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渡辺麻友でエプソンのプリンターを選んだ人


2014年もいよいよ残すこところあと10日になりました。

この時期、年賀状の作成に追われ始めている人も多いかと思います。
私もそろそろ年賀状を作成しないといけないなと思っているところです。
めんどくさいですね~。(笑)

年賀状の作成のために、プリンターを購入する人もいるかと思います。
私はネットショップ運営などの仕事で使うため、プリンターを既に
持っています。
毎日、納品書なりDMなり何らか印刷して、フル稼働状態です。
でも、仕事でプリンターを使わない人は、年賀状のために購入して
作成した後は、たぶん来年まで1年間の長期休眠状態となる
可能性大ですね。(笑)

そういうプリンターですが、有名なプリンターのメーカーは
エプソンとキャノンといったところがあると思います。
この時期、それらメーカーのテレビCMでもよく見ます。

エプソンのCMでは・・・
渡辺麻友が起用されていますね。

キャノンのCMでは・・・
桐谷美玲のようです。

二人とも可愛いですね~。

迷うけど私は渡辺麻友が良いかな。(笑)
エプソンのCMで渡辺麻友を見てから、今使っている
キャノンをエプソンに乗り換えたいと思いました。(笑)

皆さんはどちらのプリンターを買いたいと思いましたか?

それはさておき、ここでちょっと思うのは・・・
エプソンかキャノンのプリンターを選ぶに当たって、
渡辺麻友と桐谷美玲が強烈に影響していると思いませんか。

特に男性目線での話ですけどね。

そこにはもはやプリンターの良し悪しではなく、渡辺麻友は可愛いなあ、
彼女が宣伝しているエプソンのプリンターがほしいなあっていう感覚が
購買意識のほとんどを占めているように思います。

もちろん、エプソンとキャノンはどちらも一流メーカーだし
既にブランド力があり、知名度も高いと思います。
甲乙付けがたい、その二つのメーカーのどちらを選ぶかに当たっては、
あとはいかにイメージが良いかどうか、ということに尽きるかも
しれないですね。

よく商品が売れるためには、とにかく商品力を高めないと
いけない、ということで企業は機能品質、デザインをもっと良く
しないとだめだと必死になりますが、それには限度があります。
商品の機能品質、デザインを高めるのは物理的な限界が
あるわけで、それによる売上アップも限界があります。
そうなると、あとはCMで起用するタレントのイメージなどに
よって売上が左右されるということになります。

このイメージの部分はあいまいながら、実は非常に大きくて
下手をすると二流メーカーの商品でも、CMで起用するタレントの
イメージによって一流メーカーの商品よりたくさん売れさせてしまう
力も充分あると思います。
汗水流して開発した一流メーカーの商品も、タレントの
イメージによって、二流メーカーの商品に逆転されてしまう
こともあり得るということですね。
実際には、一流タレントは一流メーカーとしか契約を
結ばないなど、制約はあると思いますが、それほど
イメージという情報が商品に与える影響は大きいと
考えられます。

そうなると、商品力って一体何?って思えませんか。

私は商品力とは商品自体が持っている機能性、安全性、
デザイン性に、あとは情報がプラスされたものだと思っています。

情報とは先述のような、渡辺麻友をCMに起用したことによる
イメージアップもその一つですね。
単なる宣伝ということではなく、商品力にも寄与する宣伝と
いった感じでしょうか。
もっと言えば、企業のブランド力にも貢献しますね。

私たちネットショップ運営においても、商品力が弱いから
売れないのでは?と悩んで行き詰っているいる人も
いるかと思います。

ただ、宣伝の工夫などによって、いかに良い情報を
商品に与えることによって、まだまだ商品力を格段に
アップさせることもできるわけですね。
そうすれば、同じ商品であっても見違えるように
売れ出す可能性も充分あります。
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[ 2014/12/21 18:37 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(1)

