T O P 運営目的 基礎情報 記事一覧 お問合せ







前のページに戻る

スイーツがネット販売に強い2つの理由

従来の通販やネット販売で売れる商品として
リピート購入が見込める食品系が強いですが
食品の中でも特にスイーツが強い気がします。

最近、ある傾向でそう思うようになりました。
その傾向とは・・・


[ 2010/05/19 22:21 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(2)

価格設定

商品の価格設定に悩むことがあると思います。

あらかじめ定価の決まった商品を仕入れる場合だと
価格設定で悩むことはないですが、オリジナル商品の
場合はどのように価格設定をするか悩みますね。

高く設定するのか安く設定するのか・・・


[ 2010/01/16 14:45 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(1)

ロスを考えた価格設定

ネットショップで販売しているオリジナル商品の中で
価格を切り詰めて比較的手軽に購入できるように
設定したものがあります。

しかし、その設定には落とし穴がありました。


[ 2008/09/28 16:44 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(2)

上代価格を安く設定すべきかどうか

仕入商品以外は上代価格を自分で決めていますが
今更ながら、決めた上代価格について本当にそれで
よかったのかどうか迷うことがあります。

いろいろと考えて、自分なりの答えを
出してみました。


[ 2008/06/14 19:18 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(1)

希望が持てる商品価値の考え方

ここのところ、ネットショップ運営での
現実的な話ばかりが続いていたので
今回は希望が持てるような話を書きます。

今、ネットショップで売っている商品に
自信はありますか?


[ 2008/06/05 12:07 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(2)

包装は商品の一部

大切だと分かっていてもコストを抑えたいために
ついつい目をそらしたくなるのが商品の包装です。

ネットショップの商品では包装をどのように
考えればいいでしょうか。


[ 2008/04/23 21:39 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(3)

原価率について

ネットショップを運営するにあたって
商品の原価率を意識することが多くなります。

仕入れた商品を販売をするネットショップだけ
でなく製造した商品を販売するネットショップも
エンドユーザーに直販する場合があるので
原価率の考え方は少し複雑になる気がします。

原価率は販売価格に対する原価の占める
割合のことですが一般的な商品の原価率は
何%になるのでしょうか。


[ 2008/01/09 21:08 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(5)

欲しい商品が変わる時

欲しい商品はある瞬間、大きく変わることがあります。
それを考えたとき、商品価値って一体なんだろうと
不思議に思います。


欲しい商品が変わる瞬間とは・・・


[ 2007/09/24 21:07 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(6)

白い恋人が売れた理由

石屋製菓の白い恋人が賞味期限偽装が先日発覚しました。


私が白い恋人を初めて知ったのが、1995年頃だったと思います。
当時学生でアルバイト先で北海道に旅行に行った人が買って
きたところ、みんな白い恋人のことを知っていたのに驚いた
記憶があります。


その頃から北海道のお土産=白い恋人というイメージが
できていたんですね。


なぜ白い恋人はロングセラーとなってブランド化した
のでしょうか。


[ 2007/08/19 13:17 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(8)

衣食住に関係なくても強い商品

衣食住に関係する商品は景気に左右されにくく
安定していると一般的に言われています。


衣食住に関係する商品が安定しているのは
生活する上で必ず必要になるものだからです。


しかし、衣食住以外でも景気に関係なく
安定した成長を続けた商品、業界があります。
それは・・・


[ 2007/08/01 17:36 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(8)

財布の紐を緩めさせる商品

私はスーパーで日用品などよく買い物をします。


例えば、封筒一つを買いに行ったとき、普段なら
「安くて適当なのはないかな」と思いながら
無意識に探している自分がいます。


しかし、逆に「少々高くてももっと良い物はないかな」と
思いながら、探していたこともありました。


普段は安くて適当なものと探していた自分がまったく逆の
探し方をしているわけです。


その違いはいったい何なのでしょうか。


[ 2007/06/04 17:09 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(14)

オリジナル商品の価格設定(後編)

前回、豆腐屋の商品の価格がスーパーで販売されている
商品とあまり変わらない、産地直売価格で販売されている
ことをお話ししました。


その豆腐屋は本当にギリギリのところで商売を
しているという現状ですが、産地直売価格で販売している
ところに原因があるのではないかという気がします。


[ 2007/04/27 21:23 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(6)

