測できます。

サブ的に売る商品としてはそういったお手軽な
仕入先でも良いかもしれないですが、メインの商材の
仕入先としては望ましくないと思います。

従って製作している業者やメーカーなども視野に入れて
ネットや電話帳など使って連絡を取り、実際に現地に
伺って担当者と話をするなどして、あなたのテーマに
沿った商品を仕入れることができるかどうか地道に
探していく必要があります。

従来からある仕入先をみつける方法としては
商品の裏に記載されているメーカーの連絡先の
シールを見て連絡するということがありましたが、
最近ではそういったメーカーもホームページを
公開していることが多いので比較的、探して
連絡するのが容易になっていると思います。

こうした地道な方法が、他にはないネットショップを
運営するための基礎を作ります。




【仕入先との交渉に必要なこと】

仕入先がみつかれば実際に交渉となります。

実際に担当者と会って話す場合には名刺は
必須ですので作っておきましょう。
パソコンとプリンターがあれば自分でも簡単に作れます。

エーワンというプリンターで作成するラベルのメーカーでは
そういった名刺も扱っています。
私はマルチカード名刺(品番:51421)を使っています。
このエーワンのラベルはネットショップに必要な自分で作る
名刺・ラベル類がすべて揃っているので便利です。
大型電気店やスーパーでも購入できるかと思います。


あらかじめ仕入条件が決められている場合はそれに
従わざるを得ない可能性が高いですが、特に条件が
決まっていない場合、ロット(購入する数量)や卸の
掛け率を交渉します。

この交渉の時にはあなたの事業内容や方針を1枚の
用紙にまとめたものがあると良いと思います。
何もなしで交渉することもできますが、しっかりと
そういったことが分かったほうが印象が良く、
交渉にも有利に働くのは当然のことです。

また、あなたが本業なのか副業なのかというのも
交渉に影響すると思います。
良い商品を扱う業者ほどしっかりと本業の事業として
取り組んでいる相手と長い付き合いをしたいと考えるはず
ですので本業である場合はそれを伝えるべきだと思います。

また、業界の組合などがあれば少々費用が必要でも
加盟しておいたほうが本気度が伝わって印象が良い
と思います。

副業である場合でも、将来的には本業を退職して
しっかりとした事業にしていく目標が少しでもあれば
少々オーバーでもそれを明確に伝えるために先ほどと
同様に用紙にまとめておくと良いと思います。
その努力が仕入先との信頼関係向上にもつながります。

副業であっても最近は比較的、誰でも仕入れが
しやすくなってきていると思いますのであまり
構えずに当たってみる姿勢も必要だと思います。


ところで、仕入れる商材ですが、まず単価をイメージ
してから、どういった商品を仕入れるということを
決めることになります。

つまり、単価が30万円のものを1品勝負の商売に
するのか、3千円のものを複数品揃えするのかと
いうことです。

販売する商品の価格が顧客に与えるイメージは
大きいと思います。
インターネットだけで販売する場合は実際に商品を
見れないことを考えると、3千円までの商品が無難な
価格帯で売りやすいかと思います。

できるだけ最初は在庫を持たないように交渉時に
伝えて理解してもらったほうが良いと思います。

ネットショップ立ち上げには様々な資金が必要に
なること、また仕入れる商品が変更したい場合も
出てくることを考えると最初から多くを仕入れるのは
非常にリスクが高く、できれば避けたいところです。

写真だけホームページに掲載して販売する方法も
あるので、最初は利益が少なかったとしても
仕入の数量は0か最小限に抑えて売れたら発送
するという方法で始めましょう。
仕入先もそのへんは理解してくれると思います。


〔2008.9更新〕
[ 2005/05/26 23:06 ] はじめに | TB(-) | CM(-)

3.SNSを始める

TOP > ネットショップの始め方 > 3.SNSを始める


以前はメルマガをおすすめしていましたが、メルマガは
発信専用のツールでしかも迷惑メールが横行している
昨今ではメルマガは読まれないだけでなく、それを
送ること自体を鬱陶しく感じる人も増えている気がします。
そこで今はSNSをおすすめします。

SNSはソーシャル・ネットワーキング・サービスの略で
紹介参加型のネット交流を目的としたサービスです。
有名なところではmixiがあります。

紹介参加型と聞くと拒否反応を示す人もいるかも
しれませんが、少しでもネット上の安全性を高めようと
した考え方で、既にmixi登録している誰かからメールを
送ってもらって登録すれば、参加できてあとは自由と
いう非常にシンプルなものです。

日本で一番大きく有名なSNSのmixiに参加することを
おすすめします。

mixiでの商売行為は禁止ですが、あくまで交流を
目的とした情報交換であれば、ホームページの
リンク貼り付けなどは特に制限されていません。

mixiに参加する理由としては、あなたビジネスの
テーマに共感する仲間や同業者との交流のためです。

そういう意味ではブログも似ていますがmixiはもっと
手軽にいろいろな人とネット上で出会えて交流することが
できます。
とにかく一度mixiに参加してみれば分かりますが
人の多い街中を歩いている感覚です。
ネット上での交流だけでなくリアルの交流に展開
しているケースが多いのもmixiの特徴です。

mixiでは自分のプロフィールのページが割り当てられ
日記を書いてコメントし合ったり、メッセージを送れたり
無料でできるサービスとしては至れり尽くせりです。

またブログとも日記の機能の部分で連動できます。
mixiで日記が書けるのであれば、ブログは必要ないと
考える人もいますが、ネットショップ運営する人にとっては
ブログはホームページの一部として必要だと思います。

mixiですと、やはり商売禁止ですので書けることも限られ
また最悪の場合、mixiがすたれて主流が他に移行してしまう
ということも考えられるため、やはりブログは必要です。

ネット上の交流だけでなく、ネット上の名刺代わりにも
なると思うので気軽に登録しておくだけでも損はないです。

ネットショップをオープンするとmixiが情報収集や発信、
そしてお客様とのコミュニケーションとしても非常に効果的な
ツールであることが分かってくるはずです。

新しい使い方も生まれてくる可能性も充分あります。

今やネットの閲覧でSNSの利用時間が大半を占めるように
なりつつあり、この傾向は数年は続くと考えられます。
早い段階でmixiに気軽に参加しておきしましょう。


〔2008.9〕
[ 2005/05/26 23:06 ] はじめに | TB(-) | CM(-)

2.ブログを始める

TOP > ネットショップの始め方 > 2.ブログを始める


テーマが決まれば、すぐにブログを始めることをおすすめします。

ブログはあらかじめ決められたテンプレートを選んで
日記のように記事を書いて更新していくというシンプルな
ものなので簡単に始めることができます。

簡単といってもパソコンが苦手な人にとってはまだ
敷居が高く感じるかもしれません。
それでも感覚的にホームページ作成より10倍は簡単です。


ブログを始めることをおすすめする理由は2つあります。

 (1)ホームページ作成のための基礎が習得できます。

 (2)ホームページ完成後の店長日記として活用できます。


ブログはホームページの1種で構造の基本は同じです。
ホームページのテンプレートが与えられていて日記のように
更新しやすい形にしたものがブログです。

気軽な感じで日常のことを書き、たまにはデジカメや携帯で
撮った写真を貼り付けるなどしていくことで、ネットショップでの
ホームページの基礎となることが自然に身につきます。

更新は週に1回でもいいので、基本的にビジネスのテーマに
沿った内容をおりまぜながら、あとは自由に書いていけば
後々ブログを店長日記として使うこともできます。
店長日記はネットショップ運営において店長の人柄を伝えて
初めての方に安心を与えるために有効です。

テーマが決まれば気軽にブログを始めましょう。



【おすすめのブログ】

利用するブログは無料で提供しているところで充分です。
おすすめなのが、FC2ブログです。
今使っているこのブログもFC2ブログです。

私が最初にブログを始めた3年前にはFC2ブログと
seesaaブログのどちらにしようか最終的に迷いました。

どちらのブログも商用利用も可能で使い勝手も良い
ために迷いましたが、やはりFC2ブログが一番良いと思います。
seesaaブログはちょっと動作が重いのが特に難点でした。

ブログの乗り換えを検討している方々にFC2を
おすすめしてきましたが、皆さんFC2ブログに
乗り換えて満足されているようです。

アメーバブログやココログといった多くの有名人が
使っているブログもありますが、有名人を獲得する
ことが優先された感じが否めない作りという気がします。

テンプレートの豊富さ、動作の速さ、商用利用可の
面で総合的に考えて、FC2ブログを断然おすすめします。


〔2008.9更新〕
[ 2005/05/26 23:06 ] はじめに | TB(-) | CM(-)