売れ過ぎて困る状況

売れ過ぎて困る、ということは嬉しい悲鳴という
感じで、ただその状況を喜べばいいと思うところ
ですが、単純にそうとも限りません。

今、私自身、売れ過ぎて困る状況にあります。
一過性のものかもしれないですけど、今のところ
連日たくさんの注文があります。

もちろん、たくさん売れるのはありがたいことですが
ある危険を実感しています。

それは・・・

売れた分の受注発注のメール対応や発送作業に
追われ出すと、他に何もできなくなるということです。

なーんだ、それだけのことかと思う人もいるかも
しれませんね。

でも、個人のネットショップにとっては
かなり切実な問題だと思います。

というのは、その作業自体に追われてばかりいて
戦略的なことに時間を割けないというのは
事業にとって大きなマイナスになるからです。

下手をすると、売れ過ぎて忙しい時期が去った後に
急降下して、そのまま廃業、というのも笑い話では
なく、現実のものになる可能性も十分あります。

個人事業だとピンとこないかもしれないですが
たとえば企業では、経営陣を含めて、企画部門など
戦略のための専門の部隊がいて、商品を販売して
いる際も常に、新しい戦略を練って実行している
わけです。
もし、企業のすべての人が発送作業だけに追われる
ことになったとすれば、その企業はライバル企業に
負け続けることは容易に想像できるかと思います。

個人事業でも同じです。

今は売れ過ぎて忙しく充実していたとしても
その間にしっかりと戦略に時間を割けないとすると
忙しさが去った後には、何も次の準備されて
いないという現実に直面します。
今の忙しさは、その前の戦略と準備によって
もたらされているわけですので、それがないことには
売れ続けることが確実に難しくなります。

正直、今の私自身がそれに陥りつつあります。

なんとか寝る時間を削ってでも戦略的なことに
時間を割きたいところですが、どうしても作業に
追われすぎてしまってうまくいっていないです。

売れ過ぎて困るというのは、ぜいたくな悩みでも
ありますけど、私は一時期だけ売れるより
安定して平均的に売れ続けることのほうを
重要視しています。

ですので、今のような事態に陥らないように
売り上げも、他に何もできなくなるほど売れすぎ
ないようにコントロールしていく感覚を磨いていく
ことが急務と考えています。

アルバイト、パートを雇うという選択肢もありますが
それをすると、今度は人の管理と教育という作業が
増えてしまって、戦略のための時間を割くという
ことにおいては意味がなくなってしまいます。
そのため基本的には、人は増やさないことを
前提にして、バランスのよい売り上げをコントロール
できるようになりたいです。

むずかしい課題ですけど、個人のネットショップで
生きていくには、不可欠な考え方に思います。
[ 2014/07/06 18:43 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(0)

電話注文について

10年ほど前にはネットショップではショッピングカートや
メールがあれば、電話注文は不要という考えもありました。

その理由としては、電話注文を取り入れてみれば分かると
思いますが、電話をしながら注文を聞いて、住所や電話番号など
すべてをメモするのは結構大変で、ミスも起こりやすいためです。

しかし、今やこれだけネットショップが急増し競合が激しいと、
サービス拡充の考え方で電話注文も取り入れたほうが、
良いでしょうね。

実際、購入側の気持ちになってみると電話で済ませたい
時もありますからね。
聞き取りミスを起こさないように少しずつ訓練して
慣れていきながら取り入れたほうがよいと思います。

ただし電話注文を取り入れる場合には聞き取りミス以外にも
注意すべき点があります。

先日、私はある会社のサイトから会員登録をしようと
登録申し込みフォームに書き込んで送信しました。

数時間後にその会社から電話がありました。
電話で本人確認をしてから本登録というシステムのようでした。

そのシステムに関しては別に何も思わないし、むしろ
結構きっちりしているな、と関心するところがありました。

ただ・・・

担当者からかかってきた電話ですが、とにかく周囲の
声がザワザワザワザワしてやかましいこと。
他の担当者が同様に電話で本人確認や問い合わせなどに
応対している声だと思うのですが、笑い声や大きな声で
とにかくやかましい。

私に電話をかけてきた担当者もところどころで声が
聞き取りにくい感じで、こちらも逆に気を使いながら
周囲の声が静まったときに、用件を伝えるという
感じでした。

正直、話していてイライラしてきました。

イライラだけだったら良いですが、なんとなく
その会社自体の品格、方針を疑いたくなる気持ちにも
なりました。

結局・・・

はい、登録をキャンセルしました。

電話を話し終えたときには、イライラを通り越して
うっとうしい、気分になっていました。

電話では一応本登録で話を終えたのですが
もう、最悪な気分だったので、再度電話をして
登録をキャンセルしました。

この電話応対で気づいたのですが
周囲がザワザワしているなど、しっかりと
落ち着いて電話で話ができる環境が整っていないのに
電話での注文や問い合わせをうかつに取り入れては
ダメだなと思いました。