オリジナル商品の価格設定(前編)

私の実家は京都市内の住宅地にありますが
毎日、車で回ってきてくれる豆腐屋があります。


豆腐屋の車が鳴らす音で回ってきたことが分かる
という私が子供のころから変わらないやり方に
懐かしさを感じます。


それにしても今の世の中にあって、このやり方で
ずっと続けられているというのは不思議な気がします。


なぜ続けられているのでしょうか。
またネットショップでの販売に役立つヒントは
あるでしょうか。


[ 2007/04/24 19:13 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(10)

情報商材が売れるために必要なこと

先日、あるある大辞典の捏造問題のニュースが
世間をにぎわせました。


この事件にはいろいろな見解があると思います。


私は以前、企業で商品開発に携わっていましたが、
やはり、商品価値は、商品自体の力(商品力)より、
情報(その商品に関する情報)が大切だということを
あらためて実感しました。


[ 2007/01/29 19:52 ] 21世紀型の商品 | TB(4) | CM(46)

ロングテールの恐竜に飲み込まれる商品とは(後編)

アマゾンはロングテールというこれまでになかった
新しいビジネスの形を築き上げました。


それを可能にしたのはインターネットの世界では売り場の
広さという物理的な制約がないネットショップです。


そしてネットショップを販売窓口として、ネット検索機能を
充実させ、またリアルの世界で巨大な倉庫を建設することにより、
すべての売れ筋から超ニッチな本まですべてを品揃えし、
お客様へ早く安く提供することを実現しました。


ロングテールのしっぽの部分はニッチな本だから、売れるのは
数冊だけでほとんど在庫が回転していないかといえば、おそらく
そうではないと思います。


アマゾンは巨大な販売店(もしくは卸)に成長したために
ニッチな本といっても、かなりの数量を扱っていると思われます。
従って、ある程度まとまった数で製作でき、価格も一般的な
レベルまでに抑えられています。



本やCDなどはインターネットの世界に生きるアマゾンという
巨大なロングテールの恐竜に飲み込まれてしまいました。
そうなると、本やCDを扱う個人や小規模のネットショップは
存在することさえ難しくなります。


なぜ本やCDは飲み込まれてしまったのでしょうか。
またネットビジネスにどういった影響があるのでしょうか。


[ 2006/09/19 21:32 ] 21世紀型の商品 | TB(1) | CM(84)

ロングテールの恐竜に飲み込まれる商品とは(前編)

最近、ネットビジネスにおいて、ロングテールという
言葉をよく目にしたり聞いたりするようになりました。


私自身、ネットビジネスに関わっていく立場として
非常に関心が高い言葉です。
私だけでなく、ネットビジネスに関わるすべての
人にとって無視できない言葉ではないかと思います。


[ 2006/09/15 23:05 ] 21世紀型の商品 | TB(1) | CM(56)

異なった商品を組合せて売る

近くの商店街を歩いていると、ちょっと目を引く
不思議な組合せの商品を置いている店をみつけました。


どんなふうに不思議だったかというと・・・


[ 2006/08/19 20:58 ] 21世紀型の商品 | TB(1) | CM(50)

ネットショッピングでの送料の壁とは

ネットショッピングをするときには送料がかかります。
従来の通販も同じですね。


高額な商品を買う場合は、送料はさほど気にならないかも
しれないですが、安い商品の場合は下手をすると送料の
ほうが商品の価格を上回るなんてこともあり得ます。


普段、スーパーだと1円でも値切ろうと考えている人が、
この送料を払ってでも買おうと思うのはすごく興味深い
ところです。


[ 2006/08/16 22:18 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(70)

占い師の正体

インターネットでの検索数の多いキーワードの一つに
占いがあります。


私自身はまったく信じないわけではないですけど、
占い師に占ってもらったり、本を買って相性を占ったり
することまで、はまることがありません。


しかし、想像していた以上に世間では占いに関心が
あることを検索数の多さによって実感しました。


占い、占い師。その正体は何なんでしょうか。


[ 2006/07/30 22:42 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(45)