1.テーマを決める

TOP > ネットショップの始め方 > 1.テーマを決める


どんなビジネスであってもテーマが一番重要です。

ラーメン屋を始めたいのか、カレー屋を始めたいのか
はっきりしないまま開店準備を始めれば、毎日が
無駄な作業の繰り返しになってしまいます。

ネットビジネスでも、まず何をしたいかテーマを
決めることが重要
です。
簡単にいうと何の店をするのか決めるということですね。

ただし、テーマ決めにこだわりすぎで前に進めないと
いうのでは本末転倒ですので、途中で少し引き返して
修正できるゆとりを持って決めることが望ましいと思います。

それを踏まえたテーマの決め方を説明します。



テーマの決め方の手順は・・・


1.自分の好きな分野でキーワードを選ぶ

自分が好きだったこと、得意だったことなどを思い出し、
ずっと情熱を注ぎ込める分野でテーマとなるキーワードを
選びます。

単にその分野が儲かりそうだからという理由だけで考ると、
モチベーションが維持できず途中であきらめてしまうことに
なるため、とにかく「好き」であることが大切です。

最初はテーマを絞り込み過ぎないないで広く考えます。
(※テーマを絞り込みすぎない理由はページ下参照)

ここでは商品が情報である場合とモノである場合の
2つのパターンを想定した事例を使って説明します。


◇商品がモノの場合(物販)

〔例1〕「アウトドア」
〔例2〕「キャンプ」


◇商品が情報の場合(情報販売)

〔例3〕「ネットビジネス」
〔例4〕「アフィリエイト」


2.ビッグキーワードに相当するか確認する

1で選んだキーワードがビッグキーワードに相当するか
確認します。

ビッグキーワードとはインターネットで検索される
回数が月間で1万回を超えるようなキーワードをいいます。

ネットビジネスではyahooやgoogleなど検索エンジンで
興味ある情報を検索することが基本になります。

検索数の多いキーワードは当然、多くの人が興味がある
分野だといえます。
従ってまず、ビッグキーワードを調べることが必要です。
(※その他ビッグキーワードはページ下参照)

そのビッグキーワードを調べるツールとして

  「キーワードアドバイスツールプラス」

を使用するのが最も良い方法だと思います。
ネットビジネスをしている多くの人が利用している
非常に役立つツールです。

1で考えた好きな分野をキーワードアドバイスツールで
調べてみます。

「ネットビジネス」では月間検索回数が11,297回で、
ぎりぎりのところでビッグキーワードの仲間という感じでしょうか。
「アウトドア」では405,062回と非常に多いことが分かります。
スーパービッグキーワードといってもよいですね。
(2007.2現在)
(※KEIについてはページ下参照)

この結果が示すことは、そのキーワードは多くの人が
非常に興味を持って検索しているものだ考えられます。

つまり、あなたが選んだテーマは多くの人が共感できるものであり、
その分野では関連グッズや情報など様々な商品やサービスが売れ、
ビジネスとして大きく成功できる可能性がある
といえます。

もし、ビッグキーワードでなければ、1に戻って
他の好きな分野を考えてみてくださいね。



3.好きな分野がビジネスに結びつくかイメージする

自分の好きな分野が人気分野であってもビジネスとして
成り立たなければ意味がありません。

従って、その分野で何か商品を販売してそれを買う人が
いるかどうかイメージすること
が必要です。

物品、情報、サービスなど様々な商品の形態から
販売できるものがあるかどうかイメージしてみてください。
でも、ここでは扱う商品は絶対これだと決めなくてもよいです。

あなたが決めたテーマをもとに情報発信していく中で、
扱う商品を変更することが必要になる場合があるからです。

商品にあなたのビジネスのテーマを合わせるのではなく、
あなたのビジネスのテーマに後で商品を合わせる
考え方が大切です。

つまり、ネットビジネスではテーマに基づいた情報が
最も大切であり、商品はその後に追随するもの
だと
考える必要があります。

ただし、ビッグキーワードであっても例えば、本やCDの
ように既に購入のほとんどが大手量販店や大手ネット企業に
なってしまっているような商品しかイメージできない場合、
そのテーマはあきらめてください。


また、そのテーマが一時的なブームではなく、安定性や
将来性があるかどうかもイメージ
しておくことも必要です。


◇商品がモノの場合(物販)

〔例1〕アウトドアグッズをネット販売して儲けるイメージ
〔例2〕キャンプグッズをネット販売して儲けるイメージ


◇商品が情報の場合(情報販売)

〔例3〕ネットビジネス系の情報商材をネット販売して儲けるイメージ
〔例4〕アフィリエイト系の情報商材をネット販売して儲けるイメージ



以上で、あなたのネットビジネスのテーマが決まりました。


◇商品がモノの場合(物販)

〔例1〕テーマ:「アウトドア」
〔例2〕テーマ:「キャンプ」


◇商品が情報の場合(情報販売)

〔例3〕テーマ:「ネットビジネス」
〔例4〕テーマ:「アフィリエイト」


もし、1~3過程で少しでも問題点があれば、納得できるまで
戻って修正を繰り返して、しっかり決めてくださいね。





【※テーマを絞り込みすぎない理由】

最初からテーマを狭く絞り込み過ぎると、
続けていく中で軌道修正が難しくなり、身動きが
取れなくなってしまう可能性があります。

「ネットビジネス」ということをテーマに決める場合、
「ネットビジネス」には「アフィリエイト」や「ドロップ
シッピング」などの様々な種類ががあり、その中
から選択肢します。

「アフィリエイト」も「ドロップシッピング」もすべて
「ネットビジネス」の一部ということを考えると
たとえば「アフィリエイト」は、同じ中華料理でも、
一品勝負のラーメンで、「ネットビジネス」は
総合的な中華料理というイメージです。

いずれを選択するにしても、最初から、例えば、
「20代向ネットビジネス」や「上級者向アフィリエイト」
など複数のキーワードを合わせて絞り込まないほうが
よいと思われます。

テーマを絞り込めば、ターゲットも明確になるため
一見テーマの絞込みは良さそうに思いますが、
最初から絞込むと、運営を進めていく中で修正を
しようと途中で思っても変更が非常に難しくなります。
最悪の場合、全部やり直さないといけなくなって
しまう可能性もあります。
ですので、最初からテーマの絞込みは行なわず
運営を進めていく中で徐々に絞り込んでいくのが
良いかと思います。


ところで、テーマを決めるとき、よくニッチ(隙間)を
狙えという言葉を聞くと思います。

ニッチを狙うことは個人にとっては大企業との競合を
避ける意味でも大切なことです。

しかし、ニッチな分野は需要が少ないこと、市場が
充分に出来上がっていないことなど、そこで成功する
には想像以上の労力が必要となります。

また、頑張って開拓したわりに、需要が少ないため
売上げが伸びず続かなかったり、あるいは企業の参入
によって一夜にして淘汰されてしまうことも考えられます。

一方、ニッチの逆、マスな分野は、既にしっかりとした
市場が出来上がっているために、大きな投資も必要とせず、
比較的スムーズにビジネスを始めることが出来ます。

例えば、ニッチなそうめん屋(?)に参入せず激戦分野と
分かっていながら、ラーメン屋が多くの人が参入するのは
そのことを考慮しているからです。

従って、あえて競合ひしめくマスな分野に飛び込んで、
自分のオリジナル性やアイデアを打ち出した商品で
勝負しましょう。




【※その他ビッグキーワード】

ビッグキーワードには「ブログ」や「SNS」といった
最近、急成長中のネットビジネスに関するものや、
「メタボリックシンドローム」のような流行に関する
ものがあります。

他には、「ダイエット」「節約」「プロ野球」など、
悩みや趣味嗜好に関連するような一定して世間の関心
が高いものもあります。

急成長中や流行のビッグキーワードの分野においては
大きな先行者利益を得ることが比較的容易です。

また、あなたがその分野で頂点となれば、より大きな
利益を得続けることも可能です。

しかし、成長が止まり流行が過ぎると全く見向きも
されない場合もあるので、安易に飛びつかずしっかり
見極めた上での選択が必要です。

いずれにしても、こういったビッグキーワードの中から
あなたがこれから目指すビジネスのテーマを選択する
ことがネットビジネス成功のために不可欠です。



【※KEIについて】

キーワードアドバイスツールでの結果表示の中で、
「google KEI」「Yahoo KEI」は一体何なのか疑問に思われる
方もいらっしゃるかと思います。

KEIは検索回数と検索結果(検索によるサイトの表示数)によって
導かれる指数です。
(計算式がありますが、ここでは省略します。)