あとは、電話注文や問い合わせが常に殺到して
電話が話中になってつながらないもの、論外ですね。

とにかく、ネットショップで電話による注文や問い合わせを
取り入れる場合は、それに相応しい環境が整っているか
どうか、確認してからのほうが良いと思いました。

作業場と一緒の場所などの理由でザワザワとやかまし
かったりしたら、悪い印象を与えるだけですからね。
せっかくお客様のためを思って取り入れた電話が
逆効果になってしまいかねないです。

今も不快感が残っていますが、そんなことをしては
いけないと、反面教師として参考になったのは
良かったと思っています。

これからの時代はネットショップでも電話を取り入れた
ほうが良いと思いますが、その場合はお客様に
不快感を与えないような電話の環境も整えてから
取り入れましょう。
[ 2014/06/14 16:36 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(0)

楽天に出店する判断基準

ネットショップを運営する上では楽天やヤフーショッピングのような
ネットモールへの出店は、必ず一度は検討する人も多いかと思います。

楽天などへの出店には初期費用もそこそこかかるし、出店後も
手数料を取られるし、何かと悩みますね。

いろいろな考え方があると思いますが、現時点(2014年4月)において
私が出店すべきかどうか判断する基準をお話ししようと思います。
数字的な話もありますが、今回はもう少し広い視野でお話します。

まず、結論から言うと、楽天に出店して良いのは、現在たとえば
有名メーカーのパソコン周辺機器、アパレル品、インテリア品など
商品在庫を多く保有している方が望ましいと思います。
食品だと、たとえば海近くで新鮮な海産物や海産加工品を保有して
いるような状態であることが望ましいと言えます。

というのは、楽天が成長したのは、出店するお店がもともと
既に在庫を保有している状況で、楽天という新しいネット通販の
市場を活用して、問屋などを中抜きするなど価格の安さを武器に
大量販売につなげて成功したため、基本的にはそういった既に
有名メーカー品などの在庫を保有している事業者に向く市場と
言えます。

逆に言えば、これからネットショップで起業するような人には
非常に不向きなのが、この楽天やヤフーショッピングと言えます。
楽天との取引条件を考えても、とても起業したばかりの事業者の
ためのものとは言い難いように思います。
(もちろん、事業が小さすぎると出店条件から外れますが。)

ですので、これからネットショップ起業する人やしたばかりの
人は楽天などへの出店は避けるべきです。
そういった人が集客のために、と思っての出店は危険です。
もし出店したいのであれば、地道に事業を大きくして、軌道に
乗せて、しっかりと在庫を保有した状態になれば、その時に
出店を検討することで充分ではないでしょうか。

既にその状態にまで事業が成長している場合の方は、楽天へ
出店してみても良いかと思います。
実際、やはり楽天で購入する人は多く、巨大な市場であることは
間違いないと思います。
リアルの世界でいうとイオンモールのような場所に出店するような
イメージだと思います。

ただ、イオンモールのような場所ですと、当然、日用品的に
価格にシビアなお客様が多いとも言えます。
従って、価格勝負の品揃えと事業方針というのが自ずと求められます。

そうなると、やはり有利になってくるのが大手、ということになります。
実際に現在、楽天での売上上位を占めているショップを考えてみても
ほとんどが大手企業、ロングテール企業という感じです。
当然の結果とも言えますが、創業から10年以上経った楽天の姿も
今ではほぼ形がそのように固まりつつあります。
また、そういった大手と同じように価格勝負をして必死に切り盛りする
事業スタイルは、おそらくほとんどの個人でネットショップ起業する人が
目指していたものとは違うのではないでしょうか。

話は戻りますが、そういった形になった楽天の市場に、起業したばかりの
ネットショップが集客を求めて、出店するのは違和感があるというのは
なんとなく分かっていただけましたでしょうか。

いずれにしても、楽天への出店は事業自体を楽天という大きな船に
乗せて一緒に旅することになります。
一度乗ると、そこでの生活に合わせるために、簡単に抜け出せそうで
抜け出せません。
ですので、出店は本当に慎重に考えたほうが無難だと思います。
特に個人のネットショップは出店するかどうかは、事業全体として
死活問題にもなりますからね。

いろいろな意見があるかと思いますが、私として現時点で思うのは
そういった感じです。
[ 2014/04/13 20:52 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(2)

