原価率について
ネットショップを運営するにあたって
商品の原価率を意識することが多くなります。
仕入れた商品を販売をするネットショップだけ
でなく製造した商品を販売するネットショップも
エンドユーザーに直販する場合があるので
原価率の考え方は少し複雑になる気がします。
原価率は販売価格に対する原価の占める
割合のことですが一般的な商品の原価率は
何%になるのでしょうか。
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2008年01月09日 21世紀型の商品 トラックバック:0 コメント:5
白い恋人が売れた理由
石屋製菓の白い恋人が賞味期限偽装が先日発覚しました。
私が白い恋人を初めて知ったのが、1995年頃だったと思います。
当時学生でアルバイト先で北海道に旅行に行った人が買って
きたところ、みんな白い恋人のことを知っていたのに驚いた
記憶があります。
その頃から北海道のお土産=白い恋人というイメージが
できていたんですね。
なぜ白い恋人はロングセラーとなってブランド化した
のでしょうか。
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2007年08月19日 21世紀型の商品 トラックバック:0 コメント:8
財布の紐を緩めさせる商品
私はスーパーで日用品などよく買い物をします。
例えば、封筒一つを買いに行ったとき、普段なら
「安くて適当なのはないかな」と思いながら
無意識に探している自分がいます。
しかし、逆に「少々高くてももっと良い物はないかな」と
思いながら、探していたこともありました。
普段は安くて適当なものと探していた自分がまったく逆の
探し方をしているわけです。
その違いはいったい何なのでしょうか。
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2007年06月04日 21世紀型の商品 トラックバック:0 コメント:14
オリジナル商品の価格設定(後編)
前回、豆腐屋の商品の価格がスーパーで販売されている
商品とあまり変わらない、産地直売価格で販売されている
ことをお話ししました。
その豆腐屋は本当にギリギリのところで商売を
しているという現状ですが、産地直売価格で販売している
ところに原因があるのではないかという気がします。
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2007年04月27日 21世紀型の商品 トラックバック:0 コメント:6
オリジナル商品の価格設定(前編)
私の実家は京都市内の住宅地にありますが
毎日、車で回ってきてくれる豆腐屋があります。
豆腐屋の車が鳴らす音で回ってきたことが分かる
という私が子供のころから変わらないやり方に
懐かしさを感じます。
それにしても今の世の中にあって、このやり方で
ずっと続けられているというのは不思議な気がします。
なぜ続けられているのでしょうか。
またネットショップでの販売に役立つヒントは
あるでしょうか。
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2007年04月24日 21世紀型の商品 トラックバック:0 コメント:10
ロングテールの恐竜に飲み込まれる商品とは(後編)
アマゾンはロングテールというこれまでになかった
新しいビジネスの形を築き上げました。
それを可能にしたのはインターネットの世界では売り場の
広さという物理的な制約がないネットショップです。
そしてネットショップを販売窓口として、ネット検索機能を
充実させ、またリアルの世界で巨大な倉庫を建設することにより、
すべての売れ筋から超ニッチな本まですべてを品揃えし、
お客様へ早く安く提供することを実現しました。
ロングテールのしっぽの部分はニッチな本だから、売れるのは
数冊だけでほとんど在庫が回転していないかといえば、おそらく
そうではないと思います。
アマゾンは巨大な販売店(もしくは卸)に成長したために
ニッチな本といっても、かなりの数量を扱っていると思われます。
従って、ある程度まとまった数で製作でき、価格も一般的な
レベルまでに抑えられています。
本やCDなどはインターネットの世界に生きるアマゾンという
巨大なロングテールの恐竜に飲み込まれてしまいました。
そうなると、本やCDを扱う個人や小規模のネットショップは
存在することさえ難しくなります。
なぜ本やCDは飲み込まれてしまったのでしょうか。
またネットビジネスにどういった影響があるのでしょうか。
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2006年09月19日 21世紀型の商品 トラックバック:1 コメント:84
ロングテールの恐竜に飲み込まれる商品とは(前編)
最近、ネットビジネスにおいて、ロングテールという
言葉をよく目にしたり聞いたりするようになりました。
私自身、ネットビジネスに関わっていく立場として
非常に関心が高い言葉です。
私だけでなく、ネットビジネスに関わるすべての
人にとって無視できない言葉ではないかと思います。
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2006年09月15日 21世紀型の商品 トラックバック:1 コメント:56
ネットショッピングでの送料の壁とは
ネットショッピングをするときには送料がかかります。
従来の通販も同じですね。
高額な商品を買う場合は、送料はさほど気にならないかも
しれないですが、安い商品の場合は下手をすると送料の
ほうが商品の価格を上回るなんてこともあり得ます。
普段、スーパーだと1円でも値切ろうと考えている人が、
この送料を払ってでも買おうと思うのはすごく興味深い
ところです。
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2006年08月16日 21世紀型の商品 トラックバック:0 コメント:70
占い師の正体
インターネットでの検索数の多いキーワードの一つに
占いがあります。
私自身はまったく信じないわけではないですけど、
占い師に占ってもらったり、本を買って相性を占ったり
することまで、はまることがありません。
しかし、想像していた以上に世間では占いに関心が
あることを検索数の多さによって実感しました。
占い、占い師。その正体は何なんでしょうか。
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2006年07月30日 21世紀型の商品 トラックバック:0 コメント:45
過去の商品を生まれ変わらせる方法
新商品が世の中に流通して時間の経過とともに
飽和状態になります。
そうなるとあとはほとんど買換え需要しか
見込めない状態ですね。
例えば、スーパーで買う歯磨き粉を一つとっても
そういう状態だと思います。
買替え需要だけだと、ゆっくりと商品寿命を
迎えていくのを待つだけですね。
しかし、生まれ変わらせて再び勢いを取り戻す方法が
あります。
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2006年07月07日 21世紀型の商品 トラックバック:0 コメント:32
情報が売れる
インターネットで検索していると「ネットで月収1000万を
情報起業で稼ぐノウハウ」というようななんとも興味を
そそられるフレーズをみかけることがあります。
調べてみるとそれは情報商材と呼ばれるもので、個人が
マニュアルを作成して冊子やデータファイルにまとめて
インターネットで販売するというものです。
なんとその情報商材1つの価格が2万円近くするものが多く、
中にはもっと高いものがあるようなのです。
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2006年03月21日 21世紀型の商品 トラックバック:0 コメント:8
噛み砕いて伝えること
商品開発の途中には当初のコンセプトから外れて
思いがけない方向にそれることもありますが、最終的に
当初のコンセプトを実現できれば、その商品は一本筋の
通ったものに完成するのではないかと思います。
しかし、これだけでは「画竜点睛を欠く」というように
立派な竜の絵を描いたにもかかわらず最も大切な目を
書き忘れたようなものだといえます。
発売するまでに商品に魂を宿らせるには、どのように
すればよいのでしょうか。
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2006年01月19日 21世紀型の商品 トラックバック:1 コメント:10