この数値が高いほど、ライバル(キーワード検索で表示
される他のサイト)は少なく「需要>供給」のバランスが
保たれたビジネスとしては非常に良い状況といえます。

簡単にいうと、同じ月間10000回の検索数の異なる2つのキーワード、
AというキーワードとBというキーワードがあった場合、Aのgoogle
検索結果が10で、Bのgoogle検索結果が1000だとすると、Aのほうが
KEIは高くなります。
つまり、Aのキーワードのほうがライバルが少ないキーワードです。

キーワードアドバイスツールではKEIが非常に高いキーワードの
結果表示されたKEIの数値は赤く表示されます。

もちろん、この数値が高ければ高いほど良いわけですが、
参入者の増加により変化する数値であるため、あまりここに
こだわり過ぎると、選択肢がなくなりしんどくなります。

私は、むしろ月間検索回数を重視したほうが良いと思います。
検索回数はシンプルな数値ですが、人の興味を反映するために
最も分かりやすい数値だと考えられるからです。



〔2008.9更新〕

[ 2005/05/26 23:06 ] はじめに | TB(-) | CM(-)

ネットショップの始め方

TOP > ネットショップの始め方


「パソコンが苦手でもネットショップは
 意外と簡単に始めることができます」



私はネットショップに関わる立場ながらパソコンが苦手です。

今では多少は知識が増えたもののやはり苦手には変わりないと思います。
少し前までドメインやサーバーと聞くだけでうんざりしてしまったほどです。

そんな私は自分がネットショップを始めるために試行錯誤で取り組んだ
作業を元に、パソコンが苦手でも途中であきらめることなくネットショップを
始めるにはどうすればいいかということに重点をおいてまとめてみました。

また、単に始めるだけが目的ではなく、変化の著しいインターネットの
仮想世界でどうすれば将来も安定したネットショップ運営を続けられるか
ということも踏まえてまとめています。

具体的な事例も引用しながら分かりやすく説明しますので
どうぞご覧くださいね。



■ネットショップの始め方


大きく分けて以下、5つの作業を行えば、ネットショップは完成します。
作業の流れは非常にシンプルですが、一つ一つの作業はあなたの
ネットショップを強くするためにとても大切なことばかりです。

これらの作業が1回で済むこともあるかもしれないですが通常は
ネットショップ開店までこの5つの作業を何度か修正を繰り返しながら
あなたの理想のネットショップに完成させることになります。

例えば、最初に「防犯防災」というテーマでネットショップを作り始めて
何度か前に戻って修正を繰り返した結果、「一人暮らしの防犯防災」
という絞り込まれたテーマでネットショップが完成することもあります。

その絞り込まれたテーマの裏にはあなたが考え行動して作り上げた
オリジナルのコンセプトがあり、今後のネットショップ運営をしっかりと
支え続けてくれるわけです。



   1.テーマを決める


   2.ブログを始める


   3.SNSを始める


   4.仕入先を探す


   5.ホームページを作る





あなた自身が納得できるレベルまで
これらの作業を繰り返すだけで必ず
理想のネットショップが完成します。






[ 2005/05/26 23:05 ] はじめに | TB(-) | CM(-)

簡単確実なネットビジネスの始め方

ネットビジネス(インターネットを使ってモノや情報を
販売するビジネス)を始めるとき、何をどう始めればよいか
漠然とした不安があるのではないでしょうか。


ネットビジネスは何から始めるとよいか?
結論から言いますと・・・


「1.テーマを決める」 → 「2.ブログタイトルを決める」 →

「3.ブログサービスを選ぶ」 → 「4.記事を更新する」 →

「5.商品を販売する」



これが、簡単で確実なネットビジネスの始め方になります。


なぜ、ブログだけ?
ホームページやメルマガは必要ないの?

と疑問に思われる方もいっらっしゃるでしょうか。


ホームページやメルマガも重要なツールですが、
まずブログが先です。

ブログを中心に考えて立ち上げることが大切です。


そして、少なくとも立ち上げてから1ヶ月はブログの
記事を更新してしっかり構築したほうが良いです。


ブログを中心に考える理由は、今後のネットビジネスの
成功はブログによる情報発信なしにはあり得ない時代に
入りつつあると考えられるからです。



言い換えると、ブログで継続的に情報発信できないような
テーマはネットビジネスとして成立しないということです。



私自身、会社に勤めていた時代にネットビジネスを始めようと
試行錯誤しながら、これまで2年近くブログを運営してきた中で
実感したこと
です。


多くの成功者たちの姿もみてきましたが、やはりほとんどが
これを実践しているように思います。





ネットビジネスの始め方の一連の流れをそれぞれ、
私のブログを例にして、わかりやすく説明すると・・・


1.テーマを決める(何の店か決める)

例:ネットビジネス

自分の好きな分野でなおかつ需要がある分野を選択します。
最初から、あまり絞り込みすぎると小さな軌道修正が
できなくなるので、多少大雑把でもよいと思います。


「テーマを決める」手順はこちら



2.ブログタイトルを決める(店の看板を決める)

例:ネットビジネス成功分析

テーマに沿ったタイトルを決めます。
タイトルはブログが成長したときに相互リンクや
SEOの理由で変更するのが難しくなります。
できれば、最初にきっちり決めておくのがベストです。




3.ブログサービスを選ぶ

例:FC2ブログ

ホームページをサクサク作れる方はホームページでも
構いませんが、作成や更新が容易なブログサービスを
使用することをお勧めします。




4.記事を更新する

ここから作業がスタートです。
自分の好きな分野でテーマをしっかり決めていると
記事が書きやすくなります。
最初から内容にあまりこだわりすぎず、関連の記事を
更新し続けることが大切です。




5.商品を販売する

自分のブログに商品を陳列します。
もし、有力な情報を持っていれば、情報商材にして
最初から自分のブログで販売することができます。
それ以外であれば、アフィリエイトなどを使って
他の方の情報商材を販売します。




以上が、ネットビジネスを始めるための
最も基本的な流れになります。
難しそうなネットビジネスも実はこんなにシンプルです。


これがしっかりしていると、あとはインターネットで
人が集まるサイトなどに打って出ていけば、商品は
自然に売れていくわけです。


特に脱サラを考えている方の場合は、以上のことを
会社に勤めている間にしておくことをお勧めします。


※ここでは、情報販売を例にしましたが、物品販売でも
 同じことです。



〔2007.1更新〕
[ 2005/05/26 23:05 ] はじめに | TB(-) | CM(-)

ネットビジネスの集客

TOP > ネットショップとは > ネットビジネスの集客


ネットビジネスにおいて商品を購入してもらうためには、
インターネットの中で、商品を陳列し、集客する必要が
あります。


インターネットの中で商品を陳列する方法には、まず
ホームページブログのように自分で作り込んだサイトに
商品を掲載して販売するタイプと、ネットオークション
ように他サイトが提供する決められたスペースに出品して
販売するタイプがあります。


いずれにしても、自分が売りたい商品や情報のある場所に
お客様を誘導、つまり集客する必要があります。





1.集客の意味

集客には「アクセスアップ」「見込み客を集める」という
二通りの意味を含みます。


「アクセスアップ」はとにかくアクセスを増やすというもので、
それがあなたのビジネスで扱う商品に関心のある人以外の
人たちも含まれます。
とりあえず、店内(サイト)に入ってもらうという感じですね。


一方、「見込み客を集める」というのは、あなたのビジネスで
扱う商品に関心があり、もともと購買意欲のある人たちを
集めるというものです。



アクセスアップと見込み客を集めることは両方大切なことで
それらを合わせて、集客と考えます。
また扱う商品性格によってどちらに比重を置くか判断して
集客の戦略を立てることが効果的な集客のために必要です。





2.集客の方法

集客の方法は以下のように様々な種類があります。


◇SEO対策による集客

SEOはサーチエンジンの最適化の略で、これを最適化することで
Yahooやgoogleなど大手検索エンジンで検索したときに、上位表示され、
アクセスアップにつながります。
方法としては、検索キーワードを意識したタイトルや内容、
また相互リンクなどがあります。