本田健の『ユダヤ人大富豪の教え』から学べる大切なこととは

初版から10年ほど経っていますが、本田健の「ユダヤ人大富豪の教え」は
ネットショップで起業する人にとって非常に参考になる本だと思います。

でも何か胡散臭いタイトルだと思われた方もいるのではないでしょうか。

私自身も正直タイトルからは拝金主義的なある種の胡散臭さも感じましたが、
まったくのゼロから一人で起業していく人が成功するまでに何が必要か
悟りながら成長する主人公の姿を心理面の描写も含めながらストーリー
仕立てで分かりやすく書いてくれています。
またお金の持つ力や意味まで気づかせてくれる内容になっています。
ただ、突っ込みどころも多いのですが、ものは試しでぜひネットショップで
起業する前には読んでみることをおすすめします。
実は私はこの本で最後の手紙の文章で思わず泣いてしまいました。

起業の成功のためにこの本から何が学べるか。
突っ込みどころとはどんなことか。
なぜ最後の手紙の文章で泣いてしまったのか・・・


[ 2013/05/06 22:51 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(0)

楽天に出店するメリットとデメリット

前回の記事では個人のネットショップの楽天への出店について
触れましたが今回、それをもう少し掘り下げて出店のメリットと
デメリットについて書きたいと思います。

まず、メリットは・・・
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ブロマガって何?
[ 2012/05/16 16:05 ] ネットショップのあり方 | TB(-) | CM(-)

楽天への出店について

ネットショップを開業する時にはまず楽天への
出店を考える人も多いと思います。

私も出店を考えたことはありました。

今は出店はいっさい考えていないですが
ネットショップの世界で楽天の存在は大きい
ものであるのは周知のことですね。

今回、そんな楽天への出店について考えて
みたいと思います。
まず、楽天に出店して儲かるのかどうかというと・・・
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[ 2012/04/26 03:06 ] ネットショップのあり方 | TB(-) | CM(-)

現在のネットショップの姿

2011年もいよいよ終わりですね。

今年の日本ではいろいろなつらい出来事もありましたが
皆様はネットショップの運営はいかがでしたでしょうか。

今年の総括として現在のネットショップの姿について
書いてみたいと思います。


[ 2011/12/31 11:25 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(0)

店主の人柄で売る店

ネットショップに限らずいろいろな店を見ていると
小さな店でも店主の人柄にひかれて常連客が付いて
商売として成り立っている店もあります。

大きな資本を持った事業者が強いという現実も
多い中、不思議にも思いますが、店主の人柄を
感じる個人の店には大きな資本のお店にはない
何かがあるのは間違いないですね。

今回、そういう店主の人柄で売る店について
その秘密を探ってみたいと思います。


まず店主の人柄で売る店といっても様々で
たとえば居酒屋で考えてもカウンターだけの店で
店主1人で切り盛りしている店もあれば
店主と奥さんあるいは家族で運営している店も
あります。

いずれにしてもそのような店は全国的にも
もちろん無名であり独特の雰囲気を出していると
思います。

和民など安く飲める大手の居酒屋チェーン店も
ある中で、そういった個人のお店で飲む理由は
お酒や料理へのこだわりもありますがやはり
その店の人や雰囲気を味わいたいというのも
大きい理由でしょうね。
その店の人が客一人のために気遣ってくれて
いる行き届いた雰囲気が個人の店にはあります。

私がたまに行く目立たない裏道にある小さな
居酒屋も店主一人で切り盛りされていますが
まさにそういう雰囲気です。

和民など大手の居酒屋チェーン店では画一された
メニューと接客サービスがあり、安くて安心して
飲むことはできますが、そういった雰囲気を
味わうことはほとんどできません。
また店に来る客層も大手のチェーン店では幅広い
ために、静かに飲むというのもなかなか難しい
場所でもあると思います。

ただ、大手のチェーン店でも高級志向の居酒屋
であれば、巨大な資本を元に作り出された静かで
しかもゴージャスな雰囲気を味わうことはできます。
建物や内装のゴージャスさは巨大資本の店には
かなわないですね。

そうなるとやはり個人の店では店主やその店の
人柄が一番重要ということになります。

この人柄といっても様々で、あまり料理への
深いこだわりはないものの気さくでいろいろな
分野の話にもついていけるような店主もいれば
頑固一徹で酒や料理へのこだわりを語らせたら
止まらないような店主もいます。