爆発的に売れた情報商材

日本で情報起業が普及してまだ2、3年程度だと思いますが
その火付け役の一人として菅野一勢さんという方がいます。

菅野さんは情報起業を始めてたった5ヶ月で1600万円を
稼ぎました。

どうして短期間でそれほど多く稼ぐことができたのでしょうか。


[ 2006/07/23 22:12 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(46)

過去の商品を生まれ変わらせる方法

新商品が世の中に流通して時間の経過とともに
飽和状態になります。

そうなるとあとはほとんど買換え需要しか
見込めない状態ですね。
例えば、スーパーで買う歯磨き粉を一つとっても
そういう状態だと思います。

買替え需要だけだと、ゆっくりと商品寿命を
迎えていくのを待つだけですね。
しかし、生まれ変わらせて再び勢いを取り戻す方法が
あります。


[ 2006/07/07 22:11 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(32)

商品価値を高める方法

商品価値は数字で表せるものではなく、どうすれば
それを高めることができるかということは非常に
難しいと思います。

それをできる限り分かりやすく簡単に商品価値の
実態をつかみ、高める方法をお話したいと思います。


[ 2006/06/12 21:14 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(30)

商品力より大切なこと

商品力とはデザインと色、機能と品質といった要素
によるその商品自体が持つ価値であると思います。


この商品力が他社より抜きん出ればすれば爆発的に
売れると思いますが、今の日本市場では難しいのでは
ないかという気がします。


[ 2006/06/05 21:13 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(25)

新商品を発売する時期

季節に関係する新商品の発売時期というのは
自ずと決まります。


例えば、扇風機であれば初夏だし、
ストーブだと初冬ですね。


一方、季節に関係がない新商品の発売時期は
いつがベストでしょうか。


[ 2006/05/29 21:51 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(16)

購買意欲を起こさせる法則

商品には価値があります。
ある人にとってその商品に価値があり価格との関係に
よって購買意欲が起こります。

商品の価値と価格、そして購買意欲はどういう関係に
あるか考えてみたいと思います。


[ 2006/03/29 22:48 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(10)

情報が売れる

インターネットで検索していると「ネットで月収1000万を
情報起業で稼ぐノウハウ」というようななんとも興味を
そそられるフレーズをみかけることがあります。

調べてみるとそれは情報商材と呼ばれるもので、個人が
マニュアルを作成して冊子やデータファイルにまとめて
インターネットで販売するというものです。

なんとその情報商材1つの価格が2万円近くするものが多く、
中にはもっと高いものがあるようなのです。


[ 2006/03/21 22:52 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(8)

商品力の実体をつかむ方法

商品にはそれぞれ商品力があります。
つまりブランドなど一切の情報を除いた上で
その商品が本来持っている能力です。

しかし、商品力は実体がなく非常につかみにくい
ものですよね。

私は商品力の実体をつかむためにある簡単な方法を
使っています。


[ 2006/03/12 00:58 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(2)

照明の力を使う

私は年に数回ほど家具の展示会に参加することがあります。

同業界だけの商品の展示会もあれば、異業界の商品が
混在している展示会もあります。

どのような展示会にしても印象に残る商品の展示ブースには
共通点があります。


[ 2006/02/05 22:36 ] 21世紀型の商品 | TB(3) | CM(6)

高いほうが売れる

私は以前の商品会議で、ほとんどの意見が低価格路線推進の中、
一人抵抗したことがありました。

みんなの前で「高いほうが売れるんです」と言いました。

少々極端なこと言ったと思いますが、今思うとそれは決して
冷静さを失って言ったのではなく自分なりに意味があって
言ったように思います。


[ 2006/01/29 00:58 ] 21世紀型の商品 | TB(0) | CM(12)

噛み砕いて伝えること

商品開発の途中には当初のコンセプトから外れて
思いがけない方向にそれることもありますが、最終的に
当初のコンセプトを実現できれば、その商品は一本筋の
通ったものに完成するのではないかと思います。

しかし、これだけでは「画竜点睛を欠く」というように
立派な竜の絵を描いたにもかかわらず最も大切な目を
書き忘れたようなものだといえます。

発売するまでに商品に魂を宿らせるには、どのように
すればよいのでしょうか。


[ 2006/01/19 00:18 ] 21世紀型の商品 | TB(1) | CM(10)