しかし、サーチエンジン側で、検索システムが常に更新されており
これまで効果のあった対策が、突然効果がなくなることもあります。
また、企業が資金を投入してSEO対策した場合、個人のSEO対策では
かなわない状況に追い込まれることもあります。


◇メールマガジンによる集客

まぐまぐなど有名な発行スタンドを利用して発行されるのが
メールマガジンです。
こちらからメールマガジンを送れば、読者登録してくれた人たちの
メールボックスにメールが届くため、読んでもらえる可能性が最も
高いツールといえます。
メールに自分のサイトのURLを載せておくことでサイトに誘導
することが簡単にできます。


◇ブログのコメントやトラックバックによる集客

ブログにはコメントとトラックバックという基本機能が標準装備
されています。
相手のブログにコメントやトラックバックを行なうことは、
リンクを貼ることに相当するために、アクセスアップにつながります。


◇掲示板への書き込みによる集客

インターネットでは掲示板を設置している様々なサイトがあり、
掲示板を主体としている巨大なサイトもあります。
そういったサイトで書き込みをして自分のサイトのURLを
載せておくことでアクセスアップにつながります。
ただし、商用目的の書き込みを禁止している掲示板もあるので
注意が必要です。


◇他サイトへのリンクや広告による集客

アクセスの多い他サイトにリンクしてもらったり、
自分のサイトの広告を載せてもらったりすることで
アクセスアップすることができます。
できるだけ、自分のサイトと共通のテーマのサイトに
依頼することが大切です。


◇ショッピングモールや販売サイトによる集客

有名な大手のショッピングモールには楽天YAhooショッピングがあり、
他にも大小様々なショッピングモールや販売サイトがあります。
そういったサイトは集客に力を入れており、既にアクセスが見込める
状況が出来上がっているため、出店すればアクセスアップができます。
ただし、出店料が必要な場合がほとんどです。


◇ネット広告による集客

有名なネット広告にはOvertur(オーバーチュア)
AdWords(アドワーズ)があります。
希望の検索キーワードで登録すれば、そのキーワードで
検索された場合広告として表示されるというシステムです。
この他にも、様々なサイトで広告を出すことができます。
有名なサイトに広告を出せば、大きくアクセスアップできる可能性が
高いですが、その分、費用がかかります。


◇SNSによる集客

ソーシャルネットワーキングサービスの略で、有名なSNSには
mixi(ミクシィ)があります。
紹介によって参加でき、ネット上での仲間作りを目的としており、
掲示板、チャット、メールなどこれまで別個のシステムがすべて統合した
非常に利用者にとって使いやすく自由なコミュニケーションを提供する
新しいサービスです。
ネット上で多くの人との交流が可能なため、アクセスアップを見込めます。
ただし、商用利用不可のところが多いため、使い方には注意が必要です。





以上がネットビジネスにおける集客の意味と方法になります。


集客に成功した後、お客様に商品を購入してもらうためには、
見やすく魅力あるサイトで、有益な商品や情報を提供している
ことが必要です。
またセールスレター(購入してもらうための商品説明文)や
決済方法を的確なものにしておくことも必要です。


自分のサイトへどのように集客しようかと戦略を考えるとき、
あなたが逆に買う側の気持ちになってみることが大切です。


そうすれば、あなた自身が何を使って検索したり、
何を見てクリックしたのか、自ずと浮かんできて、
すべき戦略が見えてくるのではないでしょうか。


〔2006.12更新〕
[ 2005/05/26 23:03 ] はじめに | TB(-) | CM(-)

ネットビジネスの種類

TOP > ネットショップとは > ネットビジネスの種類


ネットビジネスとはインターネットを使ってモノ、情報、
あるいはサービスなどを販売するビジネスの総称です。


ネットビジネスには以下5つの種類があります。
1つに絞って取り組む方法や組み合わせて取り組む方法が
考えられますが、自分に合った方法を選ぶことが大切です。




1.ネットショップ型

インターネット上に作成した商品写真が掲載されたホームページや
ブログを仮想ショップとし、そこで商品の販売を行なうビジネスです。
商品には製作販売されるものと、仕入れ販売されるものがあります。
リアルビジネスので通信販売をインターネットの世界で行なったものが
ネットショップであり、ネット通販ともいいますね。



2.情報起業型

何か人のためになる情報を文書化した情報商材をインターネットに
よって販売するビジネスです。
また情報起業には、情報を冊子化したり音声化したものを販売したり、
セミナー開催で参加者を集めて収入を得るという方法も含まれます。
今では、ブログなどが普及し個人でも比較的容易に情報発信が可能に
なったことで、情報起業する人が増えています。



3.アフィリエイト型(広告収入型)

顧客に紹介することにより広告収入を得るというビジネスです。
アフィリエイトとは商品やサービスを販売・提供している店や企業と
提携し、その商品やサービスの広告を取り扱うASPサイトを介し、
業務提携を結ぶという仕組みです。
アフィリエイトには商品写真を広告として扱うタイプがあり、それを
使用することで、ネットショップのように運営することもできます。



4.ドロップシッピング型

在庫を持たないで直送販売することが出来るビジネスです。
在庫を持たず、直送販売というのはアフィリエイトと似ていますが
ドロップシッピングでは小売価格や利益率を販売者が自由に決定する
ことができます。
アフィリエイトのようにノーリスクではなく、販売代理店としての
リスクが伴うことになりますが、その分大きな利幅を見込めます。



5.その他

[有料会員型]
有料会員制サービスやコミュニティ、ショッピングモール運営などです。
楽天やYahoo!ストアなどもこのモデルに属します。

[仲介型]
取引を仲介することにより仲介手数料などの成功報酬を得るビジネスです。

[金融型]
ネットバンクやネット証券などです。
特にネット証券は主婦や若い人でも参加でき、今では広く普及しています。

[ 2005/05/26 23:02 ] はじめに | TB(-) | CM(-)

ネットビジネスの目的

TOP > ネットショップとは > ネットビジネスの目的


ネットビジネスの目的には以下3種類あると考えられます。
目的によって、ネットビジネスに取り組む方法や戦略も
異なります。




1.副業

会社の伸びない給料、国の期待できない年金。
徐々に日本の将来の姿が見えてきたように思います。
そんな状況で、会社とは別の収入源を得て家計の
一部として当てるためにネットビジネスに取り組む
ケースです。



2.本業

インターネットのインフラが整備された今では、
個人でも活躍できるチャンスが広がりました。
そのチャンスを活かし、家計のメインの収入を
得るためにネットビジネスに取り組むケースです。



3.その他

趣味の範囲やお小遣い稼ぎのためにネットビジネスに
取り組むケースです。
本サイトではこのケースについては副業及び本業の
ネットビジネスとは分けて考えています。

[ 2005/05/26 23:02 ] はじめに | TB(-) | CM(-)

ネットビジネスの現状

TOP > ネットショップとは > ネットビジネスの始まり


1.ネットビジネスの始まり


日本でネットビジネスが普及するきっかけになったのは
資産運用の分野ではロバート・キヨサキ、また情報起業の
分野ではロバート・アレンといった方々です。


彼らは一つの価値観に縛られた日本人に新しい価値観を
吹き込み、それが日本の起業ブームの原点となりました。


その後、本田健神田昌典といった日本の起業家によって
日本流にアレンジされ、一気に起業ブームに火がつきました。


この起業ブームがインターネットの普及と環境の向上という
流れに乗り、モノ、情報、サービスをインターネット上で
販売するという今のネットビジネスの形になりました。





2.ネットビジネスの現状と今後


インターネットの世界はリアルの世界より何倍、何十倍の
速さで進化すると言われています。


実際、ここ10年でyahooや楽天、そして最近ではmixiなどの
急成長を考えれば、納得できるところがあります。


リアルの世界ではモノや情報があふれ、家庭内でも特に
不自由はなく、買換え需要が中心になっています。
モノや情報が飽和した状態と言えます。


インターネットの世界でも同様に急速なスピードで飽和した
状態に向かいつつあると私は考えています。


その理由として当初はホームページを作成できるある一部の
人たちだけに限られていたインターネット上での情報発信が
ブログやSNSの急速な普及により、利用者の誰もが
情報発信をできるようになったことが挙げられます。


誰もがインターネットで情報発信ができるようになると
モノや情報がこれまでより格段に速いスピードで広がり
飽和すると考えられるためです。


そして完全に飽和してしまうと、今のリアルの世界と
似た状況となり、良い商品を提供すれば売れるという
単純なことではなくなってしまうと考えられます。


つまり、それは進化が止まった安定期とも言えますね。
安定期に入ると、例えば個人のノウハウをまとめた情報商材を
考えてみても、今のように高く多く売れる時代は終焉を迎える
ことになります。