どういった店主の店が合うかはその人しだい
ですが、これが合うと何度でもその店に
通いたくなるわけです。

つまり常連客、リピーターですね。

居心地が良いものだから、今度は友人知人を
その店に連れてくるという流れもあります。

これは口コミですね。

店主の人柄でリピーターを獲得して口コミを
広げていく。
この繰り返しで店主と客に強い絆が生まれ
商売として強固なものに安定していくと
考えられます。

このように個人の店が商売として成功するには
店主の人柄をしっかりと出して活かせるかどうか
というのが重要ということが分かります。

ただし、店主の人柄で売る場合は、気さくな
人柄であること、商品や商売へのこだわりが
強いこと、このいずれかが必須だと思います。
それがないと自分のモチベーションが維持できず
続けていくのが難しくなっていくと思われます。

ある意味、それが店主の人柄で売るデメリットの
部分になります。

人柄やこだわりの部分で際立った店主がいないと
成り立たないビジネススタイルになるのでその分
店主は常に自分自身が前面に出てモチベーションを
維持していく必要があります。
それは結構大変なことかもしれません。

もちろん、店主自身が自然体で好きなこと商売
として取り組んで楽しければ問題ないことですが
店主も年齢と共に容姿も考えも変わっていきます。
その時は好きなことで楽しくても年齢を重ねる中で
好きで楽しいことではなくなる場合もあります。

それを踏まえた上で、店主の人柄やこだわりを売りに
してずっとその商売を維持していけるかどうかですね。
もし、自分にそういった自信がなければ、家族などの
協力者を含めて店主一人ではなく、少し単位を大きくした
家族的な雰囲気を作っていく方法を取ると良いと思います。

ネットショップでは居酒屋のように実際の店という
空間があるわけではないので、同じようにはいかない
かもしれないですが、個人のネットショップの成功の
ためには、やはり人柄やこだわりを活かすことが
大切さというのは同じだと思います。

ネットショップではどのように人柄やこだわりを
出せばよいでしょうか。

おそらく文字や写真によって思いを伝えるということに
なります。
選ぶ写真や言葉はすべて店主しだいです。
また今はmixiやツイッターもあるので、日々のネット
交流の中から自然とお客様やリピーターにつながって
いく可能性もあります。

その方法は一通りではないですが、自分自身を活かして
最も共感を呼び、絆を深めていけるような雰囲気を
作っていくことが大切だと思います。
[ 2011/09/30 23:41 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(0)

集客を徹底的に考える

ネットショップだけでなくすべての商売では
集客が大事というのはよく聞く話だと思います。

集客のイメージはどのようなものでしょうか。
集客するには広告や宣伝が必要というイメージを
持たれる人は多いのではないでしょうか。

ただ、そういった広告や宣伝とは違った形で
集客につながっているケースもあります。
それは・・・


[ 2011/08/28 13:32 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(0)

局地戦をすべき理由

弱者(小規模事業者)のとるべき戦略として
局地戦があります。

局地戦の逆が確率戦になります。
広域戦と言ったほうがよさそうではありますが
後述するランチェスターの法則の関連書に
基づいて確率戦という言葉で表現します。

大国は広域へ展開して物量的に相手を圧倒
する確率戦で制圧するのに対して、小さな国や
組織はゲリラ戦のような局地戦に持ち込んで
大国に対抗します。

これはランチェスターの法則という
戦争時に数理的に解析され使われた
法則に基づいた考え方になります。
その手の本も書店に並んでいるので
一度ご覧いただいても良いと思います。

難しい数字の話は私自身苦手なので
簡単に言うと、アメリカとアル○イダとの
戦争をイメージすれば大体分かると思います。

確率戦と局地戦。
私たち小規模のネットショップはどちらの
戦略をとるべきかというと、もちろん・・・


[ 2011/07/31 23:54 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(1)

○○でしか買えない

「あのお店でしか買えない」と聞くと
なんとなく購買意欲をかきたてられるのは
私だけでしょうか。

もちろん、商品が魅力的であることは
必須条件ですが、同じ商品でも希少性や
限定感があると、より商品価値が高まる
ように思います。

逆にデパートであろうが激安ショップであろうが
どんな店にも卸しているようなどこにもで
ある生活用品と同じ並びにある商品は魅力が
半減することがあります。

この購買心理を元ににもう少し視点を変えると・・・


[ 2011/06/30 15:23 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(0)