しかしながら、ネットビジネスの現状は、完全に飽和状態に
至るまでに、まだ時間が残されており、進化の過程の終盤に
差し掛かった位置にあるのではないかと私は考えています。


進化の過程では、需要>供給という状態が一般的であり、
その状況下では当然、商品が売れやすくなります。


従って、この進化の過程の中で、実績をあげるほうが
飽和状態に入ってからより、はるかに収入やノウハウなど
得るものが多いと考えられます。


さらに、先行者となって、今後もその分野において
先行者利益を得たい場合には、この進化の過程での
成功が必要不可欠だと考えられます。


日々変化するインターネットの世界で、物販や情報販売に
取り組んでいる人は、その残されたチャンスをつかむために
試行錯誤でそれぞれのやり方を模索しています。


ネットビジネスは年齢、学歴、経歴はほとんど関係ありません。
ある意味、誰にも平等にチャンスが与えられた公平な世界
だという気がします。


自分が経営者だという自覚をしっかり持って、
アイデア勇気行動力によって、結果を出したかどうか。
ネットビジネスの成功はそれに尽きるのではないでしょうか。



〔2006.11更新〕
[ 2005/05/26 23:02 ] はじめに | TB(-) | CM(-)

ネットビジネスの成功

TOP > ネットショップとは > ネットビジネスの成功


ネットショップなどのネットビジネスで成功している
すべての人たちは、意識的か無意識か分かりませんが
間違いなく、共通して実行していることがあります。

それは・・・


   1.好きな分野を選ぶ
     途中で飽きることなく、モチベーションを維持するためには
     自分自身が好きなことであったり、また得意である分野で
     商品やテーマを選ぶことが大切です。

   2.コミュニティーを作る
     自分のビジネスに共感する、あるいは興味を持ってくれる
     人たち、つまり見込み客を集めるためには、情報発信をして
     ネットコミュニティーを作ることが必要です。

   3.仕事の範囲を決める
     無理なく続けていくためにも、自分自身が取り組む
     仕事の範囲を決めて、それ以外は自動化する、もしくは
     外注することが必要です。



ネットビジネスで成功している人たちは、楽して儲かる話に
振り回されることなく、これら3つの条件を満たす方向で考え、
実行しているように思われます。


儲かる話を聞くたびに、飛びついていませんか?


それを続けていると作業しているわりに儲からず、
それだったら外で何かアルバイトをしていたほうが
よかったという結果になりかねません。


インターネットの世界では新しく出てきたモノや情報は
リアルの世界の何倍もの速さで流通し飽和します。


飽和した状況というのは、リアルの世界でいうと、
家の中に必要な電化製品が揃い、新商品が投入されても、
ほとんど買換え需要しか見込めないような状況です。


先行者が新しい情報や商品をインターネットの世界に投入した
時には、驚くような速さで一気に飽和状態に向かいます。
その過程での儲けが先行者利益です。


従って、先行者が言う「楽して儲かる方法」と同じことをして
儲けようと動き出したときには、市場は既に飽和して簡単には
売れなくなってしまっています。


先行者が言う「楽して儲かる」は、それまでに上記3条件を
満たしていた結果の話です。
真似をして同じ結果を得ることはできません。


このことを書かず、楽して儲かることだけを取り上げて
書かれている書籍などの情報によって、誰でも楽して
儲かるのかという勘違いしないように気をつけないと
いけません。



結局のところ、これらの3条件に沿ってネットビジネスを
進めることが成功への近道になります。


     「好きな分野を選ぶ」

     「コミュニティーを作る」

     「仕事の範囲を決める」


たった3つの条件。
わき見をせずに、これらに向かって歩んでいくだけです。
その先にはネットビジネスの成功があります!



〔2006.10更新〕
[ 2005/05/26 23:02 ] はじめに | TB(-) | CM(-)

限定記事一覧

[ 2005/05/26 23:01 ] はじめに | TB(-) | CM(-)

一般記事一覧

[ 2005/05/26 23:01 ] はじめに | TB(-) | CM(-)

リンク集

TOP > リンク集


【ネットショップ全般】
私も以前よく参考にした総合情報サイトです。

・「インターネット研究会J」
  http://homepage2.nifty.com/Daiou2/


【サイト作成】
ホームページやブログ作成に役立ちます。

・「とほほのWWW入門」
  http://www.tohoho-web.com/

・「【無料ブログ比較なら】まあ待てブログを借りる前にここを読め。」
  http://www.ma-mate.com/


【検索エンジン登録】
yahooやgoogle他様々な検索サイトに一発で登録。

・「サーチエンジン一発登録・一発太郎[IPPATSUTARO]」
  http://ippatsu.net/TARO/


【アクセス解析】
無料で高機能のアクセス解析ツール。

・「アクセス解析 [AccessAnalyzer.com] 」
  http://ax.xrea.com/


【ネーミング】
ショップ名や商品名を決めるとき役立ちます。

・「名付け親 【ネーミングや商標の作成方法・
商標検索・ネーミング支援ソフトの紹介】」
  http://www.psn.ne.jp/~bds/


【経理】
会計などの悩みはここで解決。

・「経理初心者おたすけ帳 -
経理・労務・総務の助け合いサイト」
  http://www.otasuke.ne.jp/


【メルマガ】
メルマガの立ち上げから読者数増加の基本が分かります。

・「メルマガの教科書」
  http://www.m-magazine.jp/
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ネットショップ起業で生計を立てる方法

私、管理人kouはまったくの未経験から個人の小さな
ネットショップで起業して試行錯誤の末に、生計を立てる
ことができました。

もちろん、その過程では幾度と廃業の危機もありました。
でも一つ一つ乗り越えて実現することができました。
なぜそれを実現することができたのか?

それはスタートから一貫した姿勢で、ひたむきに取り組み
その中で「ある意外な方法」に気づいたからです。
それを知れば、おそらく皆さんが考えているネットショップの
概念がガラッと変わるのではないかと思います。

私自身、もしそれに気づかないまま突っ走ってしまって
いたら、生計を立てることはできていなかったと思います。
今からネットショップを始める人、始めたばかりの人は、それに
気付かないまま突っ走ってしまう前に、ぜひ下記のレポートを
読んでから着実に成功を手に入れてくださいね。

◆実践研究レポート
 『ネットショップ起業で生計を立てる方法』


 (レポートの中で管理人kouが運営するネットショップも公開しています)

 レポート詳細はこちら

※詳細ページをご覧いただくにはパスワードが必要になります。
 (パスワードの取得はこちら)
[ 2005/05/26 23:01 ] トップメニュー | TB(-) | CM(-)

レポート『ネットショップ理想と現実』

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[ 2005/05/26 23:01 ] はじめに | TB(-) | CM(-)

私がネットショップで生計を立てた意外な方法

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成功方法

個人のネットショップ起業の成功は何を持って成功と言えるのか
といえば、やはり収入が30万円以上毎月平均して得られることで
あると私は思います。
これは個人事業すべてに言えることで特別なものでもありません。
その収入があれば、サラリーマンの収入と同様に家族を養うことが
できるレベルであるというのはなんとなく想像できるかと思います。

その月収30万円を得るには30万円売り上げれば良いのだなと思った
あなた。それは間違いです。
売上=収入ではありません。
一般的に売上の3割程度が個人事業の収入になります。
つまり月収30万円を得るには月商100万円でなければなりません。
いやいや自分は経費をなんとか抑えて売上の8割を収入にしてみせる
自信があるよと思ったあなた。それも間違いです。
イチローがどれだけ頑張ってもシーズンが終わる頃に4割の打率の
打者にはなれないのと同じように、事業でも頑張った一流の人たちが
落ち着く数字というものが存在して長く続けていると大体その程度に
落ち着きます。

そういうことで、結局のところネットショップを一つの事業として
月30万円の収入を永続的に得ていけるものに作り上げていくために
何をしていくかというシンプルだけど奥深い作業が必要になります。

・テーマを決める
・商品を決める
・商品を仕入れる
・ネットショップを作成する
・宣伝する

すべき作業はそれらに集約されるわけですが、私は特にテーマと
商品を決める作業を重視しております。
この作業を間違った方向にしてしまうと、事業が成長しなかったり
一時的に成長しても急速に収縮してしまうということになります。
私自身が今も続けることができて成長できているのはその作業を
正しく行なったかただと自己分析しております。

とにかく、道を間違うと「失敗も良い経験だ」では済まされない
ほど痛手を負ってしまい、最悪の場合そこで事業は終わらざるを
得なくなる可能性もあります。
私自身も今振り返って考えるともしあの時、あの道を選んでいれば
今はもう終わっていただろうと思うことが多々ありますので
皆様には転ばぬ先の杖としてお伝えしたいことが多くあります。

『ネットショップ起業の理想と現実』
[ 2005/05/26 23:01 ] トップメニュー | TB(-) | CM(-)

お問合せ

[ 2005/05/26 23:01 ] トップメニュー | TB(-) | CM(-)

運営目的

TOP > 運営目的


ネットショップ成功分析
管理人:kou (プロフィールはこちら


運営目的

ご覧いただきましてありがとうございます。

私はネットショップで起業する前の2005年からこのブログを
スタートしまして、今ではおかげさまでネットショップ系の
ブログにおいて「老舗」と呼ばれるようになりました。

このブログでは、個人のネットショップ起業の成功のために
私が一から立ち上げて運営するネットショップ運営の中での
情報や社会や経済など世の中のあらゆる情報を元に、独自の
視点で徹底分析し、これからネットショップで起業しようとする人、
起業したばかりの人に分かりやすくお伝えしています。

「ネットショップは我が人生」

私は「ネットショップは我が人生」という覚悟でこの世界に
飛び込んで今に至っています。

まさに、ネットショップは人生そのものです。
根性論を語るつもりはまったくないですが、これまで
ネットショップを立ち上げて運営してきて思うのは
ネットショップは自分の人生の一部だということです。
安定するまでに年月を要し、安定してからも、生きていく
中でいろいろなことが起こります。
喜びであったり悲しみであったり。
私自身、自分の中にあった漠然とした不安が現実となる
こともありました。
大切な人たちとの永遠の別れもありました。
自分がネットショップで起業したことで、もしかしたら
周りを悲しませたのかと思い、もうネットショップのことは
あきらめようと思ったことも正直ありました。
あの時、こうしておけば良かったと後悔することも
たくさんありました。
しかし、時間は止まってくれることなく未来に向かいます。
自分自身も周りも歳を取っていきます。
限られた人生の時間の中で、一つ一つ成功を実現して
いくことができるかどうか、人生を賭けた挑戦です。
ネットショップ構築のテクニックも大事ですが、それ以上に
妥協せず、自分の思い描く人生も同時に構築していく
強い意思と姿勢がネットショップ起業には求められます。

このブログでは、市販の本やマニュアルでは決して知る
ことのできない真実を赤裸々に語っています。
魂の叫びでもあります。
皆さんより、少しばかり早くにネットショップ起業人生を
スタートさせた私自身の経験が、皆さんの成功のために
お役に立てば嬉しく思います。
いろいろな困難も待ち受けているかもしれませんが
自分で立ち上げたネットショップで暮らす人生ほど
自由で満たされるものは他にありません。
ぜひ一緒に、思い描いた人生を実現させましょう!

そしていつの日か・・・
このブログを通じて出会えた皆さんと美味しい酒でも一緒に
飲んで楽しく語り合える日が来ることを心から願っています。


ネットショップ成功のための考え方

このブログでは、世間でみかける「簡単に月収300万円」の
ような楽して儲かる情報ではなく、本業としてネットショップで
起業して、生計を立てるための情報に特化しています。

「楽して儲かる情報は他でお探しください」

とにかく、1日に3万円を売り上げるネットショップを完成させて
生計を立てることが最も大切だと考えています。
(1日に3万円の理由は後述しています。)
大企業のような多くの社員を支えるのではなく、自分自身や
家族の人生を支えるためのネットショップの構築です。
楽して簡単に儲かることだけを期待している方はその手の
他のサイトをおすすめします。

確かにこれまで「簡単に月収300万円」を実現させた人は
いますが、そのほとんどは時代の波に乗っただけの
一過性のものです。
ネットが普及して最初の10年(1995年から2005年)には
拓けたばかりのまっさらなネットの土壌がありました。
そこに初めてホームページ、ブログ、SNSといったものが
登場して、誰よりも早くそれらを活用して、まっさらな
土壌を開拓したことで、先行者として大きな収入を得た
人は確かにいました。
いわゆる先行者利益というものですね。
この時代には、やはり先行者がもてはやされ、ネットショップを
作成するスキルをはじめ、ブログやSNSなど新しいツールと
連動させるスキルを持っているだけで、成功できる状況でした。
おおげさかもしれないですが、今思えば、その最初の10年は
人類がネットの世界という地に初めて降り立ち、開拓した
ネット創世記だったと言えるのかもしれないですね。

「ただ、その時代はもう終わりました」

一気に時代が変わって、誰もが普通にネットの中で自分専用の
ページを持つことができるようになり、誰もがネットの住人に
なりました。
また、わずかであったネットショップも今では急増しました。
それはまるで、原始時代から何千年とかけて現在まで発展を
続けてきた人間社会そのもので、ネットの世界もリアルの世界と
同様になったと言えます。
ネットではわずか10年余りのスピードでその変化が起こった
わけですので、驚くべき速さですね。
ネット世界が現在のリアルの世界とほぼ同様にまで、早々と
追いついてしまったと言えます。

ネット創世記には、ネットショップを出店するだけでも競合が
少なかったため珍しがられ、注目を集めて先行者利益を得る
ことができましたが、今では出店するだけでは何も珍しさも
なくなりました。
もはや今後のネットの世界では、ネットショップを出店する
ことは誰でもできるため、小手先だけの手法はまったく
通用しなくなってしまったと考えられます。
もちろん、そのような状況でも独自のアイデアで切り込み、
先行者となって一時の収入を得る可能性もありますが、
ネット創世記の10年と比較すれば、その利益は非常に
小さく短期間のものになると思います。
でなんとか必死に頑張ってたとえ仮に短期間で300万円を
手に入れた人も、注いだ資金と時間を考えると、1回切りで
終われば人生も終わります。
300万円というのは大金に思えますが、比較的稼ぎの悪い
サラリーマンの年収と同じほどです。
ただ、サラリーマンが基本的にその300万円の収入が毎年続いて
いくので、もし1回きりの収入で続かなければ、1年であっという間に
追い抜かれるわけですね。
もちろん、短期間で1億円まで稼ぐことができるなら別ですが、
それが実現できる方法はほとんど博打か詐欺に近いものでしょう。
また「1億円稼ぐノウハウ」という類は、実際には1億円稼ぐために
広告費を1億円使っている可能性もあるわけですので、世間の
騙しの表現には注意をすべきだと思います。

このブログでは、そういった「簡単に月収300万円」の類の
情報ではなく、時代や状況に左右されない強いネットショップで
永続的に収入を得て生計を立てるための情報に特化しています。

「起業のノウハウは書店の本からは得ることができません」

パソコンをはじめ、エクセルやワードなどのソフトの操作には
解説書があり、誰が読んでも同じ結果を残すことができます。
しかしながら、起業の場合は解説書はなく、そのノウハウは
書店の本では得ることはできません。
起業系の本はたくさん出版されていますが、正直なところ
それに煽られて実際に突き進むと、人生を棒に振ってしまう
可能性は高いと思います。
起業は、人それぞれの人生や価値観に合わせたアドバイスが
必要になるため、市販される本などの情報では通用しません。
また、市販される起業系の本は、全国流通で多くの部数を
売りさばく必要があるため、どうしても大衆の気持ちを煽るような
内容に加工され、不都合な事実は伏せられ真の情報が隠されて
しまう傾向があります。
たとえば、ブログが流行った時代には「ブログで簡単脱サラ起業」
といった類のような、その時代に流行していることに乗じて煽る
内容が多いですね。
この手の本では、ほとんどの場合、リスクやしんどい面について
触れることがなく、あたかも誰もが簡単に成功できるような
言い回しで書かれています。
可能性がほとんどないことでも可能性があると、夢や希望を
抱かせるような表現が使われています。
そうすれば、その本が売れますからね。
ただ、それで読者が成功しようが失敗しようが、出版社には
どうでも良いことで、本が売れれば良いわけです。
私は実際に出版社で働いたことがあり、原稿執筆の経験も
ありますので、そういった舞台裏の現実は、多少なりと把握
しているつもりです。
なんとなく、出版社から出版された本は多くの編集や校正が
入って書店に並ぶのだから安心、と思ってしまいますが
起業系の本には当てはまりません。
むしろ、その編集や校正が、本来伝えるべき真実の情報を
伝えないで、本を売るための情報に変更されてしまっている
デメリットとなっていると思ったほうが良いです。
市販されるすべてのジャンルの本がそうとは限らないとは
思いますが、こと起業系の本についてはそういった現実を
把握していないと本当に人生が終わります。
書店の本を読んで、なんとなく自分はネットショップでやって
いけるかもしれないと、夢や希望を抱き、モチベーションを
高める目的で購読することは良いかもしれません。
しかし、その情報のままに突っ走ってしまうと、人生を棒に
振ってしまう可能性が高いこともしっかりと心に留めておいた
ほうが良いと思います。