近所の不思議な店

私の家の近所に少し不思議な店があります。

人通りの少ない裏道の小さい店で客もいない
ことが感じが多いなので、特に気にもして
いませんでした。

でも、こんなところにどうして店があるんだろう、
流行っているのだろうか、となんとなく気になり
始めていたところ、客らしき人たちが店の前で
座り込んでいる場面を先日初めて見ました。
何の店かというと・・・


[ 2011/05/31 18:23 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(0)

ビジネスとお仕事

ネットショップを運営しているとメールなどで
様々な分野の業者と交渉することも多くなります。

その中でメールや言葉での表現で気をつけないと
いけないことがあると気づきました。

それは・・・


[ 2011/04/30 13:03 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(1)

製造と小売の両立

ネットショップを運営している人の中には
メーカーの立場として製造して得意先への
卸と小売の両方をされているケースもあると
思います。

この場合の小売はメーカーがエンドユーザーに
直接販売するネット直販になりますが、
ネット直販の難しさを実感している方も
多いのではないでしょうか。


[ 2011/03/31 14:17 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(0)

お客様を選ぶ

お客様を選ぶなんて、ずいぶんと高飛車な
ことを言っていると思われるかもしれませんが
ネットショップに限らず、商売ではお客様を
こちらが選ぶことが必要だと実感しています。


[ 2011/02/28 01:59 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(1)

牛丼とラーメンの違い

2011年、初めての書き込みになります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

先日mixiでとても興味深い記事を見ました。
それは・・・


[ 2011/01/26 01:43 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(0)

ネットショップを続けていて思うこと

2010年もあっというまに大晦日が来たように感じます。

今年を振り返るといろいろと思うことがありますが
3年以上ネットショップを続けてきた中で確実に最初の頃と
今では思うことも変わって来ているように思います。


[ 2010/12/31 23:57 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(0)

3年と5年

ネットショップはインターネットという新しく
開けた市場に誕生しましたが、しだいに様相が変わり
今ではリアルと変わらない競争市場になったと実感
している人も少なくないと思います。

今ではネットショップも一般的な事業の一つと
とらえて取り組む必要があると考えられます。
事業ととらえた場合、ある数字を連想します。

その数字とは・・・


[ 2010/12/30 14:02 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(1)

個人のネットショップの強みと弱み

前回の日記についてコメントをいただきました。

個人でネットショップを開業した際のメリットと
デメリットを知りたいというご質問のコメントでした。

個人のネットショップの強みと弱みですね。
私自身も関心のあることですので、今回そのことを
少し書いてみたいと思います。


ネットショップに限らず、個人事業は大手とは
違った戦略が必要になると思います。

戦略と言うと大げさかもしれないですが個人で
頑張っているお店はみんな何かしら大手にはない
「個性」を打ち出しているように思います。

客側の立場で考えても、大手と違う個人店で
商品を買ったり、食べたりするときはどういう
心境かを考えてみるとイメージできると思います。

たとえば近くの定食屋で昼食を食べることを
考えてみると、その定食屋は個人店ですが
やはり昼食として美味しいと思える「個性」を
持ったメニューが適正な価格で食べられるから
その店に足を運びたいと思うわけです。

大手の吉野家や王将が同じように近くにあった
としても、少し高い定食屋が選ばれる一番の
理由はやはり「個性」ではないでしょうか。

つまり、個人のネットショップの一番の強みは
「個性」を自由に打ち出せることです。

大手ではあらかじめ創業者が作ったブランド
イメージが定着していて、自由はあまり利き
ませんが、個人では自由にそれができるため
「個性」を打ち出すことは非常に楽しい
作業でもあり、自分の思うがままの事業を
作るモチベーションにもつながります。

ただ、個人でも仕入販売をするお店では商品が
溢れた最近では「個性」を打ち出すことは難しく
なっているかもしれません。

たとえば、アパレル業界であれば同じブランドの
商品はいろいろな店で扱っており、当然その中に
激安のお店も含まれるため、ネットショップでは
価格比較がすぐ出来てしまい、すぐに勝負が
ついてしまいます。
やはり大手は価格勝負では強いです。