「最も必要なのはありのままの生きた情報です」

このブログでは、情報を都合の良いように加工することなく
生きた情報、真の情報をお伝えします。
いわゆる「ほんとのこと」です。
私が現在も実際にネットショップ運営に取り組んでいる立場で
意味がないことは意味がない、無理なことは無理と、正直に
ありのままをお話ししています。
大企業のネットショップも同じ土俵でひしめく世界の中で
個人でどのように立ち向かっていくのか。
個人でネットショップで起業して生計を立て、安定した人生を
送りたい人に、このブログの情報がお役に立ちましたら何より
嬉しく思います。


ネットショップ起業の成功とは何か

個人のネットショップ起業の成功は何を持って成功と言えるのか
といえば、やはり30万円以上の収入を毎月平均して得られることで
あると私は思います。
これは個人事業すべてに言えることで特別なものでもありません。
その収入があれば、サラリーマンの収入と同様に家族を養うことが
できるレベルであるというのはなんとなく想像できるかと思います。

もちろん、お金と同様に大事なことは、自分の好きなこと得意な
ことで運営し続けることのできるネットショップを構築することも
欠かせません。
もしお金の面では目標を達成していても、それが自分の思う
仕事内容と大きくかけ離れるものであれば、人生疲れてしまって
続けることはできないでしょう。

そのことも忘れてはいけないとして、とりあえずは金額面では
月収30万円以上の収入を毎月平均して得るということが
具体的な目標となるかと思います。

その月収30万円を得るには30万円売り上げれば良いのだなと
思ったとしたらそれは間違いです。

売上=収入ではありません。
一般的に売上の3割程度が個人事業の収入になります。
つまり月収30万円を得るには月商100万円でなければなりません。
月収と月商、言葉が似ていてややこしいですが、月収は一ヶ月の
収入であり、月商は一ヶ月の売上になります。

自分は経費をなんとか抑えて月商(売上)の3割とは言わずに8割を
収入にしてみせる自信があるぞと思ったとしたらそれも間違いです。

プロ野球でイチローなどの超一流の選手たちがどれだけ頑張っても
シーズンが終わる頃に4割や5割の打率を残すことができず、大体は
3割台の帯域に落ち着くのと同じように、事業でもプロの人たちが
取り組んで落ち着く数字の帯域というものが存在します。
長く続けていると大体その帯域の範囲に落ち着きます。

そういったことから、売上の約3割が収入と考えて、とりあえずは
月商100万円、月収30万円というのを私たちが目指すべき目標
として設定して良いのではないかと思います。
もちろん、もっと高い月商を目標にしても構いませんが、おそらく
月商100万円でも相当高いハードルだと思われます。
月商100万円ということは1ヶ月毎日働いたとしても1日3万円以上を
売り上げる必要があります。

「1日に3万円の売上を目標とすべきです」

たった3万でよいの?
もしかしたらそういう印象を持たれたのではないでしょうか。

いずれにしても実際にその額を毎日続けて売り上げることがいかに
難しいことかという現実に直面するかと思います。
1日3万円の売上というと、ことは月に約100万円、年に約1200万円。
どうでしょうか?
個人のネットショップとしては結構な売上だと思いませんか。
正直なところ最初から1日3万円の売上はハードルが高いと思います。
最初の目標をまずは1日1万円、つまり月商30万円、それを達成したら
次は月商50万円、そして最終的には月商100万円と設定して、それが
永続的なるように焦らずに取り組むのが良いかと思います。


成功するネットショップオーナーに共通すること

先述したように私がこのブログを始めたのは2005年です。
まだ当時は会社員だった私はネットショップで起業するためにネットでの
情報発信側の立場として実践する目的、それと情報収集を行なう目的で
初めて自分のサイトを持った形で取り組んだのがこのブログでした。
当時はブログが脚光を浴び始めた頃で、ブログを運営しているだけでも
「すごい」と評価されるような時代でもありました。
それがいまや時代が急速に変化して、ブログを運営することなど
当たり前で、それどころかmixiやFacebookなどで誰もが普通に参加し
しかも実名を公開してネットで交流するようになりました。
下手をするとすごいと思うような情報を発信しているのが小学生だった
というのもあり得ない話でもなくなりました。

ネットショップを運営する人たちは皆、そういったネットの急速な
変化の中で生きています。
そのような状況で消ええていくネットショップも多くありました。
しかし、力強く生き残るネットショップもあります。
結局のところ、時代の変化に順応できる、あるいは時代の変化に
動じないネットショップだけが生き残るということですね。

そういった生き残るネットショップを運営し、成功し続けている
すべての人たちは意識的か無意識か分かりませんが間違いなく
共通して実行していることがあります。

それは・・・

   1.好きな分野を選ぶ
     途中で飽きることなく、モチベーションを維持するためには
     自分自身が好きなことであったり、また得意である分野で
     商品やテーマを選ぶことが大切です。

   2.ファンを獲得する
     自分のビジネスや商品に興味を持ってくれる顧客や見込客
     などファンを獲得するためには、常に情報発信や交流の
     できる環境も整えていくことが必要です。

   3.仕事の範囲を決める
     無理なく続けていくためにも、自分自身が取り組む
     仕事の範囲を決めて、それ以外は自動化する、もしくは
     外注することが必要です。


ネットショップで成功し続けている人たちは楽して儲かる話に
振り回されることなく、これら3つの条件を満たす方向で考え、
実行しています。

「儲かる話を聞くたびに目移りして飛びついていませんか」

それを繰り返しているといつまで経っても儲かることはなく、
それだったら外で何かアルバイトをしていたほうがよかったと
いう結果になりかねません。
インターネットの世界では新しく出てきた情報はリアルの
世界の何倍もの速さで流通し飽和します。
ましてSNSで網の目のように個人同士がつながったネットの
世界においては、その速度は驚くほど速いでしょうね。

ちなみに飽和した状況というのは、リアルの世界でいうと、
家の中に必要な商品が揃い、新商品が投入されても、
ほとんど買換え需要しか見込めないような状況です。
この飽和状態に向かうまでの変化の過程で得ることのできる
大きな利益が先行者利益です。
先行者が新しい情報や商品をインターネットの世界に投入した
時には、驚くような速さで一気に飽和状態に向かいます。
飽和状態に向かう変化が早くて大きいほど得ることのできる
利益も大きくなります。
急激な変化の波に乗って自分なりの考えを信じてチャレンジ
できる勇気のある人だけが先行者利益を得ることができます。

世間でよく耳にする「楽して儲かる方法」というのは
こういった先行者利益を得た人たちによる成功ノウハウと
いえます。
彼らがリスクを負って試行錯誤してチャレンジしたからこそ
得られたものでもあります。
楽をして簡単に儲かったというのはその変化に時代の波に
乗ったからであって、その手法の多くはその変化の時代にしか
通用しないものです。
従って、先行者が言う「楽をして儲かる方法」と同じことをして
儲けようと動き出したときには、市場は既に飽和して簡単には
売れなくなってしまっています。

まだ楽天なども今ほど成長していなかった時代にはとにかく
先行者になることに重きを置いた考えやネットの小手先の
技術を活用した手法がもてはやされましたが、私は当時から
そういった考えや手法に疑問を抱いていました。
一時的な成功を目的とする考えや手法は時代が変わればすぐに
通用しなくなり、ずっと続けていく人にとっては意味がないと
思っていたからです。

「最も重視しているのは永続的に成功できるかどうかです」

時代がどれだけ変化しようとも、長く力強く成功し続ける
ことが最も大切だと私は考えています。
つまり、立ち上げたネットショップでずっと安定した収入を
得て一つの事業、一つのブランドとして世間に認められるか
どうかということです。

一昔前はネットの世界はリアルの世界とは切り離された
特殊な場所だったように思います。
先述したようにその場所にホームページを構えるだけでも
注目を浴び、しかも商品を掲載して販売すれば、おもしろい
ほどに売れるという先行者だけが勝てる時代でした。
しかし、現在はブログやSNSの普及により、大人も子供も
誰もが平等にネットに参加して情報発信や交流などが自由に
できるようになったことで、ネットはリアルとは異なる特別な
場所ではなくなり、先行者だけが勝てる時代は終わりました。

しかもfacebookの急速な普及によって実名での参加がより
促され、今後は完全にネットとリアルが融合して表裏一体と
なった世界へと形が完全に定着していきつつあります。
つまり、ネットでの自分の姿はリアルの世界での等身大の
姿で映し出されるため、昔のようにリアルとは切り離して
ネットでは自分を誇張して特別な姿を演出するということや
ネットでの小手先の手法などはほとんど効力を失ってしまい
無意味なものになると考えられます。

しかしながら、ネットのおかげでリアルでは絶対に知り合う
こともできなかった人たちとも知り合うことができ、しかも
商品を全国の人相手に販売して届けることもできるなど、
ネットはリアルにはない多くの新しい可能性をもたらして
くれていることは今後も変わりはありません。
先行者利益のような時代は終わりましたが、ネットによって
個人でもアイデア一つで成功できる可能性は今後も充分
与えられていると言えます。

そのような今後のネットの世界においてネットショップの
運営を成功し続けていくためには、よりリアルを意識した
ネットショップ作りと運営の方法が求められるかと思います。

「石のようにどっしりしたリアルを持ったネットショップです」

石のようにどっしりしたリアルとは世間から見てすごいと
認識してもらえるような事実です。
その事実というのは事業としてブランドとして世間に
認められるためのリアルの活動の中から生まれるものです。
ネットの中でどれだけ私はすごいと自分で叫んでも
それが世間から評価されたもの、あるいは評価されるに
値する魅力を持ったものでなければ何の意味もありません。

今後はHPを持つことが重要ではなく、いかにHPに
掲載するリアルな事実を作って伝えるということが
最も重要になると考えられます。

突出した才能や資格を持った人はそれを伝えることでも
石のようにどっしりしたリアルとして世間に認識されます。
他には日々の販売活動や広告宣伝によって商品や事業が
ゆっくりと世間に信用されてリアルとして認識される
こともあり、その形は様々です。
とにかくリアルな事実を作って伝えることの繰り返しと
積み重ねによってネットショップに命が宿り力強い
ブランドに育ちます。
ネット上だけの中身のないネットショップは今後はすべて
淘汰されると思われます。
石のようにどっしりしたリアルの部分を持つような中身の
伴ったネットショップだけが淘汰されることなく、力強く
ずっと生き残っていくことができるのではないでしょうか。

最初からなんとなく堅苦しいような耳の痛くなるような話で
申し訳ございません。
ただ、もしあなた自身がネットで商品を購入する場合に
楽天や大手のネットショップ以外の個人のネットショップから
商品を購入することをイメージしていただくと分かると
思いますが、お客様が個人のネットショップを選んで
購入するということは容易なことではないのが多少なりと
実感していただけるのではないかと思います。
まして一度きりではなく繰り返し購入してもらえることは
さらに難しいということも想像できるかと思います。
ですので私は中途半端に希望を持たせるような表現はせず
厳しい現実もありのままお伝えします。

「粘り強く取り組む覚悟のある本気の人だけに伝えたいです」

世間には一時的な成功を元にして、興味を引くように誇張
された情報はいまだにあふれています。
しかし、一時的な成功では一発屋芸人と同じです。
一時的な成功だけでは生活を続けていくことはできず、
残念ながら、毎月安定した給料・ボーナスをもらっている
サラリーマンにあっという間に追い越されてします。
もちろん、一時的な成功を収めること自体もすごいことで
なかなかできることでもないですが、永続的な成功を手にする
ためにはむしろ一時的な成功とは違う方法が必要になります。
このブログをご覧いただいている方の中には、脱サラして
起業される人も多いかと思います。
脱サラしたかぎり、この先も過去の自分自身やサラリーマンに
負けるわけにはいきません。
永続的な成功を手に入れることが必須となります。
そのためにはゆっくりとでも自分の思い描く道を地道に
進むような急がば回れの考え方が求められます。

1.好きな分野を選ぶ
2.ファンを獲得する
3.仕事の範囲を決める

上記の3つのことをじっくりと時間をかけて取り組むことが
ネットショップの永続的な成功のために、遠回りのようで
むしろ近道になると言えます。
とにかく早くとにかく楽をしてという考え方をお持ちの方には
このブログでの情報はお役に立たないように思います。
しかし、ネットショップを一つの事業と考えて3年、5年、
10年と粘り強く取り組む覚悟のある本気の人にはきっと
お役に立てる情報になるかと思います。
そのような人だけに伝えたいです。
このブログでは、リアルを意識したネットショップを構築し
安定した運営で永続的に成功をしていくための情報を
徹底的に追求してお伝えしていきます。
皆様の永続的な成功につながることを心より願っています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



〔2015.5更新〕
[ 2005/05/26 23:01 ] トップメニュー | TB(-) | CM(-)

基礎情報

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ネットショップとは

ネットショップはインターネット上の仮想店舗で
オンラインショップ、バーチャルショップなどとも
呼ばれます。
業態としては従来の通信販売の一種に含まれます。
ネットショップで販売する商品には大きく分けて
物品系、情報系、サービス系の3種類があります。
実店舗では基本的に物品(物販)だけを販売しますが
ネットショップでは情報やサービスも販売する商品の
対象になります。

◆物品系

物品(物販)系は食品、雑貨、CDなどすべての
有形商品になります。

◆情報系

情報系はマニュアル化した情報をインターネット上で
ダウンロード販売する商品になります。

◆サービス系

サービス系は税理士などいわゆる士業、あるいは
コンサルタント業など、サービス自体が販売する
商品になります。


ネットショップの始め方

1.テーマを決める

2.商品を決める

3.商品を仕入れる

4.HPを作成する

5.宣伝する

ネットショップを立ち上げて運営していくに当たってすべき
作業は上記のようにいたってシンプルに集約されます。
しかし、この作業こそがネットショップを永続的に成功させる
ことができるかどうか左右する大切な基礎になり、多種多様の
方法から選択して組み合わせていくという奥の深さがあります。
個人のネットショップは大手と違った方法を取るということも
方法を選択する際に必要な考え方の一つです。
初めに間違った方向に進んでしまったり、間違った方法を選択
してしまうと途中で行き詰ったり、一時的に成長しても急速に
収縮してしまうということになります。
とにかく、道を間違うと「失敗も良い経験だ」では済まされない
ほど痛手を負ってしまい、最悪の場合そこで事業は終わらざるを
得なくなる可能性もあります。
間違った道に進むことのないように、様々な情報を収集しながら
試行錯誤で上記の作業を徹底的に繰り返し、自分の事業を一から
構築するという意気込みで取り組んでいくことが大切です。


ネットショップお役立ち情報サイト

【ネットショップ全般】
私も以前よく参考にした総合情報サイトです。

・「インターネット研究会J」
  http://homepage2.nifty.com/Daiou2/


【サイト作成】
ホームページやブログ作成に役立ちます。

・「とほほのWWW入門」
  http://www.tohoho-web.com/

・「【無料ブログ比較なら】まあ待てブログを借りる前にここを読め。」
  http://www.ma-mate.com/


【検索エンジン登録】
yahooやgoogle他様々な検索サイトに一発で登録。

・「サーチエンジン一発登録・一発太郎[IPPATSUTARO]」
  http://ippatsu.net/TARO/


【アクセス解析】
無料で高機能のアクセス解析ツール。

・「アクセス解析 [AccessAnalyzer.com] 」
  http://ax.xrea.com/


【ネーミング】
ショップ名や商品名を決めるとき役立ちます。

・「名付け親 【ネーミングや商標の作成方法・
商標検索・ネーミング支援ソフトの紹介】」
  http://www.psn.ne.jp/~bds/


【経理】
会計などの悩みはここで解決。

・「経理初心者おたすけ帳 -
経理・労務・総務の助け合いサイト」
  http://www.otasuke.ne.jp/


【メルマガ】
メルマガの立ち上げから読者数増加の基本が分かります。

・「メルマガの教科書」
  http://www.m-magazine.jp/
[ 2005/05/26 23:01 ] トップメニュー | TB(-) | CM(-)