個人でも安く早く売るという方法もありますが
それだけでは、やはり最終的にはロングテール企業の
ようなネット大手に飲み込まれてしまうと思います。

個人は大手の生産、仕入、販売の面で量的にも
比較にならないため、基本的には価格競争では
かないません。

ですので、やはり、個人のネットショップでは
単純に安売りに走らず、「個性」という強みを
活かす方針で運営していくことに力を入れたほうが
将来的にも懸命な選択肢だと思います。

「個性」を活かす方法としては、オリジナル商品を
持つことが最もストレートな方法です。
ただそれは結構手間やコストがかかり、すぐには
できないために、他店と同じ仕入品を扱わざるを
得ないという状況の場合は、サービスの部分で
「個性」を持たす方法もあります。

ここで言うサービスは単に値引きという意味での
サービスではなく、修理やギフト対応などいろいろな
サービスの形が考えられると思いますが、何か
お客様のために役立つサービスをできる範囲で
設定するという方法があります。

もちろん、サービスは無償で出来る範囲であれば
それに越したことはないですが、内容によっては
有料になる場合もあると思います。

いずれにしても個人のネットショップでは
「個性」を自由に打ち出せるという強みを活かす
ことが大手との一番の差別化につながるはずです。

コメントをくださった方へのお答えにはなって
いないかもしれないですが、思ったままの意見を
書いてみました。
[ 2010/12/10 23:16 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(1)

OEMの話が来た時どうすべきか

自分のところで製造したり、企画して商品化している
ネットショップではOEMの話が来ることもあります。

OEMとは、こちらが製造したものを他社のブランドで
販売してもらう取引のことです。

私も何度かOEMの話はありました。
その話に対して私は・・・


[ 2010/11/30 23:46 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(1)

サービスの大切さ

先日、梱包用のダンボールを買いにホームセンターに
行った際に、ちょっとした気づきがありました。

その気づきとは・・・


[ 2010/11/24 01:01 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(0)

アマゾンの通常配送が無料

ついにアマゾンの通常の送料が無料になりましたね。

送料必要なく、家にいながら店舗で購入するのと
同じように購入できるということなので、買う側
としては嬉しい限りです。

常時送料無料を実現するアマゾンはついに・・・


[ 2010/11/12 12:18 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(0)

ネット販売しないほうがよいこともある

実店舗だけではなくネットでも販売している人や
これからしようと思う人は多いと思います。

実店舗で購入してもらうだけでなく、ネットで
取り寄せしてもらえば、売上が増す可能性は
高くなりますからね。

ただ、必ずしもネットでも販売することが
よいとは思えない気がします。


[ 2010/10/31 23:56 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(1)

代金引換は安心かどうか

ネットショップでの支払いで代金引換という
方法があります。

宅配業者が商品を届けた際に直接、代金を回収して
くれるというサービスです。

この方法だと代金回収は安心といえそうですが
実際はどうでしょうか。

比較的、安心とは言えますが例外もあります。

それは愉快犯のような相手が商品を代金引換で
注文しておきながら受け取りを無視あるいは
拒否した場合です。

この場合、商品が腐らないものだと商品だけは
戻ってくるのでその商品をまた販売できますが
消費期限のあるような食品の場合は商品だけが
戻ってきても使い物にならないため、結局は
すべて損害になります。

腐らない商品であっても、受注製作のような
商品の場合は、注文を受けてから作って発送
したものの、商品だけが戻ってきても製作費や
外注費などが損害になります。

上記のような商品で5万円の注文があって代金引換で
送ったにも関わらず、相手が愉快犯で受け取りを
拒否して商品が戻ってきたら、大損害になります。

ですので、代金引換は必ず代金を回収できると
安心していたら、痛い目に遭う可能性もあると
いうことを認識しておく必要があります。

代金引換も後払い同様に合計購入金額の上限を
設定するなど何らかの制限を付けておくことが
最悪の事態を回避する方法だと言えます。

ところで、前回の記事へのコメントでNP後払いも
利用してみてはどうかというご意見をいただきました。
最近すっかりその存在を忘れてしまっていましたが
確かに、後払いをメインにする場合などにはコストが
かかってもNP後払いを利用するのも良いと思います。

性善説を信じたいですが、特にネットでは性悪説を
念頭に運営したほうが無難かもしれません。
[ 2010/10/29 15:29 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(0)

実店舗を構えるメリットとデメリット

ネットショップだけでなく実店舗も構えて
運営しているお店も多いと思います。

私は実店舗を持っていませんが、やはり実店舗を
持っているのは大きなメリットがあると思います。

そのメリットとは・・・

一番のメリットは信用ですね。

実店舗を構えることで、大きな信用が生まれます。

客の立場で考えるとよく分かると思うのですが
やはり、実店舗のある店はネットショップのように
突然辞めてなくなる可能性が低く、実際に存在
することもあって安心して購入できると思います。
要はそれが信用ですね。

逆に言えば、実店舗がない場合には何らかの
形でよほど信用などを与える工夫をしないと
店選びの選択肢にさえ入らないと言えます。

また、他のメリットとしては、実店舗自体が
大きな広告効果にもなります。
実店舗があることを認識してもらうことが
そのまま広告につながっているという考え方です。
先述した信用を与えるというのもこの広告効果の
一つに含まれることになりますね。

一方、実店舗を構えるデメリットもあると思います。

やはり、経費です。

通りに実店舗を構えた場合、いつ誰が入ってくるか
分かりませんので、販売員が常駐している必要が
あります。
もちろん、見るだけの客が入店した場合にも
時間を割いて対応する必要もあります。
また、やはりある程度商品も陳列して綺麗にして
おいたり、レジを置いたりと、店の大きさや
客の多さに関わらず、店舗運営の経費はかかります。

実店舗を構えるのは上記のようなメリットと
デメリットが存在すると考えられます。

できれば経費をかけないために無店舗で運営
したいところですが、競争の激しい昨今の
ネットショップにおいて、信用という大きな
アドバンテージを得るためにやはり小さくても
実店舗も構えたいのが本音というオーナーも
多いのではないでしょうか。
私もそうです。

そこで、もし実店舗を構えるとしてもできるだけ
店舗運営に時間を取られず、経費もかけないように
工夫する必要があると思います。

たとえば、あえて客があまり来ない想定で人通りの
少ない場所に構えて、さらに来店は予約制にする
などの工夫をすることで、実店舗のメリットだけを
活かすことができる可能性があると思いますが
いかがでしょうか。

ただ、あまりに中途半端で見せかけだけだと
長い目で見れば、逆に信用を失うことにつながり
かねないので、嘘偽りなく、小さく小さく出来る
範囲でメリットだけを活かす実店舗を構えるという
スタンスが良いと思います。
[ 2010/10/17 14:28 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(0)

営業用と販売用のページ

ネットショップというと商品写真を載せて
売り文句を並べて、購入しやすいページを
作成することが多いですね。

でもそれはあくまで販売で、商品や事業を
ブランド化したり、営業するためのページは
雰囲気も目的もそれとは異なります。


[ 2010/09/16 17:34 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(0)

叱られる理由

私はネットショップの運営の中で営業をすることも
あるのですが、以前に先方からお叱りを受けたことも
ありました。

ほとんどはお叱りを受けるようなことはないですし
たぶん、出すぎたことはしていないと思いますが
人によっては気に入らない場合もあるようです。

どのようなお叱りかというと・・・


[ 2010/08/30 15:18 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(1)

店舗販売に対抗する方法

ネットで販売している商品と店舗で販売している
商品では、送料の有無という大きな違いがあります。

ネット販売では送料が必要になります。
その送料を負担するのは基本的にはお客様に
なります。

店舗販売では基本的にお客様が送料を負担する
ことはありません。
お客様がお店に足を運ぶわけですので、
当たり前といえばそうですけどね。

私のネットショップでも、たまにお客様が
商品はどこかの販売店で購入できますかという
問い合わせをいただきます。

やはり、実際に商品を見たい気持ちや、送料を
払ってまで購入したくないという気持ちが
あるのだと思います。

そう考えるとやはり店舗は強いと思いますが
ネット販売にも勝機があると信じたいです。
店舗販売に対抗する方法はあるのでしょうか。


[ 2010/08/25 21:33 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(1)

火の車のネットショップ

小規模のネットショップは自宅を兼ねている
ところも多いと思います。

注文が入って商品製造や梱包発送作業となると
家の中で火の車という感じになることも多いのでは
ないでしょうか。
また、特に製造の作業が多いとそれが顕著に出るの
ではないでしょうか。

忙しくて結構なことだと思うかもしれないですが
案外そうとは限らない気がします。


[ 2010/08/08 13:41 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(2)





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